新型 MacBook Air が発売される日が近い
新型 MacBook Air が発売されるしかも独自のプロセッサを積んで。
ARM64プロセッサーiPhone iPad などに使われている CPU 拡張した M 1プロセッサーだ。
これは恐ろしいプロセッサーで、もしベンチマークが正しいとすると iMacのCore i9 9900Kを上回るシングルスレッドスコアらしい。
これが本当ならただが10万円いくらで58000円近くの値段のプロセッサーをはるかに上回るのだ。
しかも圧倒的低消費電力でだ。
しかも高解像度で色域が広い完成されたディスプレイがついてくる。
色域の広い完成されたディスプレイを別途買おうとするとこれまた結構なお値段がする。
それなのに10万円ぐらいで4Kディスプレイはついてくるのだ。
しかもなんちゃって4Kディスプレイではない、ちゃんとした色再現度持った4Kディスプレイだ。
もしこのスペックを12万円ぐらいで自作しようとすると大変なことになる。
チープなキーボード980円など見繕ってからマウス、PC ケースこれを3800円ぐらいだとして、格安モバイル4Kディスプレイで28000円くらいだ。
そして電源4000円だとしよう。そして低級な GPU 8000円から1万2000円、メモリー8 GB 安くて4000円高くて8000円だから間をとって6600位にしておこう。
これだけでは完成しないから OS を入れる Windows 10にすれば18000円はかかる。
そうするとお値段は127380円だ。
それでいてシングルスレッドはずっと遅いパソコンが出来上がる。
ああ、トラックパッド無しでな。
それに持ち歩けない。
もし持ち歩こうとして中華製リチウムイオンバッテリーでも加えると更に値段が上がる。
もし、18000円の部分をUbuntuやFedoraにすれば多少浮くが、それでも109380円だ。
そしてモバイル出来ないパソコンが出来上がる。
そう考えるとアップルというコンピューターメーカーにしてはコスパが非常に良いラップトップコンピューターなのではないかと思う。
中古買い取り値段もいいし原価償却した頃に売ったとして1/3の値段で売れたらそれはそれは素晴らしいことだ。
もし貴方が2年程しかMacBook Air を使わなければだいたい半額に近い額が帰ってくることになる。
これはトヨタの車と同じようなものだ。
例え380万で買ったトヨタ車でも人気のある車種ならば150万から200万近い額で売れる。
つまり他の Windows PC に比べ値段が下がりづらくブランド価値のあるアップルパソコンを買った方が安く済むということだ。
それに上記の自作したパソコンよりもはるかに高性能ということだ。
これはお得感がある。
x86 CPU じゃないからアプリがそのまますんなりと動くは不明だが、もしこの CPU が主流になるような風向きが起きれば多くの人たちがARM64に移植するため努力し始めるだろう。
誰だって性能の良いプロセッサーで自分のソフトを動かしたいものだ。
というわけで金ができたら買ってみたいと思う。
なかなか優れたコンピューターだと思うし眼に優しいし持ち運びにいいし、何よりドヤれるって言うのは大きい。
カフェで俺はこんなに形をしているが MacBook Air が買えるスタイリッシュの奴なんだぜと言えるのだ。
こんなに面白い事はないだろ。
記事訂正、ストレージ SSD が抜けていた250 GB 3000円ぐらいの使えばもっと値段が上がる以上。
それではまた
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