アメリカ大統領選におけるバイデンの状況

今のジョーバイデンは例えるなら大学受験のテストで自己採点して、合格ラインに達したと思い、入学式の準備を始めるようなものだ。
まだ各地で訴訟が相次ぎ大統領として就任したわけではないのに大統領として振る舞い始めている。
これは異常な事態だ。
アル・ゴアはやらなかったぞ、こんなこと。
ジョーバイデンが全ての票を数えようと言っているが、それなら大統領として振る舞うのは全ての票は数えて終えてからでいいのではないかと思う。
なのに何を焦っているんだ。そんなに焦って振る舞ったら、まるで後ろめたいことがあるみたいじゃないか。
全ての合法的な票を数えようじゃないか、合法的な票をな。
ただ、この合法というのは州によって違うだろうし、最高裁によって違う。
それがこれから起こることだ。
裁判で全ての郵便投票は違法になってしまうのか?。
それとも違反が確認された票だけ無効になり郵便投票そのものは無効にはならないのか、などなど色々なシナリオが考えられる。
もし投票に違反行為があり郵便投票そのものが無効になってしまった場合は大きな不公平感が生まれるだろう。
例えるならばサッカーチームで決勝戦まで行っていたチームがチームメンバーの一人がドーピングしていたがゆえに失格となり勝っていたにも関わらず金メダルを逃すような事態だ。
こうなった場合誰のせいだということになる。
せっかく勝っていたのにどうしてドーピングなんかしたんだということだ。
過去14年で郵便投票による不正は30件しか起きていないと言う話をする人間がいるが、トランプという存在は出てきた時点で過去の比較など何の意味もない。
民主党から叫ばれ始めた分断という言葉でヒステリックにトランプを批判していたがトランプの虚大癖とでも言うべき癖をいくら批判しても仕方がないことだ。
それは外交政策でもないし内政政策でもない。ただの個人の癖だからだ。
それよりも分断という言葉を使った民主党の方が私としては罪深いと思う。
アメリカ合衆国を分断しようとしているなんていう言葉は安易に使うべきではない。
もし本当に誠実ならトランプさんここが間違ってますよと言うべきだ。
外交政策財政政策について言うべきなのだ。
それなのに個人の癖について批判することに終始してしまった。
これでは民主党は嫌うレッテル貼りそのものではないか。
民主党は差別をしないのではないのか?。
さてアメリカ大統領選は世間で終わった感があるが私は最高裁の判決が出るまで分からないと思っている。
ここまで混乱した場合最終的には法律に委ねるしかないのだ。
まぁ、(眠いので)この辺にしておこうあまりダラダラ書いた所で未来はわからないのだから。










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