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アメリカ大統領選2

私の予測ではトランプが勝つ。 あと3日だから、まぁここでは無責任でも言っておくトランプが勝つと。 なぜならやはり演説の力強さが違う、そして現職という強味もある。 ジョーバイデンや民主党の演説はどうにも新型コロナの対策の揚げ足取りのように聞こえる。 自分ならもっと上手く出来たと云う仮定を言っている。 そんな存在しなかった時空の話をされてもこちらとしては苦笑いしかない。 だって過去を遡ってジョーバイデンが時の大統領になって新型コロナ対策を実行するということはできないのだから。 第一、過去に戻った時点で現在の知識があるんだからチートである。 対中国でもそうだ。トランプは中国こそが元凶であると断言して対中路線を明らかにしているが、ジョーバイデンはここに来て中国には断固とした態度をとるなどと言っている。 自分はかつて中国の台頭は歓迎すべきことだ喜ばしいことだ、などといった事がテレビにバッチリ写っているのにも関わらずにだ。 無党派層はそういったところに違和感や、なんか都合がよくねと感じるのだ。 各陣営の支持者は各陣営に投票してしまうのだから、この無党派層がどれほどかということが大きい。 浮動票が大きいということだ。 無党派層からすれば多分現職を変えたがらないだろう。 8年取り敢えずやらせるというのが、なんとなく慣習としてある気がする。 ジンクスと言ってもいい。 なので色々細かい政策やらは多分、有権者にも伝わっていないだろうから勢いがあるほうが勝つ。 つまりトランプが勝つと私は予測している。 普及させれば雇用が生まれるいうジョーバイデンプランもそれならカリフォルニア州でやっててくれ。 俺たちテキサスは関係ない、まぁテキサスに電気自動車が必要だなと思えば勝手にやるさという合衆国独特の雰囲気があるわけで、それを何で中央からの支持で邪魔されなくちゃいけないないんだと思っている筈だ。 テキサスとカリフォルニアでは全く気質が違う。 法律面でも違うのだ。例えば私が知ってる範囲で言えばボートの乗り方でも違う。 ライフジャケットの着用が義務付けられているのはカリフォルニアやいわゆる民主党の地域だが、テキサスでは義務づけられていない。 ライフジャケットを付けるも付けないも貴方の自由だという感じだ。 ボートには乗せていなくてはいけないがな。 アメリカ合衆国は誕生の時から州に多大な権限がある。 民主党...

11月になった

11月になったハロウィンも寂しく終わり今年もあと2月となるわけだ。 振り返ってみれば色々行った年だったかもしれない。 エルゴノミクスキーボードも買ったし、小説も書き始めた。 よく見ていたブログの人に書き込みを行ったのも今年が初めてだ。 小説も最初の作品を振り返ってみれば出来が悪いのだが、今は少しずつ完成度が上がってきていると個人的には持っている。 こういう不思議なブログを始めたのも今年からだし、新型コロナの影響で人間いつ死んでもおかしくないとまでは言わないが、チャレンジしないで死ぬのはもったいないなと思うようになった。 色々行ってからどうせなら死にたいと言うのが感覚としては分かるようになったっていうのは大きい。 考えてみれば2000年以降、私も含め、日本人のメンタリティを変える出来事が連発した気がする。 かつて世界大戦を戦った相手国そして現同盟国アメリカが911の被害に遭い日本人も犠牲になった。 それから始めるイラク戦争アフガン戦争日本の初めての軍事支援。 そして東日本大震災これもまた多くの日本人に個人主義に傾向していた世論を変えた。 時の首相が自己責任という言葉を使って新自由主義を進めた一種の狂騒から脱出したように思う。 不良債権処理は大事だったが、それと共に新自由主義を進め、高速バスなどの規制緩和をした結果、若者が犠牲になってしまった。 残念だが、小泉元首相が間接的に殺してしまったようなものだ。 まぁ当人はそんなことは予見していなかったろうが、シュタインズゲートの岡部倫太郎なら言うだろう。 これがバタフライエフェクトだと。 話が逸れたな。 話を戻すとこの新型コロナもまた日本人のメンタリティを変える出来事だったと思う。 日本人が普段いかにサービス業で食べているか。 おもてなしで食べているかがわかった。 厳密に厳粛に解釈すると、ある意味では生きるのに必要のない、生存には必要のない娯楽的な産業で生きている。 他の人より美味しいものが食べているとか少し甘い物だとか、少し良い物だとか、そういったものを買って生きているということは分かった。 これは日本の GDP 割合を調べればわかるのだが、分かっていてもトヨタがあり本田があり。 やはり製造業や技術への関心がある日本人にとってはサービス業でそれほどの比率を保ってるとは思わなかったのだろう。 感覚と統計とのズレである。 車も低...

