シュタインズゲートAndroid 版プレイ感想

シュタインズゲート Android 版
クリスティーナがラボに打ち解けてかなり可愛くなっている。
やはり正規ヒロインということか。
プライドが高く気取っているのに意外とスキだらけというキャラはやはり可愛いものがある。
それにチャプター5ということもあってて徐々に徐々に不気味さと恐怖の影が迫ってきている時だ。
そんな中でこの牧瀬紅莉栖も天然と言うか微妙なアホさ加減にかなり救われそうな気がする。
こういう鬱展開になっていく最中に少し息抜きのような場面があるというのはなかなか絶妙だと思う。
この点は確かにアニメでも再現されていてアニメが神再現だと言われたのは理解できた。
だがアニメと違うのはトゥルーエンドに必ずしも行かないということだ。
どこかで選択肢を間違えているのではないか。
そんな考えが一瞬よぎるのだ。
特に携帯電話のイベントポイントで取らなくて良いのか取って良いのかその差が分からないのだ。
特にかなり初期の段階からイベントポイントのが出現するので17時間もプレイしているとこれはとりあえず取らなきゃダメなんだろうなと思って取ってしまう。
その取った取らないが重要な物語の分岐を産むならこれはかなり大変なことだろう。
さすがに私は17時間の中の分岐を全て覚えていない。
なんとなく大まかに記憶してるだけで細かいものを含めると覚えていないと言った方がいいレベルだ。
なのでアニメと違ってとても強い緊張感があるとも言える。
これからどうなっていくのか、シリアスな話になっていくのは確かなのだが前半部分でのイベントポイントがどれだけ影響するのか、私はこの手のゲームをやったことがないのでわからない。
なので楽しみでもあるが、不安でもあるのだ。
本当に岡部倫太郎と同じように長い長い一日を過ごすような気分だ。
というわけでアニメは見たがゲームをやってないって人は買ってみたらいいんじゃないか。
結末を知っていても何故か楽しめる、そういうゲームだ。
             それではまた


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