エルゴノミクスキーボード3日目

エルゴノミックキーボードに移行してから3日が経った。

概ね快適に動いているのだが、少し使いにくいところがあるのそれはキーの配列がとかそういうことではない。
それは徐々に慣れていけばいいだけのことだ。
問題は enter キーが小指で打った時少し固いことだ。

これが曲者でどうもタイトな作りなのだ。
その人のせいで小指で正確に垂直に打たなくてはうまく入力されない。
私のキーボードの打ち方は正しい打ち方をしているわけではない、少し変則的である。
だからうまく打てない時があるのだ。
だがこうも考えられるドイツ人の製品は馬鹿正直で機械が人間に合わせるのではなく人間が機械に合わせるべきだというへんちくりん哲学でできているとも言える。
なのでこのエルゴノミックキーボードは買って大正解かと言われれば大の字はつかない。
ほんの少し緩やかでタイトさがなければもっと良い製品だったろう。
だが実際はタイトで扱いづらい側面が覗くキーボードだった。
エルゴノミックキーボードの配列自体は気に入っている。
左手をちゃんと使うようになったし負荷が分散しているのを感じるんだ。エンターキーだけはいただけない。
自分で削ったりして調整できればいいのだがなかなか厳しいだろう。
キーキャップを外してみてもいいかそれについては製品の詳細を調べてみなければならないしな。
だがレノボIdeaPadのキー配列よりは遥かにマシだ。
なので、しばらく使おうと思う。
慣れてくれれば快適になるだろうし正しいフォームを身につけばさらに快適になるだろう。
実際慣れてきたら早く打てそうである。
追記しておこう Fedora 33でも何不自由なく全てのキーが動くだから Linux との互換性は心配しなくていいぞ。
     
              ではまた


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