AC アダプター買い替えたい

私の使用しているノートパソコン Lenovo IdeaPad 510−15 ikb弱点がある。 それは付属の AC アダプターがコイル鳴きをするようになったことだ。 そのコイル鳴きは非常に耳障りで寝る前なんかにつけたままにしておくとキーキー鳴っている。 なので買い換えたいのだが、代わりの AC アダプターというのが皆中華製なのだ。 特に Amazon これで出てくるのはみんな中華製だ。 一昔前はエレコムやサンワプライなどがある程度作っていたのだが、今は面白くもないのか、あまり作っていないようだ。 確かに自作パソコンでも電源が大事だとは聞いても電源を良くすると性能は上がるとか電源を良くするとすべてが良くなるとかいう話は聞かない。 気をつけろとは言われる。 高性能なグラフィックボードを積んで高性能な CPU を積んでいるにも関わらず、電源をケチれば、電気容量は足りず性能を引き出せないのは事実だ。 だが果たして電源を変えたから快適になるというほどの変化があるだろうか。 そこまで言及してるのは PC オーディオマニアやオーディオマニアくらいだ。 PC オーディオマニアに至ってはスイッチング式電源ではなくトランス式電源をパソコンに繋ぐらしい。 確かにスイッチング式電源では原理上高速にON OFF を繰り返しているからどうしてもノイズが出てしまう。 それを考えればトランス式電源をパソコンに繋ぐというのも分からなくはない。 だが重くかさばるしトランス式電源は熱くなる。効率も悪い。 だが耳障りなノイズを気にするなら検討の価値はあるだろう。 問題は値段だ、最近の主流はスイッチング式電源だ。 つまり主流から外れたものがトランス式電源。 主流から外れたものは大抵高くなるという資本主義の原則に基づいて(量産効果なし汎用品が少ないことから)大変なお値段だ。 ざっくり Google 先生で周回していたところ49,800 円というトランス電源があった。PCオーディオ電源だ。 本当にオーディオ関係というのはこだわりに対しての金銭感覚が麻痺してるとしか思えない。 トランス式電源だぞ、昔だったらファミコンについてきたようなものだ。 それがどうして49800円になるんだ、そんなお値段だったら iPad 買うわ。 と思わず突っ込みたくなった。 まぁ確かに主流から外れたものをわざわざ作って5000円ぐらいで...

