アメリカ大統領選6

当ブログでは何回もトランプが勝つと言っているが、接戦に次ぐ接戦でよく分からない。
しかしアメリカの民主主義の制度というのは複雑怪奇だ。
日本で例えてみよう、衆議院選挙の一年前に流行病を理由に郵便投票を解禁する行為は例えるなら愛知県や静岡県の知事が県の条例で郵便投票を認めましたと言って勝手にルールを変えるようなものだ。
日本ではそんなことは不可能だ。
少なくても国会で議論して国法として成立させなくては。
アメリカの選挙とはどうなっているんだろう。
法律違反とは聞かないから、州の定めた条例に従い投票するなどと書かれているのかもしれない。
そうすると郵便投票も可能ということになる。
だからこれは国を二つに割ってしまう。
電子投票も日本では解禁してないが、それはクラッキングを気にしてのことだ。
アメリカでは誰かが途中経路で細工可能な電子投票と郵便投票と両方が存在することになる。
そして安全な通常の投票。
電子投票は共和党時代のジョージ W ブッシュが導入したことだが、バイデンも悪しき前例を作ってしまった。
この二人がアメリカの民主主義のシステムある意味徹底的に壊してしまった。
どんなに過激な CM を打とうとどんなに過激なつぶやきをしようと、一票は一票であると言う前提に成り立ってる。
だが電子投票は悪意を持ったものが集中的に攻撃すれば操作可能だ。
郵便投票も悪意を持ったものが手間暇をかければ操作可能だ。
本人自ら投票所に赴き身分を証明しながら一票に名前を書いて誰にするか決めるこの厳かな選挙システムの方がずっと堅牢だ。
全くどうして、ただでさえややこしいのに複数の方法があるんだ。
電子投票が真に信頼性があるシステムになるには量子通信でも行えない限り不可能だ。
量子通信の場合、量子は観測者が見た瞬間に性質が変わってしまうなのですぐにバレる。
要するに誰が見ているか分かってしまうのだ。
そして変化しなければそれは誰も見ていなかった安全な通信ということになる。
そこまで行けば電子投票も可能かもしれない。
是非アメリカには東芝の量子通信を導入して欲しい。

             それではまた




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