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11月, 2020の投稿を表示しています

シュタインズゲート

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シュタインズゲート鈴羽エンドをクリアした。 これはどこでエンディングが分岐するか明白にわかるので選びやすかった。 携帯を取るか取らないかの選択だ。 その結果、岡部倫太郎が徐々に徐々に壊れていく緩やかで安全な精神の自殺をしてしまう。 そして、それは傍から見ていて痛々しい。 その痛々しさがついに幕を破って漏れ出し、鈴羽に見破られてしまう。 そして二人だけでタイムトラベルをして1975年飛ぶのだった。 詳細を乗っけてはこれからこのゲームを遊ぶことになる若い人たちに申し訳ないので書かないが、やはりこのエンディングを見るとその先がどうなったのか、どうしても気になってしまう。 そして岡部と鈴羽が旅立った後の3人はどうなったのかということも気になる多くの if 物語が生まれる所以だ。 アニメが放映された当時多くの絵心のある pixiv のユーザーたちが if 展開を書いたものだ。 それは今でも見ることができるし改めて見てもよく出来ているものもあるのだが、やはり今現在進行形で熱気を帯びているコンテンツには勝てない。 ここで言う勝てないというのは見てくれる人は少ないという意味だ。 作品の優劣ではない。 だから個人で楽しむには自由に見ればいいし好きな時に見ればいい。 誰が何と言うか描く人も作品を上げて放送とリアルタイムで熱気を見て盛り上がっていくそして閲覧数上がっていくその高揚感には代えがたいものがあるだろう。 それを経験できないのは10年前には生まれていなかった人達だ。 だから彼らは私とは違う別のもので熱気を経験するだろうから、まぁおあいこだ。 この作品のすごいところはやはり声優さんの演技と完成されたシナリオだろう。 宮野さんの演技が本当に壊れていく心を演じ切っている声が出づらくなる詰まってくる強い抑うつをしっかりと表現している。 これをまだデビュー間もない宮野さんがやったのだからすごいことだ。 これだけの演技が出来るからこそ今の飛躍があるのだろう。 それに自分よりベテランな声優さんと一緒に演技するということも今日の活躍の一助になってるだろう。 だが残念なことにこの Android 版シュタインズゲートはよくクラッシュする。 これによって物語を中座する羽目になり感情移入しているところを邪魔されることがある。 そういうの全く嫌でやめてほしいそんなことなら誰が買う...

シュタインズゲート

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助手が天使だ。 これは本当だ。 一人で奮闘し絶望し挫けた岡部倫太郎にタイムリープしてきた直後の顔を見て岡部が助けてくれと言う前に手を差し伸べてきたわけだ。 これを天使と言わないで何と言うんだ。 絶望し凄惨な光景を見続けた者は自ら手を差し出すこともできないほど疲れきってしまうものだ。 だから誰かから最初に声をかけてもらわなくてはいけない。 それを最初におこなったのがダルでもないしルカ子でもないし鈴羽でもない。 牧瀬紅莉栖、助手なのだ。 そして本当に弱りきった岡部倫太郎は牧瀬紅莉栖、助けてくれと言う。 普段人の名前もまともに言わない人間がまともに呼ぶ時いかに疲れ切っていかに絶望しているかというのがよく表現されている。 これが他の物に例えたらどうだろう。 パソコンオタクが新しい CPU を発表されたの見ても全然ときめかないと言うようなものか。 この天使力を発揮した牧瀬紅莉栖によって岡部倫太郎はもう一度まゆりを救うために立ち上がることができた。 そしてマイフォークの語りによって誰にも教えていないはずのワード。 アメリカ時代の友人にも日本の友人にも言っていないであろう極めてプライバシーな情報を打ち明けたわけだ。 それほど岡部倫太郎という男に気を許していてラボという場所に居心地の良さを感じていたのだろう。 飛び級でアメリカの大学に入った少女は同年代の近い人たちとの交流が希薄だったのかもしれない。 確かに実際の飛び級で大学に行った人ではその知性と趣味の幼さとの乖離が凄まじいらしい。 11歳で大学に入ったような少女はまだぬいぐるみが好きなのだが難しい数学や科学は理解できてしまう。 だが、大学に通っている人が皆難しい数学科学の話を常にしたいわけではないのは通ったことのある人間なら分かるだろう。 ぬいぐるみが可愛いって言ってる状態で止まってしまったいる少女にそういった人達と話せるだろうか?。 答えは話せない。 話す側も極めて倫理的にならなくてはいけない猥談なんてもってのほかだしぬいぐるみの可愛いさを自慢する少女に合わせなくてはいけないのだ。 そうなれば自然と面倒くさくなって交流しなくなってしまうだろう。 そうあれば少女はやはり孤独になってしまう。 牧瀬紅莉栖がこの先ほど開けた実例のような少女の経験をしたかどうかはわからないがやはり同年代で何の遠慮もなくしゃべって...

GNOMEで連続したスクリーンレコードを取りたい場合

 GNOMEで連続したスクリーンレコードを取りたい場合の方法を これはGNOME公式ユーザーヘルプページに書かれているのだが、意外と分かりづらいので書いてておこうと思う。 公式サイトは下記だ https://help.gnome.org/users/gnome-help/stable/screen-shot-record.html.en それでスクリーンレコードの起動のさせ方だが、Ctrl Alt Shift R の同時押してで出来る。 デフォルト録画時間は30秒だ。 録画時間を長くしたい場合はOMG Ubuntuというサイトに書かれている。 https://www.omgubuntu.co.uk/2018/06/gnome-shell-screen-recorder-ubuntu ターミナルコマンドで長く出来る。 このコマンドを60と書かれた所を300にすれば5分600すれば10分だ。 長くした場合、まさかそのままずっとという不安も有るだろうが、録画開始時と同じCtrl Alt Shift Rの同時押しで録画を終了できるからご安心を。 もし、フル機能のスクリーンレコードが欲しい場合にはSimpleScreenRecorderがおすすめだ。 (シンプルスクリーンレコーダー) 下記にリンクを貼っておく https://www.maartenbaert.be/simplescreenrecorder/ インストールの方法をディストロビューション事に書いておいてくれているので、バージョンさえ合っていれば、そのままコピペすればインストール出来るはずだ。                                   それではまた

Fedora 33でイラストを書いてみた

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Fedora 33でイラストを書いてみた。 昔見ていたアニメの機動武闘伝 G ガンダムに出てくる東方先生だ。 私の作業環境は古いワコムの液タブにIdeaPad 15kである。 いわゆるイラスト描きのベーシックな構成ではない。 CLIP STUDIO ではないし、Windows 10でもない。 だが、まぁなんだ一応書いてみたということだ。 1時間ぐらいで書いたものなので雑だが一応勢いに任せた感じが出ていると思う。 まぁ一応参考資料見ながら書いたわけだから東方不敗に見えるとは思うが、このブログで自分の絵を晒すのは初めてなので若干緊張している。 ではまぁ見てくれ。 こんな感じだ。 使ったソフトはKritaだ。 1時間と少しではこんなものだが、本格的12時間でもかけて絵を描けばちゃんとしたのも書けるような気する。                  それではまた。

ChromeOSを IdeaPad インストールした。

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 Chrome OS をLenovoIdeaPad15kにインストールした。 SMART ASWというブログで載っていた記事を参考にインストールしたのだ。 私はいろいろお遊びでGNU/Linux を入れたりしているからなんとなく分かった。 Brunchフレームワークと言うツールをフランスの方が作ってくれたようだ。 GNUライセンスバージョン3でソフトは作られており github で誰でもソースコードにアクセスできる。 そこで公式サイトの説明を読む限りでは公式のリカバリイメージから汎用の x86_64 Chrome OS のイメージを作成するツールのようだ。 なので注意書きにはこう書かれている。 ブランチは Chrome OS が機能するための意図された方法ではないため、ある時点の Chrome OS スクリプトがブランチで正しく動作させず予期せずにデータを削除する可能性があります 。 (Chrome OS 以外のパーティションも) Chrome OS リカバリイメージにはデバイスファームウェアの更新が含まれているため十分に近いデバイスでないと間違ったファームウェアをフラッシュしてしまう可能性があります。 ブランチをインストールすることにより貴方はそれらのリスクを取ることに同意して、データの損失を含む貴方のデバイスで起こるであろう悪い事に対して私は責任を負いません。 したがってフレームワークは機密データを含まないデバイスでのみ使用して機密ではないデータをクラウドサービスと同期させることを強くお勧めします。 と書かれている。 以下の条件に同意したものだけがインストールできるわけだ。 まぁよくあるソフトウェアの契約条文だが確かに本来 Chrome OS が動くはずではない端末にインストールしている訳でそれが例えば HP Latitude だったりすれば搭載されている機能も全然違うだろう。 それらに間違ったファームウェアをロードしてしまえば文鎮になる可能性はある。 だが、まぁなんだ、試してみたいという欲求好奇心は抑えられないものだ。 なので試してみた。 そして無事インストールできた。 非常に喜ばしいことだ。 ただこれはあくまでリカバリイメージから汎用の Chrome OS を作成しているわけで他のChromebook のように何も考えずに勝手にアップグレードしてくれたりする...

