シュタインズゲート Android 版プレイ感想
チャプター4プレイしてるが、改めてゲームでプレイしていてわかるのはフェイリスニャンニャンが可愛いことだ。
ゲームとアニメではやはり少し違う。
アニメはトゥルーエンドをベースに物語を構成しているのでフェリスは可愛すぎてはいけない。
だがシュタインズゲートのゲーム版では複数のエンディングがあるので可愛くなくてはいけない。
つまりどのヒロインも主役級に可愛くなくてはいけないのだ。
そして、声優さんが撮影する環境も違う。
アニメではキャストが集まって必要な場面を一緒に収録するが、ゲームでは渡された台本も参考にしつつ一人でどんどんどんどん声を吹き込んでいくらしい。
なので、台本から想像した鳳凰院凶真に対してフェイリスニャンニャンの声優、桃井はるこさんが、にゃんにゃんと演技するわけだ。
歌といえばソロライブだ一人で全て行う。
だからアニメとは少しイントネーションが違う本当に微妙だが確かに違う。
それが可愛さが増している場合もあるし少し違うかなと首をひねる時もある。
例えば、まゆりは鳳凰院凶真に(岡部倫太郎)結構な頻度で揺すられるがその時のう〜ああ〜あ。
という声はアニメの方がより自然だ、やはり掛け合いがあるからだろう。
アニメの場合は収録した場合のセリフを使い回してはいない。
ゲームの場合はこのアクションのシーンの台詞はそのままとして使いまわしているのだろう。
音源の容量もばかにならないし仕方ない。
だからそういった妥協してしまった部分をシュタインズゲートアニメエディションではフルアニメで補完されるらしい。
楽しみである。
物語本編だから徐々に不気味さが増していく好奇心の沼へと落ちて行って取り返しがつかなくなっていくあの静かな不気味さがいよいよと迫っている。
アニメで知っているはずなのになぜかドキドキする。
やはりで岡場安部倫太郎の内面の声が字の部分として書かれているからだろうか。
声優さんの演技で字の部分をアニメで再現しなくてもしっかりと感じ取れるようにはなっているが、やはりじっくりねっとり見ているのとでは少し違う。
なのでやはりゲームはゲームならではの面白さがあると改めて思った。
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