寝相の悪さを改善したい

私は寝相が悪い。 どう悪いかと言うとうつ伏せになって首を横向きにするぐらい悪いしかも枕の上でだ。 なので、まるでプロレス技でもかけられたからような姿勢になって気づけば首を痛めているのだ。 そうなった時には速やかに整骨院に行って治療してもらう。 整骨院の先生曰くその寝方はまるで赤ちゃんの寝方ですね。 だんだん成長するとそういう寝方しなくなるんですよと言っていた。 どうも私はこの年にして赤ちゃんの寝方らしい。 気づけば足が外に出ている赤ん坊のように布団から飛び出すようなことはないのだが、枕がいつのまにか布団の外に出ていることがある。 それを無意識に回収して元の位置に置くのだが、それは快適な睡眠とはちょっと違うと思う。 無意識にそんなことをしていると言う事は十分寝付けているとは言えないだろう。 もしかするとクリスマスプレゼントは枕になるかもしれない。 オーダーメイド枕とか色々ある。 枕コーディネーターのなる人が、まずその患者をベッドの上で横にさせて、その後色々な頭の形、高さ、肩周りなどを測り完璧な枕を作るというサービスだ。 もちろん値段も普通の枕より完璧に高い。 人件費がかかっているからな普通のことだ。 だが、そんな枕でも一定数売れているらしい。 どれだけ日本人が寝るのにも苦労してるかが分かる。 寝るのくらい器用にできても良さそうだが、様々なカフェイン飲料やスマホを寝る前に弄ったりなど睡眠の質を悪化させる習慣が根付いてしまったのが大きいのだろう。 かくいう私も寝る前にスマホを付けたりする。  LINE マンガの更新がそういう時刻に来るのだ。 今日も1日お疲れ様と言った時に来るのだ。 なのでそれを見てから寝ようとする。 それが結果的にスマホをいじって睡眠の質を悪くしている。 だが、誰しもあるだろう、こうすると落ち着くといった作業が。 それが私にとってはスマホで漫画を見ることなんだ。 だから私はいけないことだと思っていてもスマホで漫画を見てしまう。 これをどうにか変えなくては質の良い睡眠にはならないようだ。

簡易な小説1−4

最初小さな家だなと思ったがどうやら小さいのは地上に出ている部分だけで地下へと続く階段が長々と続いているのがわかった。 「もしかして声が聞こえなかったのかなこんなに地下深いんだから」 少女は長い長い階段を下りきって地下5階ほど深さの場所まで来ていた。 そこは螺旋階段のまま円形状に少し広がった場所だった。 少女はその場をくるっと回って辺りを見渡すとその白い雪が降り積もったような埃の山と電気がまだ通っている扉が見えた。 「ねぇ、ハコ、随分と使われてない場所みたいだね」 キュルっとハコは頷いた。 しかしどうしたことだろう白い雪ではない埃は少女は動いたというのに舞い上がることがなかった。 まるで何かに押さえつけられ固まったかのように微動だにしない。 その不思議さをハコは調べたかったが調べようとして少女の身に何かあったら取り返しがつかない。 なのでアームを展開してライトを照らして当たりを見るだけにした。 他に扉のようなものはないどうやらあの大きな扉だけがあるだけのようだ。 「ねぇハコ、あの扉開くかな?」 キュルルと頷きハコは答える。 それはやってみなくてはわからないと言った少し疑問符を付けたようなキュルルだった。 「とりあえず扉をしてみよっか」 少女は白いほこりをザクザクと踏んでいき扉の前まで進み出た。 「押してみるよ」 埃が積もり重そうであったが少女は頑張って押した。 「うんしょうんしょ」 たがびくともしない、まるで地面に突き刺さっているようなそんな重さだ。 少女はもう一度体重を乗せて背中を使いながらググッと押した。 だがやはりびくともしない。 「これって動くのかな壁だったりしない?」 少女は思わずため息混じりに言った。 キュルルルル、ハコは悲しそうに泣くとそれを否定した扉の形をしたものは多分扉だろう。 手品師じゃあるまいし酔狂でこんな豪華な物を作ったりはしない、階段を降りた先に扉のような壁がある場所なんて誰が作るものか。 そしてハコは少女の助けになるために何か鍵穴のようなものがないか探した。 鍵穴があればハコはそれを開ける自信があったからだ。 そして頑張ってライトを照らして隅々まで探すと何やら上の方がちらりと光った。 「あれってもしかして鍵穴?」 少女は思わずハコを振り返って見た。 ハコも頷いてどうもそのようだと言った感じてアームを伸ばす。 だが悲しいかな少女の足元ぐらいま...

ubuntu 20.10リリースされました。

 ubuntu 20.10リリースされました。 早速アップグレードしたので使って見たのですが、GNOME3.38のおかげで随分と動作は軽いです。 Snapストアのメモリー使用量は以前より高いのですが、動作自体は軽く、ま〜、LTSからアップグレードして良かったかなって感じですね。あと起動時間が早いです。 既存の不具合が有るとすればwayland環境でのsnapアプリが起動できない事ですかね。 これ、結構使い勝手悪くなるので早めの修正が来ること祈っているのです次第です。 でもま〜、不具合イヤならLTSに留まるのが一番なので、その点は気にしてないですけどね。