Fedora 33にOpen BSD を入れたい

Fedora 33にはデフォルトで gnome ボックスという仮想ツールが付属している。 これが出始めた時に私は触ったことがあるのだが、完成度が低く virtualbox 専ら使っていた。 だが Fedora 33を久しぶりにインストールすると結構完成度が高そうなのだ。 なのでせっかくだし Open BSD でも入れようかと思っている。 だが、 OpenBSDの日本語情報は非常に少ない。 OpenBSD は巷では随分人気がある BSD だ。 クリーンなコードで書かれていると言ってプログラマーの中には愛用している人がいるらしい。 なので気になっていじってみたいのだが初歩的なインストールでさえ英語を読まなくてはいけない。 まあググればいいのだが普段色々やっている身としてはもう少しさっぱりとは入れられないかと思う。

World of Tanks

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World of Tanks 楽しい。 個性豊かな戦車達が戦う人気ゲームだ。 日本語にしっかり訳されたユーザーインターフェース。 たゆまない開発者の努力により PC 版のグラフィックは神がかっているし、モバイル版もさまざまなデバイスでも快適に遊べるようになっている。 課金すると開発を有利に進められるが、課金しなくてもそれなりに楽しめるし開発速度が極端に遅くなることもない。 それでいて実際に戦ったりすると課金戦車が一方的に相手を倒したりするという展開も意外に無い。 もちろん強い戦車が味方にいるに越したことはないがそれだけではない。 場所取りの重要さ、これは FPS ゲームにも通じるが、それが意外と大事なゲームだ。 有利な場所を取ると岩の陰に隠れながら相手を狙い撃ちに出来たりする。 迷彩なども重要なアイテムだ。 発見された後、姿を隠しやすくなるからだ。 そういったものはモバイル版ではゴールドコインで買える。 俗に言う課金コインだがモバイル版では動画広告を見ることによって1日に最大50コインぐらいは稼げる。 そうすると迷彩は10コインから200コインで買えるので課金勢と差がつきづらくなっている。 あとゴールドコインじゃなくても買える迷彩もしっかり用意されている。 もちろんかっこいい限定迷彩はちゃんと買わなくてはいけないが、それもゴールドコインによって買えるので毎日毎日動画を見て50コイン貯めれば10日続ければ500コインだ。 限定迷彩落とすには十分なコインになる。 だからもしそこそこ性能の良いスマホ持っているならぜひ入れてみたら良い。 多分やみつきになっていつのまにか World of Tanks を起動させているなんてことになるだろう。 あとひとつ言っておくと World of Tanks はしばらくプレイしなかったとしてもいつのまにか、他のユーザーが遠いところに行っているなんていうことがない良ゲーなのだ。      それではまた World of Tanks

簡易なの小説1−9

少女と箱 1-9 扉がゆっくりと開いた。 それはまるで永遠の時のように引き伸ばされるような錯覚を覚えさせるほど重大なことだった。 ゆっくりとゆっくりと開いた扉はその奥にいる熊のような男がハンドルを手で回して開けている。 そう、大男が開けているのだ。 ギ〜っという低く唸るような金属音と共に扉が開いていく。 そして静かに静かに男の足と思われるものが、そのわずかに開いた隙間からちょこっと出た。 なんだ男も緊張しているのか随分もったいぶるじゃないかハコはそう思った。 そして男の眼と思われるものが、そのわずかに開けたドアの隙間からキョロキョロと辺りを見渡してハコと少女がいることを確かめた。 「あっ、あの〜どちら様で....?」 男は低い声で話しかけてきた。 その声は少し怯えているような気がした。私の勘違いだろうか?。それとも本当にあの大男は怯えているのか?。 「おっ、お客様なんて何年ぶりだろう、5年ぶりかな?。10年ぶりかな?。はたまた20年だろうか。それ以上な気もするしそれ以下な気もするし...もう数えるのが馬鹿らしくなるほど久しぶりかもしれない...」 そう言うと大男はゆっくりとゆっくり扉を完全に開けていった。 「はっ、初めましてエドムと言います。こんな成りをしていますが人間です」 男はぺこりと頭を下げて挨拶した。 そして顔を上げるとその顔を見て私は驚いた。 男は確かに人間ですと改めて言わなきゃいけないほどその外見は変わっていた。 熊のような背中は当然のように毛深く。初めて見る顔も狼男と言われた方がしっくりくるほど毛深い。 目と鼻をほんの少し残して顔中毛に覆われていたこれは珍しいニホンザルでさえ顔にはそんなに毛がない。 チンパンジーはどうだったか?。チンパンジーもないのではないだろうか。確か毛がないはずである。 と、すればこの人間はチンパンジーやニホンザルよりも毛深く狼のようだと言える。 だが、狼とは違いおどおどしていて堂々たるような雰囲気はない。 「あっ、貴女の名前は何て言うんですか?」 どうも必ず初めの部分だけでつまずくようだ。 吃音症の気があるのかもしれないが、それが続けて出て発言が全くできなくなれば確かに吃音症だがそこまでではないので違うだろう。 そう、ハコは推理した。 「初めまして私は・・・って言います、よろしくお願いします」 少女の方がよっぽど綺麗な挨拶をして...

ThinkPad E 440用の8 GB メモリーを買った

ThinkPad E 440用の8 GB メモリーを買った。 ThinkPad E 440、もう5年以上お世話になっている。 だが、私が使っているわけではない。 私の知人が使っているのだ。 だがその知人はパソコンオタクではないので慣れたパソコンをすぐに手放したいわけではないようだ。 今だともはや骨董品になりかけているが ThinkPad の元々の丈夫さもあって機械的にはなんら壊れていない。 それに5年も使っているとブツブツと文句を言いながらも愛着はあるようだ。 なので少しだけ早くしてやろうということになった。 仕事で使っているわけではないので OS は自由らしい。 なので Fedora 33を入れようと思う。 Ubuntu が壊れていたのでFedoraにする訳だ。 実は壊れてなかった東芝の SSD とメモリ8 GBを足せば多少マシになるだろう。 私が購入を検討している MacBook Air に比べればミジンコとカメほどの差があるが(私は亀を飼っていたので亀のようだは最上級の褒め言葉だ) それでも愛着という物はどんなに劣っているものでも見出すことができるものだ。 だってそうだろう長く使い続けた枕とか。 妙に手にフィットするマウスとか。色々あるはずだ。 履き慣れた靴をいつまでも履いている人はいるだろう。 愛着というのは採算度外視なのだ。 慣れたキーボードをいつまでも同じものを使ってる人もいる。 なので時代遅れになっても多少マシにしてあげる程度の出費は痛くはないのだ。 まぁ何やともあれメモリを増設したらその動作の差も報告しようと思う。 どれ程ましになるか分からないが、まぁ試してみるのは面白い。              それではまた

新型 MacBook Air が発売される日が近い

新型 MacBook Air が発売されるしかも独自のプロセッサを積んで。 ARM64プロセッサーiPhone iPad などに使われている CPU 拡張した M 1プロセッサーだ。 これは恐ろしいプロセッサーで、もしベンチマークが正しいとすると iMacのCore i9 9900Kを上回るシングルスレッドスコアらしい。 これが本当ならただが10万円いくらで58000円近くの値段のプロセッサーをはるかに上回るのだ。 しかも圧倒的低消費電力でだ。 しかも高解像度で色域が広い完成されたディスプレイがついてくる。 色域の広い完成されたディスプレイを別途買おうとするとこれまた結構なお値段がする。 それなのに10万円ぐらいで4Kディスプレイはついてくるのだ。 しかもなんちゃって4Kディスプレイではない、ちゃんとした色再現度持った4Kディスプレイだ。 もしこのスペックを12万円ぐらいで自作しようとすると大変なことになる。 チープなキーボード980円など見繕ってからマウス、PC ケースこれを3800円ぐらいだとして、格安モバイル4Kディスプレイで28000円くらいだ。 そして電源4000円だとしよう。そして低級な GPU 8000円から1万2000円、メモリー8 GB 安くて4000円高くて8000円だから間をとって6600位にしておこう。 これだけでは完成しないから OS を入れる Windows 10にすれば18000円はかかる。 そうするとお値段は127380円だ。 それでいてシングルスレッドはずっと遅いパソコンが出来上がる。 ああ、トラックパッド無しでな。 それに持ち歩けない。 もし持ち歩こうとして中華製リチウムイオンバッテリーでも加えると更に値段が上がる。 もし、18000円の部分をUbuntuやFedoraにすれば多少浮くが、それでも109380円だ。 そしてモバイル出来ないパソコンが出来上がる。 そう考えるとアップルというコンピューターメーカーにしてはコスパが非常に良いラップトップコンピューターなのではないかと思う。 中古買い取り値段もいいし原価償却した頃に売ったとして1/3の値段で売れたらそれはそれは素晴らしいことだ。 もし貴方が2年程しかMacBook Air を使わなければだいたい半額に近い額が帰ってくることになる。 これはトヨタの車と同じようなものだ。 例え...

