ラズベリーパイ財団がキーボードコンピューターを出すようだ。
ラズベリーパイ財団がキーボード型コンピューターを出すようだ。
Raspberry Pi を内蔵しておりクアッドコア CPU にメモリーが4GB、それに OS を搭載した SD がついてくる。
ファンは付いておらず原理上何の音もしない。
巨大なアルミ板が放熱を担うようだ。
マイクロ HDMI もついてくるので、もし余っているディスプレイがあるなら付ければ一発でパソコンの出来上がりだ。
ワイヤレスネットワークもついてくるので有線を取り回すわずらしさもない。
何だったら超軽量なモバイルディスプレイを無理やりガムテープなりなんなりで止めてやればラップトップの出来上がりだ。
モバイルディスプレイの方が高そうだがな。
日本円で12000円台のようだが、それくらいの値段でARM プロセッサを採用していてメモリーが4 GB あって子供達が自由にプログラミングできる環境がある程度整っているコンピューターは多分 Raspberry Pi しかないだろう。
Windows で環境を整えるのは非常に難しい。
一々個々にウェブサイトを訪れてダウンロードしなくてはいけない。
大人が一人でやるのにはいいが、子供たちに教えたいと考えている場合には不向きだろう。
gnu Linux をベースにした OS 集まれているからパッケージ管理システムは当然ある。
つまり子供達が変なパッケージを入れてしまう心配はない。
安全で検証されたパッケージしか入れないのである。
まぁ18くらいになれば、自己責任で勝手やってもいいが、小学校2〜3年からやらせるんだったらこの方がよっぽど安全だ。
Chromebook という考えもあるか Chromebook ではプログラムは学べないだろう。
少なくても自由度がない。
Google に集団管理されてるわけだしな。
Raspberry Pi も似たようなものだといえばそうかもしれないが、 Debian をベースにしたパッケージの多さはChromebook の比ではない。
それに誘惑も少ない。 Android アプリはゲームが様々あり、華やかすぎる。
大人でさえ気が散るのだから子供ならなおのことだろう。
なので私はどちらかと言うと Chromebook を導入するよりも RaspberryPi を導入した方が子供達には良いのではないかと思っている。
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