アメリカ大統領選3
今回のアメリカ大統領選は既存のメディアがフェイクニュースか明らかになる選挙だ。
もしトランプが再選すれば、既存のメディアはフェイクニュースだったことが明らかになってしまう。
バイデンの支持率が79%とか言っていたのにトランプは当選すればトランプはこう言うだろう。
79%がジョーバイデンを支持しているとニュースは言っていた、だが結果はどうだ私が当選しているぞ。
まさにフェイクニュースだ。
いかにも言いそうである。
なので、もう少し報道と言うかテレビのニュース番組もネタ元を同じところから仕入れるのではなく独自の情報収集もを持つことだと思う。
グローバル化だか何だか知らないが、効率化の名の元でネタ元を同じにしたんでは全く意味がない。
それは努力の放棄であり真摯さの放棄だ。
日本でも共同通信からニュースを買っている奴が多すぎる。
で共同通信は CNN から買っている全く馬鹿げていると思う。
料理屋で言えばお好み焼き屋がみんなオタフクソースを付けて売ってるようなものだ。
確かにオタフクソースは美味しいが、それでは特色が出ないだろう。
そんな飲食店は潰れてしまう。
だが、飲食店と違うのはニュース番組を行なう様なテレビ局は公共の電波を高いライセンス料を払い、支配的な地位にいることだ。
国民の財産であるはずの電波を使って地位を確立している。
それは本来、公共に適うからであると認められ、国が許可しているものだ。
そして我が国でもアメリカでも国は国民が選んだ代表によって運営されている。
其れにも関わらず、彼らは情報を集める努力をせず、同じネタ元から仕入れたニュースを一方的に流して気取っている。
自分達は広告主に頭が上がらず政治家を風刺的に取り上げるのに熱心になっているのだ。
自国の政治家を風刺的に取り上げるなんて事は民主主義がちゃんと機能している国では何のリスクもなく視聴者を楽しませることはできる低俗な遊びだ。
なので私は、最近風刺的な絵画や芸術というのはいささか辟易している。
だからバンクシャーの絵画と言われても、何と言うかそこまで凄い物なのかといった感じだ。
面白味があった時は良いのだが、最近は面白味が少ないような気がするのだ。
多分バンクシャー自身もコロナで色々大変なんだろう。
話が逸れたな、口述筆記だと思いつくままに喋っているから話が逸れやすいのは難点だ。
まぁ私はトランプが当選すると思っている演説の勢いは違うしデモなんかでの治安の悪化はかえって支持の後押しになるんじゃないかと思う。
そりゃあ、デモ隊の全員が略奪してる訳ではないが、略奪してるのもいるんであって完全にないわけではない。
それに警察官に食って掛かるのもどうかと思う。
それなら頑張って勉強して黒人が警察官になれば、今回のような不幸な事件も起きづらくなるんじゃないかと思う。
それにバイデンが本当に黒人のことを思っているならもっと大胆なことを言っても良かったはずだ。
例えば人口比率から計算して、黒人を一定数以上警察組織に入れなくてはならないとか。
それを30年かけて行うとか、そういう事を言えば違ったろう。
だが実際は全然違った。デモ隊からもそういった提案は出てこない。
なのでデモにゴールが無い。
ゴールがなければみんな疲れてしまう。
疲れてしまったらみんな日常に帰るものだ。
つまりデモもそのうち終わる。
まぁ寝る前に書いてるから本気にするもしないも見てる人次第だな。
それではまた
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