アメリカ大統領選におけるバイデンの状況

今のジョーバイデンは例えるなら大学受験のテストで自己採点して、合格ラインに達したと思い、入学式の準備を始めるようなものだ。 まだ各地で訴訟が相次ぎ大統領として就任したわけではないのに大統領として振る舞い始めている。 これは異常な事態だ。 アル・ゴアはやらなかったぞ、こんなこと。 ジョーバイデンが全ての票を数えようと言っているが、それなら大統領として振る舞うのは全ての票は数えて終えてからでいいのではないかと思う。 なのに何を焦っているんだ。そんなに焦って振る舞ったら、まるで後ろめたいことがあるみたいじゃないか。 全ての合法的な票を数えようじゃないか、合法的な票をな。 ただ、この合法というのは州によって違うだろうし、最高裁によって違う。 それがこれから起こることだ。 裁判で全ての郵便投票は違法になってしまうのか?。 それとも違反が確認された票だけ無効になり郵便投票そのものは無効にはならないのか、などなど色々なシナリオが考えられる。 もし投票に違反行為があり郵便投票そのものが無効になってしまった場合は大きな不公平感が生まれるだろう。 例えるならばサッカーチームで決勝戦まで行っていたチームがチームメンバーの一人がドーピングしていたがゆえに失格となり勝っていたにも関わらず金メダルを逃すような事態だ。 こうなった場合誰のせいだということになる。 せっかく勝っていたのにどうしてドーピングなんかしたんだということだ。 過去14年で郵便投票による不正は30件しか起きていないと言う話をする人間がいるが、トランプという存在は出てきた時点で過去の比較など何の意味もない。 民主党から叫ばれ始めた分断という言葉でヒステリックにトランプを批判していたがトランプの虚大癖とでも言うべき癖をいくら批判しても仕方がないことだ。 それは外交政策でもないし内政政策でもない。ただの個人の癖だからだ。 それよりも分断という言葉を使った民主党の方が私としては罪深いと思う。 アメリカ合衆国を分断しようとしているなんていう言葉は安易に使うべきではない。 もし本当に誠実ならトランプさんここが間違ってますよと言うべきだ。 外交政策財政政策について言うべきなのだ。 それなのに個人の癖について批判することに終始してしまった。 これでは民主党は嫌うレッテル貼りそのものではないか。 民主党は差別をしないのではないのか?。 さてア...

シュタインズゲート Android 版プレイ感想

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シュタインズゲート Android 版プレイ感想 ハイデガーの言葉が出てきた。 20世紀最重要哲学者の一人に入っているマルティン・ハイデガーである。 ナチスに協力した以外では全く欠点のない偉大な哲学者だ。 20世紀と言う時代の縛りにより反ユダヤ主義が強かったのは事実だ。 これは当時の多くの人はそうだったのだからあえて重箱の隅を突っつくように言うことはない。 重要なのは偉大な功績だ。 さて、ここで助手がハイデガーの言葉を出したのは面白い。 タイムリープマシンが完成したから出したというのもそうだが、哲学と物理が密接に関わっている事の現れだ。 かのアルバートアインシュタインも着想という点では SF 小説を見て得たと言う。 まぁそれを実際に革新的発見につなげるのは天才的頭脳によるが、全く無から生まれたわけではない。 哲学的な思考方法が世界をわずかに広げて、広げた隙間から真実を拾い上げているのが物理学者である。 それを端的に表してるのが助手の言葉のチョイスであり、この作品の優れているところだ。 さすがメインヒロインだ。 まあ物語はこれからタイムリープマシンを使わざるを得なくなる重大局面に入っていくのだが、その手前のわずかの助走距離に花を添える役割をしているように思う。 この言葉を何度も岡部倫太郎思い出すことになるし牧瀬紅莉栖の存在が大きくなっていくきっかけの言葉でもある。 単なる天才少女というだけだったらここまで存在が大きくはなっていかないだろう。 まっ、そういう訳で、この辺で能書きはやめておこう。             私の浅はかさがバレる前にね。             それではまた

東芝の SSD が壊れたはずが実は生きていた

ThinkPad E 440入れていた SSD が壊れたという内容だったのだが、実際は壊れてなかった。 Ubuntu 20.04が壊れていただけのようだ。 どうもアップグレードでドロップボックス 関係がイカれたらしい。 そのせいで際限なくディスク容量食って行きどうも2重3重にコピーを繰り返していたようだ。 外してOpenSUSEをクリーンストールしたら何のこともなく動いている、不思議なこともあるものだ。 Disk ステータスは正常だ。なのでしばらく使いたいと思う。

シュタインズゲート Android 版プレイ感想

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ついについにチャプター5でプレイ時間19時間でタイムリープマシンが出てきた。 いや本当に長かった。 退屈な長さではなかったがそれでも長かった。 ノベルゲーとはこれほど長いものなんだなと改めて思った。 だが、FPS ゲームで総プレイ時間900時間という人間もいるぐらいだからそんなに長い訳でももしかしたら、ないのかもしれない。 しかしだんだんと牧瀬紅莉栖の@チャンネネラーぶりが出てきて、それが周囲にばれ始めている描写がなんとも面白い。 本当に脇が甘いぞ助手と言いたくなる。 物語は大規模に動き出す前の大きな引き波のような状態だ。 タイムマシンが完成しましたおめでとうおめでとうで終わるわけないだろうと言う見ている者が当然に思う疑問をこれから一気に動いていくことで解消していくのだろう。 アニメを見ているので話の展開は知っているが、それでもフルボイスで動くこのゲームは何とも耳に心地いい時がある。 そして何より BGM やメインテーマの曲がいいのだ。 アニメでも重要な場面で流れる程だから確かにすごい。 一気にシリアス展開に移行できるこの BGM は本当に良曲だと思う。 シュタインズゲートアニメバージョンはゲームでリリースされるらしいが。もし発売されるなら是非とも買いたいと思う。 ゲームとアニメの融合果たしてそれがどこまで上手く行くのかは分からないがファンとしては期待したい。 さて今日は短めにこれくらいにしておこう。 長々と書いても仕方ないだろうこれから物語が大きく動くのだから。                           それではまた

シュタインズゲートAndroid 版プレイ感想

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シュタインズゲート Android 版 クリスティーナがラボに打ち解けてかなり可愛くなっている。 やはり正規ヒロインということか。 プライドが高く気取っているのに意外とスキだらけというキャラはやはり可愛いものがある。 それにチャプター5ということもあってて徐々に徐々に不気味さと恐怖の影が迫ってきている時だ。 そんな中でこの牧瀬紅莉栖も天然と言うか微妙なアホさ加減にかなり救われそうな気がする。 こういう鬱展開になっていく最中に少し息抜きのような場面があるというのはなかなか絶妙だと思う。 この点は確かにアニメでも再現されていてアニメが神再現だと言われたのは理解できた。 だがアニメと違うのはトゥルーエンドに必ずしも行かないということだ。 どこかで選択肢を間違えているのではないか。 そんな考えが一瞬よぎるのだ。 特に携帯電話のイベントポイントで取らなくて良いのか取って良いのかその差が分からないのだ。 特にかなり初期の段階からイベントポイントのが出現するので17時間もプレイしているとこれはとりあえず取らなきゃダメなんだろうなと思って取ってしまう。 その取った取らないが重要な物語の分岐を産むならこれはかなり大変なことだろう。 さすがに私は17時間の中の分岐を全て覚えていない。 なんとなく大まかに記憶してるだけで細かいものを含めると覚えていないと言った方がいいレベルだ。 なのでアニメと違ってとても強い緊張感があるとも言える。 これからどうなっていくのか、シリアスな話になっていくのは確かなのだが前半部分でのイベントポイントがどれだけ影響するのか、私はこの手のゲームをやったことがないのでわからない。 なので楽しみでもあるが、不安でもあるのだ。 本当に岡部倫太郎と同じように長い長い一日を過ごすような気分だ。 というわけでアニメは見たがゲームをやってないって人は買ってみたらいいんじゃないか。 結末を知っていても何故か楽しめる、そういうゲームだ。              それではまた

