GNOME40

GNOME40のUXがGNOMEブログに出てたので見てみた。

どうやらかなり変わるらしい。
上記のスクショがGNOMEブログに書かれていた。
これを見る限りではDOCLauncherの位置が下に来て、MacOS的だが、最新のMacOSに搭載されているコントロールセンターは無いのでDOCの位置と仮想デスクトップが横向き以外は変わらない様に見える。

だが、次のスクショでは少し変化が大きい様な印象を持つ。

GNOME3.38ではマウスなどを使う場合に仮想デスクトップを使おうと考えるとDOCLauncherがある左上角までマウスカーソルを動かし、その上、アプリ一覧を出してから、左側に飛ぶという作業が必要だったが、その動作が一回で済むようになっている。
もちろんキーボードショートカットを使い慣れていれば上記のマウス操作は不要だ。
俗に言うWindowsキー、Linux界隈ではスーパー(Super)キーと呼ぶが、それを押せば一発で一覧を出せる。

さて、GNOMEブログに書かれていたデモがあるのでご紹介しよう。
私としてはこの動き方を見るとGNOME40の方が好ましい様な気もする。
何故なら、GNOME3・38の仮想デスクトップをいつくも出していない時は、ただ、スペースを食うだけだからだ。

ご覧のように右側の仮想デスクトップは4つも出しているが、スペースを余らせている。
私が主に使っている15インチのノートパソコンでもこれはもったいないと思うので、GNOMEのUXデザイナーもそう、考えたのだろう。
それに最近のノートパソコンならタッチパッドはアップルに負けず劣らず高性能だ。
それに合わせたデザイン変更とも思える。
実際GNOMEblogでもタッチパッドの改善が項目の一つに上がっている所を見ると、デザイナーはノートパソコンでの使用を考えているようだ。

長々書いてもアレなのでこのへんで終わりにする。

https://blogs.gnome.org/shell-dev/
リンクを貼っておくので詳細を見たい人は見てほしい。

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