シュタインズゲートAndroid 版プレイ感想

シュタインズゲート Android 版プレイ感想なのだが、これは私の環境で起きるだけであって他の環境で起きるとは限らないとまず言っておく。
私の環境を AQUOS sense 3だ。
Android 端末で一番売れた製品らしいが低スペック高耐久長寿命と言った端末だ。
めちゃくちゃスペックは低いわけでもないが、高いわけでもないと言った感じだ。
元々ゲームをたくさんする人向けに作られたものではないのであまりゲーム性能は期待しない方がいい。
そんな端末でのプレイの感想だ。
まずゲーム本編、まだチャプター3だが、アニメを見てからゲームをプレイしたとしても楽しめる内容だというのがわかった。
アニメでは声優さんの絶妙な演技と作画によって岡部倫太郎の裏側の声を見事に描き出しているのが分かった。
より詳細に知りたい所などはやはりゲームをプレイしてみるといいだろう。
まだ D メールが初めて使われたあたりなので劇的に話が動き出す前だが、それでもプレイ時間はだいたい10時間だ。
そしてこれは私の端末で起きている出来事だが読み進めているうちに突然ゲームが、落ちてしまう時がある。
そうなるとせっかく読み進めて物語に没入している時に興が冷めるとまでいかないがその時セーブをしていないとスキップで戻ることになる。
これは何とかして欲しいのだが、私の端末のせいかもしれないし、何とも言えない。
だが、それを除けば物語といいキャラといい満点の出来だ。
アニメを見ているから話の流れは知っているのだが、それでも改めてシュタインズゲート、ゲーム版をプレイすると不思議な新鮮味がある。
多分絵柄がアニメと全然違うのもあるだろう。
それに牧瀬紅莉のセリフも非常に生き生きしていてアニメになんらを劣らない。
だが、岡部倫太郎の気持ちがゲームだと、より分かる場面もある。
桐生萌郁のメールである、これがかなりうざい。
確かに岡部倫太郎はキレそうになるのが、よく分かった。
牧瀬紅莉栖が話してる時、ダルが話してる時など関係なく会話のように割り込んでくるので、ゲーム中、携帯を画面に出さなくてはいけない。
そうすると大部分の視界が携帯画面に覆われてテキスト部分が見えなくなってしまう。
この遮られ方は非常にうざい。
これが、まるで岡部倫太郎とのシンクロ率が上がってるような錯覚になる。
そういった所もゲームとしての完成度に寄与しているかもしれない、うざいけどな。
というわけでしばらくプレイしてみようと思う。
できれば最後まで遊びたいが、時間が許せばといった感じだ。
            
            それではまた。










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