Fedora33で Google Chrome をインストールする

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Fedora33で Google Chrome をインストールする。  Fedora33で Google Chrome をインストールするのは歴代 Fedora で一番簡単になった。 まずソフトウェアセンターを立ち上げてサードパーティーリポジトリーを有効にすればいい。 初期セットアップの段階でサードパーティーリポジトリーを有効にしていれば Chrome と検索するだけで出てくるだろう。 そして Chrome のインストールボタンをクリックしてインストール、パスワードを要求されるので。打って完了だ。 歴代最速簡単レベルである。 Ubuntu より簡単だ。 誰も迷わないだろうと思うが一応やり方を書いておく。 Fedora33は歴代で最高の Fedora かもしれない。 早いしバグった挙動は少ないしテクノロジー愛好家向け Linux だが、Ubuntu より動作は安定している本当にいいFedoraだ。

簡易な小説1−8

少女とハコはそのクマのように大きな男に会う決意をした。 そのクマのように大きな男を見つけたナンバー3の子機は、まるで潜水艦のドアのような丸いハンドルがついた扉を開けた先をくぐって、長い階段を下りて行った先で見つけたらしい。 長い階段はコの字状の段々違いなっていて、それが地下3階まで続いているようだった。 (ねぇハコあの子達はこんなに長い階段を降りて行ったの?」 キュルッと鳴いてそうだと答えるとハコは少女より先に進み出て、まるでナイトの様に構える。 「それじゃあハコ行こうか」 キュルルと鳴いて同意するとハコは足が車輪なのに器用にカタカラ音を立てながら降りていく。 「ハコって階段登るのも降りるのもあまり苦労してないね車輪なのに」 キュルルと鳴いてそうなのだと自慢するように胸を張った。 そう私は本当は超高性能ボディによって一見二つしかない大きな車輪だが小さな車輪とが前に二つありそれをまるで蜘蛛の足のように自在に前に出したり後ろに出したりするのだ。 そして綺麗に地面に設置すると何の揺れもなく階段を降りる。 それにタイヤ幅を自由に変えられ、横幅が広くなったり狭くなったりすることによってグリップ力を自在に変えられる。 なので、どこにでも行けるのだ。 だが、そんなスーパーな私にも弱点もある。 高いところは苦手なのだ。 私を作った誰かは私が高いところまで自在に登ることは想定していなかったようだ。 それさえ出来れば少女の手を全く煩わせる事はないのだが、現場、高い所は少女に抱きかかえてもらわなければ無理だ。 だが、少女はどうか知らないが、私には不満がない。 少女に抱きかかえてもらって高い所に乗せてもらうのはあまり嫌いじゃないからな。 ハコがそんな風に考えているとは露知らず少女は階段の手すりをしっかり握りながらカンカンカンと音を立てる階段を静かに降りていく。 できれば音を立てたくないのだが狭い空間反響しやすい分厚い壁そして金属で出来た階段という組み合わせで音を立てるなというほうが無理だった。 「ハコは音を立ててないから気づかれてないかもだけど私も一緒に降りてるから多分気づかれてるよね」 キュルルと同意する、少女が大男に会うと決めた時点で分かっていたことだ気にしないで欲しい。 そう言いたいのだがキュルルとしかこの体は言えない。 誠に歯がゆい。 製作者は何を考えているんだもっと多様な音声を出...

シュタインズゲートAndroid 版プレイ感想

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シュタインズゲートAndroid 版プレイ感想。 ついにチャプター5まで来た。 だがこれは17時間に及ぶプレイの結果である。 かなり長いだろう私はラノベゲーは初めてなのでこのプレイ時間には驚いている。 何で驚いてるかといえば自分自身そんなに長時間遊んでいる気がしないのだがいつのまにか時間が経っている。 そのことにまず驚いた。 知ってるはずの話でもゲーム版で遊ぶと思わず引き込まれるような要素があるものだ。 こんなにもゆっくりゲームをプレイするのは随分久しぶりな気がする。 最近はアクションゲームばかりやっていたからこんな風にゆったりと話を追っていくなんてなかなかなかった。 だがおかげで楽しめている。 今頃シュタインズゲートをプレイしてどうするんだと言われるかもしれしれないが、ゲームをプレイする時、オンラインゲームでない限りいつが旬ということはないだろう。 完成された物語はしっかりとそこにあるのだから。 アーネストヘミングウェイの代表作老人と海などを見たとしてもそれは1952年の作品だから旬が過ぎているだろうなどという人はいない。 物語とはそれほど強いものなのだ。 チャプター5になってクリスの勝ち誇る顔やだんだんと打ち解けている様子が見えてくる。 チャプター4だけで3時間以上あったのだからこのチャプター5の冒頭部分だけでこれから話がどう変化したり展開されていくのかまだ分からない。 アニメでは再現されなかったようなバッドエンドがあるからだ。 私は何の攻略情報も見ないでプレイしている。 なのでどこかで選択肢を誤っていてバッドエンディングに突入してしまうことはあり得る。 まぁそれでも全エンド回収ということ考えればいいのだろうが。 ただ、何度も言うように AQUOS sense 3ではよく落ちる本当に困るほど落ちる。 処理能力が低いせいかメモリが少ないせいか、それとも Android 版のせいなのかよくわからない。 他のユーザーどうなのだろう Android 版はよく落ちるのだろうか。 だが、まぁいい。 話を楽しめている名作なのは間違いないのだから。 みなさんも良かったら買ってみるといい。 10年前にアニメ化されたものだからアニメを知らないという人もいるだろうし、作品自体を知らないという人もいるだろう。 クリスマスも近いし買ってみて...

アメリカ大統領選8

この選挙はアメリカ合衆国を崩壊させる選挙だった。 郵便投票という日本ではセキュリティー上容認されない投票システムを民主党の知事がいる多くの地域で実行してしまった。 これにより一人一票という信頼性が失われ誰も正当な大統領に成れなくなってしまった。 日本では電子投票で数十票おかしい表があった時その当選は無効化された。 結果、日本では電子投票は廃れていった。 私が個人的に思っているのは投票率よりも一人一票ということがいかに大事かだ。 一人一票が一人3票10票となればもう収拾がつかない。 NHK に出てきたよくわからない大学の大学教授はとんでもないことを口走っていた。 一人一票じゃなくても、わずかな些細な間違いは大勢に影響しないのだから問題ないなどと言ったのだ。 これは恐ろしいことだ。いい年して何も分かっていないと言ってるようなもんだ。 一人一票が揺らいだ時点でその選挙は正当性がないだろう。 そんな当たり前のことが分からなくなってしまう。 これは何でそんなことになるかといえば大きな現象起きている時に原則を忘れてしまうからだ。 ファイル共有ソフト Winny 事件が昔あった。 その時裁判官が下した馬鹿な判決がソフトを作ったから有罪というものだった。 ありえないことだこれは。 パソコンという裁判官も弁護士もよく分からない物体とソフトウェアという裁判官も弁護士もよく分からないものに惑わされて結果ごくごく初歩的なもの忘れた。 包丁売った人がその包丁で殺人が起きたからといって責任を取るかということである。 貝印のカミソリで頸動脈を切られた死体が出来上がったからといって貝印が損害賠償を求められるか?。 あなたはよく切れるカミソリなんて作ったから犯罪起きてしまった、だから有罪ですそんな判決を下すか?。それはありえないことだ。 だが現実にはありえないこと起きてしまった。 ファイル共有ソフト Winny の作者には本当に哀悼の誠を捧げたい気分だ。 そう、郵便投票も似たようなものだ。 一人一票の原則が揺らぎかねない、とんでもない行為なのに認められてしまった。 調べれば不正が出てくるかもしれない。 不正が出れば選挙のやり直しと言う原則がある。 もし連邦最高裁がこの原則さえも歪めてしまったら完全に終わってしまう。 不正だろうがなんだろうがとりあえず見かけ上勝ってしまえば選挙やり直さなくていいという...

