Fedora 33がめっちゃ快適な件について

Fedora 33がめちゃくちゃは快適だ。

Ubuntuと比べてもずっと快適なのだ。
というかUbuntuが重い、snap パッケージの割合を増やしたせいだろうか大分メモリをバカ食いするようなった。
それは全く以前の比ではない私の使用した感じだと YouTube など開いているとかなりメモリを消費してしまう。
それだけではない Google ドキュメント Firefox で開いているのだがそれと並行して様々な資料を見たりしているそうするとそれだけでメモリーが6 GB 以上食っているのだ。
これはあり得ないことだ。
Ubuntu はこれからも Snap パッケージの割合を増やしていくらしいが、いくらディストリビューションに依存しないパッケージシステムといってもやはり厳しいものがある。
いくらセキュリティに取って有益だと言われても遅い物は使われなくなってしまうのが世の常だ。
なのでUbuntuも動作をどれだけ早くできるかと言う10.04の時やっていたことを思い出した方がいいかもしれない。
あの時のUbuntuはどのディストリビューションよりも起動が早くどのディストリビューションよりも輝いて見えた。
それが今やスナップストアという起動させるのも時間がかかるものアプリストアがあり初心者におすすめのディストリビューションと銘打ってあるがゆえにその動作の緩慢さで Linux 軽いって聞いていたけどそんなでもないんやねとなってしまう。
だから Ubuntuにはまたかつてのスピードに熱狂したような、あの速さを取り戻して欲しい。

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