アメリカ大統領選8

この選挙はアメリカ合衆国を崩壊させる選挙だった。
郵便投票という日本ではセキュリティー上容認されない投票システムを民主党の知事がいる多くの地域で実行してしまった。
これにより一人一票という信頼性が失われ誰も正当な大統領に成れなくなってしまった。
日本では電子投票で数十票おかしい表があった時その当選は無効化された。
結果、日本では電子投票は廃れていった。
私が個人的に思っているのは投票率よりも一人一票ということがいかに大事かだ。
一人一票が一人3票10票となればもう収拾がつかない。
NHK に出てきたよくわからない大学の大学教授はとんでもないことを口走っていた。
一人一票じゃなくても、わずかな些細な間違いは大勢に影響しないのだから問題ないなどと言ったのだ。
これは恐ろしいことだ。いい年して何も分かっていないと言ってるようなもんだ。
一人一票が揺らいだ時点でその選挙は正当性がないだろう。
そんな当たり前のことが分からなくなってしまう。
これは何でそんなことになるかといえば大きな現象起きている時に原則を忘れてしまうからだ。
ファイル共有ソフト Winny 事件が昔あった。
その時裁判官が下した馬鹿な判決がソフトを作ったから有罪というものだった。
ありえないことだこれは。
パソコンという裁判官も弁護士もよく分からない物体とソフトウェアという裁判官も弁護士もよく分からないものに惑わされて結果ごくごく初歩的なもの忘れた。
包丁売った人がその包丁で殺人が起きたからといって責任を取るかということである。
貝印のカミソリで頸動脈を切られた死体が出来上がったからといって貝印が損害賠償を求められるか?。
あなたはよく切れるカミソリなんて作ったから犯罪起きてしまった、だから有罪ですそんな判決を下すか?。それはありえないことだ。
だが現実にはありえないこと起きてしまった。
ファイル共有ソフト Winny の作者には本当に哀悼の誠を捧げたい気分だ。

そう、郵便投票も似たようなものだ。
一人一票の原則が揺らぎかねない、とんでもない行為なのに認められてしまった。

調べれば不正が出てくるかもしれない。
不正が出れば選挙のやり直しと言う原則がある。
もし連邦最高裁がこの原則さえも歪めてしまったら完全に終わってしまう。
不正だろうがなんだろうがとりあえず見かけ上勝ってしまえば選挙やり直さなくていいという事だからだ。
もし、そんなアホな判決を下したら合衆国は収拾がつかなくなる。
南北戦争とまではいかないがどちらが正当な大統領かヘタをすれば1年以上に渡って殺り合ううかもしれない。
物事が非常にスムーズに進むのだったら郵便投票は不正が相次いだ結果その地域の投票は無効。
バイデンは票を失う、なのでそれ以降郵便投票は使われなくなる。
そして電子投票も廃止するべきだ。ロシアの選挙介入とかあったんだからやめるべきだ。


こうやって喋ってるとふと変なことに気づく。
そもそもロシアが選挙に介入した結果トランプは正当な大統領じゃないと言い出したのは民主党だ。
なのに郵便投票という部外者からの介入を許しかねないことを全員で実行した。
なかなかの二枚舌だ。
しかしアメリカはどうなるんだろう。世界に名だたる企業が存在し産油国であり世界一の軍事力を持ちその強大な力は未だ世界ナンバーワンだろう。
だがなぜか足元が壊れてきている。
ビルクリントンの行った合衆国はただのローンを紹介するだけの存在にした学資ローン。
ジョージ W ブッシュによるイラクアフガン戦争。
バラクオバマにいる同盟国軽視。
そしてトランプによる最大原則の実行。
ジョーバイデンはわからん。あれ何も考えてないからな。
ジョージ W ブッシュと同じ目をしているように見える。
両者は似ているだろう白人だしとんでもない発言をする時がある。
ジョージ W ブッシュの妄言録なんて本が出たが、その中の言葉は一つにこんなのがあった。日本とはペリー来航以来150年同盟関係です。
自分の親父が誰と戦ったのか忘れている。
そしてジョーバイデンは自分の孫と息子を取り違える。
ジョーバイデンが大統領になったとしたらジョーバイデン妄言録なる本が出るだろう。
まぁこの辺で終わりにしておこう長々と話していても仕方ないだろう
これは口述筆記でやってるから書かれた文章は長々と話した結果なのだ。
読者が見たら何を長々と話してたと言うかもしれないが、口述筆記だからなその点を忘れないように。
それではまた














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