簡易な小説1−7

少女は寝入っていた、今までのどの瞬間よりも深く深く寝入っていた。 そら豆のスープを食べた久々の満足感と歩き続けた疲れが押し寄せて、波のように少女を包んだからだ。 ハコはすっかり寝てしまった少女を見て、体を冷やしてはいけないと思ってどこからか毛布を探し出した。 その毛布を軽くかけてやる。 お腹のあたりが冷えないように出来る限りかけてやった。 毛布かかっても少女は起きなかった。 よほど疲れていたのだろう、まだ本来なら親から離れるような歳ではない少女が小さな体でハコと共にわずかな食べ物を探し歩いていたのだ。 疲れないわけなかった。 ハコはしばらく少女を休ませることにした。 だが、この家の住人がいつ帰ってくるかも分からない。 しかも味方かも敵かもわからない、だから少し警戒しておくことにした。 ハコは自分の体をプルプルと振るわせると人間の親指の先ほどの四角い何かを出した。 パラパラと落ちた四角い何かは小さな足を生やしてなんと歩き始めたではないか。 どうやらハコの子機端末らしい。 さぁ行け、子機達よ、周囲の安全を確保してくるのだ。 ハコがそう命じると子機達はカサカサと動いてあちこちに散っていった。 これで周囲の状況がわかる、それにこの家の住人を見つけてくれるかもしれない。 そう期待して待つことにしよう。 ハコは少女の側に座ると周囲を警戒しながらしばらく待つことにした。 どれくらい待つかわからなかったが、とりあえず少女が疲れを癒して目が覚めるまで待とうと思った。 ・・・・。 それから数時間がたった。 ウ~ン。 「あれ私寝てた...ハコが毛布をかけてくれたの」 キュルルとハコは鳴いて答えた。 少女は目覚めるとあたりを見渡して何か変わったことは起きていないか、この家の住人がいないかどうか探した。 住人は少女が見える範囲にはいなかった。 「ハコ、この家、人いるんだよね。それともいないのかな?」 少女の顔が再び不安と寂しさから暗い顔になったのがわかった。 ハコは自ら送り出した子機達と連絡を取っ た。 何かわかったか、子機達よ。少女が落ち込んでしまった何か朗報はないのか。 こちらナンバー1、ルート探索終了行き止まりまで行きました水の貯水タンクがあるだけで特に敵味方ともにおりません。 こちらナンバー2、ルート探索終了行き止まりまで来ました発電機が動いていますそれ以外特に変わったところはありま...

エルゴノミクスキーボード3日目

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エルゴノミックキーボードに移行してから3日が経った。 概ね快適に動いているのだが、少し使いにくいところがあるのそれはキーの配列がとかそういうことではない。 それは徐々に慣れていけばいいだけのことだ。 問題は enter キーが小指で打った時少し固いことだ。 これが曲者でどうもタイトな作りなのだ。 その人のせいで小指で正確に垂直に打たなくてはうまく入力されない。 私のキーボードの打ち方は正しい打ち方をしているわけではない、少し変則的である。 だからうまく打てない時があるのだ。 だがこうも考えられるドイツ人の製品は馬鹿正直で機械が人間に合わせるのではなく人間が機械に合わせるべきだというへんちくりん哲学でできているとも言える。 なのでこのエルゴノミックキーボードは買って大正解かと言われれば大の字はつかない。 ほんの少し緩やかでタイトさがなければもっと良い製品だったろう。 だが実際はタイトで扱いづらい側面が覗くキーボードだった。 エルゴノミックキーボードの配列自体は気に入っている。 左手をちゃんと使うようになったし負荷が分散しているのを感じるんだ。エンターキーだけはいただけない。 自分で削ったりして調整できればいいのだがなかなか厳しいだろう。 キーキャップを外してみてもいいかそれについては製品の詳細を調べてみなければならないしな。 だがレノボIdeaPadのキー配列よりは遥かにマシだ。 なので、しばらく使おうと思う。 慣れてくれれば快適になるだろうし正しいフォームを身につけばさらに快適になるだろう。 実際慣れてきたら早く打てそうである。 追記しておこう Fedora 33でも何不自由なく全てのキーが動くだから Linux との互換性は心配しなくていいぞ。                     ではまた

Fedora 33がめっちゃ快適な件について

Fedora 33がめちゃくちゃは快適だ。 Ubuntuと比べてもずっと快適なのだ。 というかUbuntuが重い、snap パッケージの割合を増やしたせいだろうか大分メモリをバカ食いするようなった。 それは全く以前の比ではない私の使用した感じだと YouTube など開いているとかなりメモリを消費してしまう。 それだけではない Google ドキュメント Firefox で開いているのだがそれと並行して様々な資料を見たりしているそうするとそれだけでメモリーが6 GB 以上食っているのだ。 これはあり得ないことだ。 Ubuntu はこれからも Snap パッケージの割合を増やしていくらしいが、いくらディストリビューションに依存しないパッケージシステムといってもやはり厳しいものがある。 いくらセキュリティに取って有益だと言われても遅い物は使われなくなってしまうのが世の常だ。 なのでUbuntuも動作をどれだけ早くできるかと言う10.04の時やっていたことを思い出した方がいいかもしれない。 あの時のUbuntuはどのディストリビューションよりも起動が早くどのディストリビューションよりも輝いて見えた。 それが今やスナップストアという起動させるのも時間がかかるものアプリストアがあり初心者におすすめのディストリビューションと銘打ってあるがゆえにその動作の緩慢さで Linux 軽いって聞いていたけどそんなでもないんやねとなってしまう。 だから Ubuntuにはまたかつてのスピードに熱狂したような、あの速さを取り戻して欲しい。

シュタインズゲート Android 版プレイ感想

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チャプター4プレイしてるが、改めてゲームでプレイしていてわかるのはフェイリスニャンニャンが可愛いことだ。 ゲームとアニメではやはり少し違う。 アニメはトゥルーエンドをベースに物語を構成しているのでフェリスは可愛すぎてはいけない。 だがシュタインズゲートのゲーム版では複数のエンディングがあるので可愛くなくてはいけない。 つまりどのヒロインも主役級に可愛くなくてはいけないのだ。 そして、声優さんが撮影する環境も違う。 アニメではキャストが集まって必要な場面を一緒に収録するが、ゲームでは渡された台本も参考にしつつ一人でどんどんどんどん声を吹き込んでいくらしい。 なので、台本から想像した鳳凰院凶真に対してフェイリスニャンニャンの声優、桃井はるこさんが、にゃんにゃんと演技するわけだ。 歌といえばソロライブだ一人で全て行う。 だからアニメとは少しイントネーションが違う本当に微妙だが確かに違う。 それが可愛さが増している場合もあるし少し違うかなと首をひねる時もある。 例えば、まゆりは鳳凰院凶真に(岡部倫太郎)結構な頻度で揺すられるがその時のう〜ああ〜あ。 という声はアニメの方がより自然だ、やはり掛け合いがあるからだろう。 アニメの場合は収録した場合のセリフを使い回してはいない。 ゲームの場合はこのアクションのシーンの台詞はそのままとして使いまわしているのだろう。 音源の容量もばかにならないし仕方ない。 だからそういった妥協してしまった部分をシュタインズゲートアニメエディションではフルアニメで補完されるらしい。 楽しみである。 物語本編だから徐々に不気味さが増していく好奇心の沼へと落ちて行って取り返しがつかなくなっていくあの静かな不気味さがいよいよと迫っている。 アニメで知っているはずなのになぜかドキドキする。 やはりで岡場安部倫太郎の内面の声が字の部分として書かれているからだろうか。 声優さんの演技で字の部分をアニメで再現しなくてもしっかりと感じ取れるようにはなっているが、やはりじっくりねっとり見ているのとでは少し違う。 なのでやはりゲームはゲームならではの面白さがあると改めて思った。

