ChromeOSを IdeaPad インストールした。
Chrome OS をLenovoIdeaPad15kにインストールした。
SMART ASWというブログで載っていた記事を参考にインストールしたのだ。
私はいろいろお遊びでGNU/Linux を入れたりしているからなんとなく分かった。
Brunchフレームワークと言うツールをフランスの方が作ってくれたようだ。
GNUライセンスバージョン3でソフトは作られており github で誰でもソースコードにアクセスできる。
そこで公式サイトの説明を読む限りでは公式のリカバリイメージから汎用の x86_64 Chrome OS のイメージを作成するツールのようだ。
なので注意書きにはこう書かれている。
ブランチは Chrome OS が機能するための意図された方法ではないため、ある時点の Chrome OS スクリプトがブランチで正しく動作させず予期せずにデータを削除する可能性があります 。
(Chrome OS 以外のパーティションも) Chrome OS リカバリイメージにはデバイスファームウェアの更新が含まれているため十分に近いデバイスでないと間違ったファームウェアをフラッシュしてしまう可能性があります。
ブランチをインストールすることにより貴方はそれらのリスクを取ることに同意して、データの損失を含む貴方のデバイスで起こるであろう悪い事に対して私は責任を負いません。
したがってフレームワークは機密データを含まないデバイスでのみ使用して機密ではないデータをクラウドサービスと同期させることを強くお勧めします。
と書かれている。
以下の条件に同意したものだけがインストールできるわけだ。
まぁよくあるソフトウェアの契約条文だが確かに本来 Chrome OS が動くはずではない端末にインストールしている訳でそれが例えば HP Latitude だったりすれば搭載されている機能も全然違うだろう。
それらに間違ったファームウェアをロードしてしまえば文鎮になる可能性はある。
だが、まぁなんだ、試してみたいという欲求好奇心は抑えられないものだ。
なので試してみた。
そして無事インストールできた。
非常に喜ばしいことだ。
ただこれはあくまでリカバリイメージから汎用の Chrome OS を作成しているわけで他のChromebook のように何も考えずに勝手にアップグレードしてくれたりするわけではない少々注意が必要だ。
その注意とはブランチフレームワークと OS のバージョンをしっかりと合わせて検証されたかどうかを確認してから更新しなければならないということだ。
なるほど少し手間だ。
何も考えないというわけにはいかない。
だが他の Chromium OS やクラウドレディに比べればはるかに素晴らしい部分があるそれは何か。
Google Play が使えることだ。
プロプライエタリなソフト盛り沢山の誘惑の多い Google Play が使えるのだ。
これでは小説とか書けないかもしれないがまぁ代わりにブログのネタにしている。
それでは Chrome OS をインストールした Lenovo IdeaPad 15Kを見せてあげよう。
こんなふうに GIMP も立ち上がる。
Chrome OS の Linux ツールを有効にしたからだ。
少し残念の話だがモバイル版をゲームのコントローラーでやろうと思ったらどうも不可能なようなのだ。
私の Lenovo IdeaPad 15Kはタッチパネルを搭載していない。
なので残念ながら15 in の大画面で有り余る計算力を使ってモバイル版ワールドオブタンクスを遊ぶという夢はついえた。
まあタッチ液晶ディスプレイを買えばできると思うのだがそんな出費はしたくないと言うか、それをするんだったら Chromebook を買えと言われそうだ。
なのでゲームパッドの問題はしばらく置いといて解決策がわかったらまた書きたいと思う。
まぁ、なにはともあれ、SMRAT ASWさんには大感謝だ。
そしてブランチフレームワークを作った人に大大感謝といったところで記事を締めさせてもらう。
それではまた。
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