SSD が壊れた

SSDが壊れた 東芝のSSD、128 GBの奴だ。 Ubuntu20.04を入れていたのだが、壊れてしまった。 まぁ Ubuntu 18.04から使っていたから2年経っていることになる。 2年 SSD を使っていれば壊れるかもしれない。 それに徐々に使えないファイルが増えていったようだから、多分不良セクターが発生して壊れたんだと思うが、まだ詳しく調べていない。 私がメインで使っていたパソコンではないのでいいのだが、壊れた人は困っている。 代わりのストレージを買うなり6年も使っているパソコンをどうにかするなりしなければいけない。 とりあえずデータの救出だが、なかなか困難なようだ。 Dropbox でバックアップしてるから大丈夫らしいがそれでも作業環境など困ることがある。 なのでとりあえずデータの救出と代わりのストレージかパソコンか買わなくてはいけない。 どちらにせよ出費が必要だ。 これを機に新しく買い換えるかそれともまだ延命するのかまだ決まっていない。 ちなみにノートパソコンの ThinkPad E 450だったかな。だからもう十分減価償却したといえばしたのだ。 まあ個人で使っているから減価償却も何もないが、パソコンマニアの間では1年型落ちは価値がないような扱いを受けるぐらいだから5年も経てばよっぽど貴重なレトロ PC でもなければ全く価値がないだろう。 特にここ数年は AMD の躍進の陰で今までと違って性能はかなり上がっているなのでそれ以前とそれ以降では全く話にならなくなってしまった。 Ryzen出てくる前だったら中古でもそこそこ売れたろうがRyzenが出てきてしまったからな多分もう売れない。 それにメモリが4 GB しかないもういい加減にしどうにかしなくては。

アメリカ大統領選7

アメリカ大統領選 今回の大統領選は民主主義が壊れたことを象徴する大統領選となった。 あの週ごとに大麻が合法であったり非合法であったりする国で唯一統一感を与えていた一人一票を手に持って投票所に行って投票すると言う非常に安全な方法がないがしろにされ、郵便投票が広まってしまった しかもこれは民主党の地域だけである。 投票というのは地域によってやり方が違ってはいけないのだ。 電子投票の場合はジョージ W ブッシュが導入したがそれは選挙後の話だ。 しかも国会で議論して法整備をして導入された合衆国全体にだ。 それなのに今回は州知事達が勝手に導入してしまった。 これはあり得ないことだ。合衆国全体で解禁するならともかく、地域によって変えるんて・・・民主主義が壊れてしまった。 つまり合衆国が分断された何て民主党が叫んでいたが、今回の州ごとに郵便投票の決めたことによって完全に自ら壊してしまった。 分断したのは民主党だ。 様々な思想があっても大統領を選ぶ時だけは同じ方法で選ぶ、それを壊してしまった。 大麻が合法であったり非合法だったりしても大統領を選ぶ時だけは統一的である。 それがアメリカ合衆国だった。 つまり今回は民主主義が破壊された選挙だった。 コロナの中仕方ないという人はいるが、それは違うそれならば1年伸ばせばよかった選挙を国会で特例法を作り一年延期すればよかったのだ。 それなのに民主党は急いだ。そして民主主義を破壊した。 クリントン前大統領によってアメリカは奨学金ローンの国になり総額160兆円もの借金で学生たちは苦しんでいる。 そしてジョージ W ブッシュによって電子投票という脆弱な選挙の方法を導入し破壊の一歩となった。 そしてオバマ前大統領によって金持ちを救済し貧乏人は救済されず、黒人差別もなくならないことを証明してしまった。 そしてトランプ対中国路線を推し進め中国がいかに強大な工作をしているか明らかにした。 ジョン・バイデン。 自分の息子と娘の区別がつかず四年後には81歳なってるであろう人。 これだけ続けばアメリカは無茶苦茶な国なる。 そしてアメリカ人の多くは自分たちが何で苦しい生活にあるのか理解していない。 まぁこの話はよそう。 話していても疲れるだけだし見ていても疲れるだけだろう。 そうそうバイデンが大統領になったらテスラの株でも買っておけ。たぶん値上がりするぞ。 バイデ...

簡易な小説1−6

少女とハコは明かりが灯る部屋へ入ったと進んだ。 「わー明るい、それにテーブルに椅子もある」 少女は驚いた。 まるでそこだけ時間が止まったかのようにテーブルの真ん中を照らすように丸い傘の付いた照明があって、埃が積もっていない緑色のクッションが付いた椅子が、まるで先ほどまで人が座っていたかのように少しだけ飛び出てあったのだ。 そしてその部屋の様子にハコも驚いた。 どんなに綺麗な家でも微生物は存在し、それはたとえ人間がいなくなっても活動している。 そして長く換気していなかったら空気がこもった匂いとなって酸素を消費している。 この部屋は長らく扉を開け閉めされていなかったはずだ。 なのに空気が新鮮だったのだ。 これは換気システムが生きていることの証明だった。 換気システムは電気の力によって動いている。 つまり電気が生きているということだ。 だが、蓄電池というものは必ず寿命がくる。 つまり誰かが発電機でこの現在の電気を発電しているということだ。 一体誰が、それが少女にとって味方なのか敵なのか現時点でわからなかったが長らく出会うことがなかった第3の存在に出会えるかもしれない。 世界が3次元的に広がったように感じた。 今までは少女とハコしかおらず二次元的な世界で灰色の世界だった。 それがまるで広がりを持って色づいていくようなそんな気分にさせていた。 「ねぇやっぱり誰かいるんだよねハコ」 ハコの考えと少女の考えは同じようだ。 ハコは同意するようにキュルルと鳴いた。 「どんな人かなハコ」 少女は喜びとワクワクで嬉しくてたまらないといった感じだ。 それはそうだろう、私はこの少女に対して手助けができても会話の相手にはなってやれないから、キュルルと鳴くことしかできないから。 ハコは少しの寂しさを感じたが、それでも少女が今までになく明るい笑顔を見せたのでそのことが何よりも嬉しかった。 「それじゃあハコ探しに行こうかもしかしたら奥の方にいるかもしれないし、あっ、でも待ってた方がいいのかな?」 少女は今すぐにでも会いに行きたいと言った感じだ。 それがどんな存在かもまだわからないのに。 それだけ二人で何の便りもなく歩き続けてその都度その都度なんとか食べ物を探して生きていくのは辛いのだった。 だがハコはむやみに歩き回るのは不安だった。 なので体を横に動かして首を振るような動作はした。 ここにもし人が住...

アメリカ大統領選6

当ブログでは何回もトランプが勝つと言っているが、接戦に次ぐ接戦でよく分からない。 しかしアメリカの民主主義の制度というのは複雑怪奇だ。 日本で例えてみよう、衆議院選挙の一年前に流行病を理由に郵便投票を解禁する行為は例えるなら愛知県や静岡県の知事が県の条例で郵便投票を認めましたと言って勝手にルールを変えるようなものだ。 日本ではそんなことは不可能だ。 少なくても国会で議論して国法として成立させなくては。 アメリカの選挙とはどうなっているんだろう。 法律違反とは聞かないから、州の定めた条例に従い投票するなどと書かれているのかもしれない。 そうすると郵便投票も可能ということになる。 だからこれは国を二つに割ってしまう。 電子投票も日本では解禁してないが、それはクラッキングを気にしてのことだ。 アメリカでは誰かが途中経路で細工可能な電子投票と郵便投票と両方が存在することになる。 そして安全な通常の投票。 電子投票は共和党時代のジョージ W ブッシュが導入したことだが、バイデンも悪しき前例を作ってしまった。 この二人がアメリカの民主主義のシステムある意味徹底的に壊してしまった。 どんなに過激な CM を打とうとどんなに過激なつぶやきをしようと、一票は一票であると言う前提に成り立ってる。 だが電子投票は悪意を持ったものが集中的に攻撃すれば操作可能だ。 郵便投票も悪意を持ったものが手間暇をかければ操作可能だ。 本人自ら投票所に赴き身分を証明しながら一票に名前を書いて誰にするか決めるこの厳かな選挙システムの方がずっと堅牢だ。 全くどうして、ただでさえややこしいのに複数の方法があるんだ。 電子投票が真に信頼性があるシステムになるには量子通信でも行えない限り不可能だ。 量子通信の場合、量子は観測者が見た瞬間に性質が変わってしまうなのですぐにバレる。 要するに誰が見ているか分かってしまうのだ。 そして変化しなければそれは誰も見ていなかった安全な通信ということになる。 そこまで行けば電子投票も可能かもしれない。 是非アメリカには東芝の量子通信を導入して欲しい。              それではまた

シュタインズゲートAndroid 版プレイ

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シュタインズゲート、チャプター4までプレイした。 プレイ時間は13時間といったところだ。 アニメで展開は知っているのだが、それでもドキドキさせられる不思議な作品だ。 それにアニメと違い Tips で加わった豆知識を見ながらプレイしたりするので、よく岡部たちが言っていることは理解できる。 ただ Android 版は AQUOS sense 3でプレイしていると話の途中で落ちてしまう時がある。 なので快適にプレイしたかったらもっと高級な Android スマホか PC 版をプレイすることをお勧めする。 PS 4版でもいい。 もし私と同じように AQUOS sense 3でプレイしているならこまめなセーブは必須だ。 しかし本当に凄い作品だ。 10年前とは思えない伏線の張り方、話の作りの丁寧さ。 特にチャプター4のポケベルの話など本当に詳しく調べないとわからないだろう。 私はポケベルをいじっていた世代ではないので、ポケベルの詳細な話は新鮮味がある。 ダルから感じる昔のパソコンオタク臭。  DOSにUNIX コマンドを移植していた様な人達の雰囲気が感じられるのが面白い。これはゲームを開発した人達が誰かの経験談や、もしくは実際に経験しているかしないと不可能なのではないかと言う雰囲気なのだ。 私も小説を書いているので、と言っても趣味だが。 これに匹敵するとまで言わないが、丁寧にキャラクターに存在感を与えて、もっと良いものを書きたいという欲求が出てくる刺激される本当にいい作品だ。

最近 PC のノイズに悩まされている

最近 PC のノイズに悩まされている PC の AC アダプターからシーというホワイトノイズが聞こえるのだ。 スイッチング電源は基本ある程度はするものだが、それが耳に障るぐらいにうるさい。 なのでどうしたものかと考えている、品質の良いとされるAC アダプターを買った所で安物と高いものは使ってみなければ分からない。 かといってオーディオ用の電源なんか使おもんなら数万円してしまう。 とてもそんな額を払えない、というか払いたくない。 なのでどうしたものかと思っている。 とりあえず家にアース線があるのでアースをつける電源タップか何かを買おうと思っている。 これがデスクトップ PC ならもしくは HP や Dell のパソコンならばアースがデフォルトで付いているのだが、 Lenovo にはついていない。 なので後付で3ピン変換用のアース線付き買って付けようと思う。 果たしてどれだけ効果があるか分からないがな。 だがまぁもしそれでノイズが減少したなら報告したいと思う変わらなくても書くと思うが、出来れば変わったという報告をしたいものだ。

アメリカ大統領選5

当ブログで 何回もトランプは勝つと言っている。 それはなぜか、演説の主張の強さだ。 たとえ嘘が混じっていても演説の勢いがあるほうが勝つ。 バイデンは何がしたいかわからない、明確な道筋を示していない。 電気自動車普及させるというバイデンニューディール計画もカリフォルニア州など年間降水量の少ない地域なら可能かもしれないが、そうでない地域では不可能だろう。 何より市場は低価格の電気自動車は望んでいない。 また、安くもできないというのもある。 オバマ前大統領が太陽光発電を進めたが、その会社はなぜか倒産してしまった。 政府の介入を緩めた途端にだ。 日本と違って根気よくやるわけではなく。 政府が投資するからこれは儲かるぞと言ってハイエナのように群がった人達だ。 少し採算割れすればすぐに撤退してしまうのは分かりきっていたことだ。 それにトランプは法と秩序と言った。 それは多くの中間所得者に響く言葉だ。 お金がそこそこある人は財産が守らなければならないという強い意識がある。 それは活動となってトランプを支えるだろう。 なのでトランプが勝つと私は思っている。       内心ドキドキしているがな。

Fedora 33

私は今 Fedora 33を使っている。 Fedora 33は zramのおかげでわずかな CPU 使用量と引き換えに貴重なメモリーを節約してくれる。 それに以前のZramに比べればずっと早い。 EarlyOOMというメモリーの強制解放の仕組みもある。 メモリーを一番使用しているプロセスを強制キルするプログラムだ。 まぁ、Fedora は Ubuntu と違ってSnapパッケージを使っていないので、そんなに神経質にならなくて良いのだが、あった方が嬉しい。 snap パッケージはディストリビューションに依存しないっていう莫大なメリットがあるのだが、メモリーを消費してしまうのはがとても痛い。 メモリーは容量当たりの単価はそんなに安くなっていない。 それは昔に比べれば16 GB は夢の数字ではなくなったが、全てのラップトップPCやデスクトップ PCが16 GB が最低ラインなったかといえば違う。 やはり高いのである。 メモリーが16 GB は最低だよと意識してパソコンの購入を勧めたりすることがあるかと言われたら中々無いだろう。 そりゃあ16 GB あれば安心だろうけどでも高いよなと言って大抵8GBぐらい落ち着く。 ゲーミング PC でさえメモリーが8 GB のものがあるくらいだ。なのでメモリーが16 GB が標準値になったとは言えないんじゃないか。 少なくても購買主流層とは思わない。 プログラマーかすれば32 GB でも少ねえと言いたいだろう。 もしゲーミング PC でメモリーがあった方が助かると言うケースがあるとしたら巨大なゲームをインストールする時だろう。 その時ばかりは圧縮されたファイルをメモリー上に展開しなくてはいけないわけで、メモリーがあった方が助かるだろう。 ゲームといえばFedora 33ではWine、3 d バックエンドが dxvk に置き換わった。 どれだけメモリーや CPU 使用量 GPU 使用量に影響あるのかわからないが、ちゃんとサポートされたハードで適切に動けば、かなり軽くなるようだ。 ぜひ使ってみたいが、そのためには新しいパソコンを購入しなくては。 今買うなら AMD だろう 。 AMD は比較的オープンソースに協力的な半導体企業だ 。 なので AMD オンリー自作PC か、AMD オンリー構成のBTOを買おうかと思っている。

簡易な小説1−5

ハコがアームの先端からツールを取り出して鍵穴に差し込むと、ガチャガチャと何度か試行した後。ガチャリと開いた音はした。 そうすると扉は少女がを押したわけでもな いのにキキーと音を立てて開いた。 「ねぇ、ハコどうして勝手に開いたんだろう?」 少女の疑問はもっともだった。 鍵が開いたからといって自動で扉が開くのはおかしいのだ。 扉は少女とアームを伸ばしたハコが合わさった背丈よりも高い扉である。 そんな高い扉が、何らかの動力機械がなくては開くはずがない。 つまり動力機械を動かすための電気か、油圧か、それとも水力か。 はたまた重力か。 何かが動作している証拠だった。 「でも、開いたから、行ってみるしかないよね」 キュルルととハコは応じた。 2 M よりもずっと大きい扉はすっかり開いて、その先を少女に見せていた。 トンネルのような通路が続いているようだ。 それも所々くねくねと曲がっていて先がずっとは見渡せない。 それに長らく開けていなかったのか、外からの風をヒュルルルと勢いよく吸い込んでいた。 吸い込んだ風は土埃を通路へと流し、少女の髪をバサバサと動かした。 それはまるで少女を招いているようにさえ思えた。 「少し怖いけどやっぱり行くしかないよね」 少女はその招いているような不気味さが怖く、尻込みした。 だが、元の道に戻るというのは現実的ではないということは分かっていた。 ハコもキュルルと頷いた後、アームを少女の腕へと伸ばし勇気づけるように掴んだ。 「そうだよね・・・よし行こう」 少女は決心するとハコと共に扉の奥へと歩き出した。 通路は薄暗く明かりはついていなかった。なのでハコのライトが頼りだった。 ハコはライトをつけるとその四角いボディで辺りを見渡した。 ガラクタがゴロゴロと落ちているというわけではなかった。 むしろ整理されたまま放置された、そんな印象だった。 通路の壁も特にひびが入っているわけではなかった。 電線が入っていると思われる PFパイプは通路の上部に付けられており、通路のどこまでも続くような長さと同じように伸びていた。 それにもかかわらず通路の照明はついていなかった。 電気が来ていないのか、それともそこまで手が回らなかったのかは分からないが、照明はついていない。 これほどうねうねとした長い通路で照明がなかったら危なくてしょうがない。 少女もそう思ったのか、壁に片手を...

ラズベリーパイ財団がキーボードコンピューターを出すようだ。

ラズベリーパイ財団がキーボード型コンピューターを出すようだ。 Raspberry Pi を内蔵しておりクアッドコア CPU にメモリーが4GB、それに OS を搭載した SD がついてくる。 ファンは付いておらず原理上何の音もしない。 巨大なアルミ板が放熱を担うようだ。 マイクロ HDMI もついてくるので、もし余っているディスプレイがあるなら付ければ一発でパソコンの出来上がりだ。 ワイヤレスネットワークもついてくるので有線を取り回すわずらしさもない。 何だったら超軽量なモバイルディスプレイを無理やりガムテープなりなんなりで止めてやればラップトップの出来上がりだ。 モバイルディスプレイの方が高そうだがな。 日本円で12000円台のようだが、それくらいの値段でARM プロセッサを採用していてメモリーが4 GB あって子供達が自由にプログラミングできる環境がある程度整っているコンピューターは多分 Raspberry Pi しかないだろう。 Windows で環境を整えるのは非常に難しい。 一々個々にウェブサイトを訪れてダウンロードしなくてはいけない。 大人が一人でやるのにはいいが、子供たちに教えたいと考えている場合には不向きだろう。 gnu Linux をベースにした OS 集まれているからパッケージ管理システムは当然ある。 つまり子供達が変なパッケージを入れてしまう心配はない。 安全で検証されたパッケージしか入れないのである。 まぁ18くらいになれば、自己責任で勝手やってもいいが、小学校2〜3年からやらせるんだったらこの方がよっぽど安全だ。 Chromebook という考えもあるか Chromebook ではプログラムは学べないだろう。 少なくても自由度がない。 Google に集団管理されてるわけだしな。 Raspberry Pi も似たようなものだといえばそうかもしれないが、 Debian をベースにしたパッケージの多さはChromebook の比ではない。 それに誘惑も少ない。 Android アプリはゲームが様々あり、華やかすぎる。 大人でさえ気が散るのだから子供ならなおのことだろう。 なので私はどちらかと言うと Chromebook を導入するよりも RaspberryPi を導入した方が子供達には良いのではないかと思っている。

アメリカ大統領選3

今回のアメリカ大統領選は既存のメディアがフェイクニュースか明らかになる選挙だ。 もしトランプが再選すれば、既存のメディアはフェイクニュースだったことが明らかになってしまう。 バイデンの支持率が79%とか言っていたのにトランプは当選すればトランプはこう言うだろう。 79%がジョーバイデンを支持しているとニュースは言っていた、だが結果はどうだ私が当選しているぞ。 まさにフェイクニュースだ。 いかにも言いそうである。 なので、もう少し報道と言うかテレビのニュース番組もネタ元を同じところから仕入れるのではなく独自の情報収集もを持つことだと思う。 グローバル化だか何だか知らないが、効率化の名の元でネタ元を同じにしたんでは全く意味がない。 それは努力の放棄であり真摯さの放棄だ。 日本でも共同通信からニュースを買っている奴が多すぎる。 で共同通信は CNN から買っている全く馬鹿げていると思う。 料理屋で言えばお好み焼き屋がみんなオタフクソースを付けて売ってるようなものだ。 確かにオタフクソースは美味しいが、それでは特色が出ないだろう。 そんな飲食店は潰れてしまう。 だが、飲食店と違うのはニュース番組を行なう様なテレビ局は公共の電波を高いライセンス料を払い、支配的な地位にいることだ。 国民の財産であるはずの電波を使って地位を確立している。 それは本来、公共に適うからであると認められ、国が許可しているものだ。 そして我が国でもアメリカでも国は国民が選んだ代表によって運営されている。 其れにも関わらず、彼らは情報を集める努力をせず、同じネタ元から仕入れたニュースを一方的に流して気取っている。 自分達は広告主に頭が上がらず政治家を風刺的に取り上げるのに熱心になっているのだ。 自国の政治家を風刺的に取り上げるなんて事は民主主義がちゃんと機能している国では何のリスクもなく視聴者を楽しませることはできる低俗な遊びだ。 なので私は、最近風刺的な絵画や芸術というのはいささか辟易している。 だからバンクシャーの絵画と言われても、何と言うかそこまで凄い物なのかといった感じだ。 面白味があった時は良いのだが、最近は面白味が少ないような気がするのだ。 多分バンクシャー自身もコロナで色々大変なんだろう。 話が逸れたな、口述筆記だと思いつくままに喋っているから話が逸れやすいのは難点だ。 まぁ私はトランプが当...

Google 日本語入力は集合知でなく集合痴だ。

Google日本語入力がダメな件 Google 日本語入力音声入力とはGoogle の検索結果や莫大な動画や写真ユーザーの打ち込んだ文字入力のデータベースからAI が学習し高度な入力をサポートしている。 だがそれも集合知が機能していればだ。 残念ながらスマホでいい感じのモノを検索している輩がいるようだ。 そのせいでこの間、書いた記事でビルドといったところが、ピルになっていた。 どこをどうしたら濁音が抜けるのだろうか?。 みんながみんな Google 日本語入力で自信の知的好奇心や研究のために打ち込んでいるわけではないので仕方ないのかもしれないが、こういう学習データはユーザーごとに辞書があったりプロファイルはできた方が嬉しい。 なんでもかんでも一緒くたにされるのはやはりつまらないし、小説を書くには不便だ。 なので何とかして欲しいと思うのだが私のような1ユーザーがいくら言っても改善はされないだろう。 改善するとすれば、それが Google の利益にかなうと判断された時だけだ。 なのでしばらくはこのままにしておこうと思う。

Linux Mint がSnapパッケージではなく独自ビルドDebパッケージのchromiumにするらしい。

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 Linuxmintの10月のニュースで Chromium を自分たちでビルドすると言っている。 どうやらUbuntuのSnapパッケージは気に入らないらしい。 かといってFlatpakにするわけでもないようだ。 伝統的なDEBパッケージにするようだ。 確かにsnap パッケージシステムもFlatpakパッケージシステム伝統的なDEDパッケージに比べてストレージ容量を食う傾向にあるが、サンドボックスの実装などメリットも大きい。 だが、それでも自分達でビルドをするということはchromiumは巨大すぎてSnapは向かないということだろう。 しかし、ChromiumはRyzen9に128GBのメモリ、ストレージはNMVeで一時間掛かるのだから驚異的だ。 このシステムにする前は6時間かかっていたようだ。 オープンソースプロジェクトのチームには本当に頭が下がる思いだ。 ここだけの話、昔 gentoo でよく知りもしないのに Chromium をビルドしようとしたことがある。 そしたら途中で固まって動かなくなった。 多分、私のパソコンだと一週間かかってもビルドとできないだろう。

シュタインズゲートAndroid 版プレイ感想

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シュタインズゲート Android 版プレイ感想なのだが、これは私の環境で起きるだけであって他の環境で起きるとは限らないとまず言っておく。 私の環境を AQUOS sense 3だ。 Android 端末で一番売れた製品らしいが低スペック高耐久長寿命と言った端末だ。 めちゃくちゃスペックは低いわけでもないが、高いわけでもないと言った感じだ。 元々ゲームをたくさんする人向けに作られたものではないのであまりゲーム性能は期待しない方がいい。 そんな端末でのプレイの感想だ。 まずゲーム本編、まだチャプター3だが、アニメを見てからゲームをプレイしたとしても楽しめる内容だというのがわかった。 アニメでは声優さんの絶妙な演技と作画によって岡部倫太郎の裏側の声を見事に描き出しているのが分かった。 より詳細に知りたい所などはやはりゲームをプレイしてみるといいだろう。 まだ D メールが初めて使われたあたりなので劇的に話が動き出す前だが、それでもプレイ時間はだいたい10時間だ。 そしてこれは私の端末で起きている出来事だが読み進めているうちに突然ゲームが、落ちてしまう時がある。 そうなるとせっかく読み進めて物語に没入している時に興が冷めるとまでいかないがその時セーブをしていないとスキップで戻ることになる。 これは何とかして欲しいのだが、私の端末のせいかもしれないし、何とも言えない。 だが、それを除けば物語といいキャラといい満点の出来だ。 アニメを見ているから話の流れは知っているのだが、それでも改めてシュタインズゲート、ゲーム版をプレイすると不思議な新鮮味がある。 多分絵柄がアニメと全然違うのもあるだろう。 それに牧瀬紅莉のセリフも非常に生き生きしていてアニメになんらを劣らない。 だが、岡部倫太郎の気持ちがゲームだと、より分かる場面もある。 桐生萌郁のメールである、これがかなりうざい。 確かに岡部倫太郎はキレそうになるのが、よく分かった。 牧瀬紅莉栖が話してる時、ダルが話してる時など関係なく会話のように割り込んでくるので、ゲーム中、携帯を画面に出さなくてはいけない。 そうすると大部分の視界が携帯画面に覆われてテキスト部分が見えなくなってしまう。 この遮られ方は非常にうざい。 これが、まるで岡部倫太郎とのシンクロ率が上が...