10/31

10月ももう終わろうとしている。 さてその10月を振り返ると結構買い物をした月だというのがわかった。 主にアマゾンプライムデーで SSD と Fire HD プラスそれに10年使い続けたロジクールのマウスが壊れたのでロジクールのマウスが買った。 新しいマウスは USB ポートをふさがない Bluetooth マウスだ。 Bluetooth の省電力になったおかげでそんなにバッテリーが減ってるという感じではない。 ただ、Fedora で使っていると Logicool の Bluetooth マウスM 557は一台しか記録しないようで別の OS を立ち上げたりしてしまうと一旦接続を切って再登録する必要がある。 そうしないといつまでたっても繋がらないので私の出来の悪いラップトップのタッチパッドで操作する必要が出てしまう。 この点は旧来の製品の USB ポートを塞ぐ。 Unifyingレシーバーの方が優れている。 起動した後に Bluetooth デバイス登録をしなくても最初から使えるという点では USB を塞ぐという決定を除けばいいものだ。 だが、私のラップトップは USB がポートが少ない。 なので Bluetooth がいいと思って買ったのだ。 しかしこれに加えてキーボードパソコンアームスタンドまで買ったのだから本当に10月は環境を整えるのに出費した月だ。 まぁしかし一度買ってしまえば、もうそれ以上買わないような物もあるのでそんなに心配はしていない。

簡易な小説1−3

「どれくらい寝たのかな?」 寝ている心地は寒さも暑さも遠くにあるような、そんな心地よさだった。 だけど、目覚めるとどこからか冷たいすきま風が吹いて来てる。 その風は少女の頬をなでた。 小さな体の少女の身を縮ませるには十分な冷たさだった。 少女は少しでも暖かい場所を求めてハコを呼んだ。 「ハコ大丈夫」 ハコはキュルルと鳴くと目が赤く光りブーンという音を立て始めた。 折り畳まれたアームを展開すると先端についた爪をまっ平らに開き、まるでコンロの 五徳のようになった。 そしてその開いた中央から炎がぼっと着いた。 「あったかい」 少女はハコが気遣ってつけた赤い火に手をかざすと寒々としたその手を温めた。 「ねぇ、ハコ今何時」 少女が手を温めながらそう質問するとハコはピヨピヨと言って四角いボディの一部をパタンと開いた。 そこにはデジタル式の時計があった。 時間は正午を示していた。 「もうそんな時間なんだね」 キュルルとハコは頷いた。 「それじゃあこの家の中を少し探索してみよっか」 キュルっとハコは頷いて同意すると少女の身を守るようにほんの少しだけ前に出てタイヤをぐるぐると回して前に進んだ。 あたりを探索すると扉があったとりあえずそこを開けてみてその先を見ようと思った少女はぐいっと扉を押し込むと扉は固くなかなか開かない。 「ううう、全然開かない」 何度も何度も体当たりのように扉を押すが錆びついているのか全くビクともしなかった。 「ハコちょっと温めてみて」 ハコは頷いてアームを手のひらのように開いて手の中央のガスバーナーを扉の錆びついているであろうところにあてた。 ゴーゴート唸る火をサビに近づけて温める。 10分ほどだろうか温め続けてたおかげか少し動きそうな雰囲気が出てきた。 これで動かなかったら困っちゃうんだけど。 少女はまた体当たりするように扉を思いっきり押した。 そうするとグワンという音とともさっきまでびくともしなかった扉が勢いよく開いた。 その反動でドアノブを握っていた少女はそのまま外へと放り出されそうになった。 ハコは急いでアームで少女の服を掴むとぐいっと支えた。 その飛び出した体を空中で支えるとその宙に浮いた体の下は螺旋階段になっていたちょうど螺旋階段の中央付近まで少女の体が飛び出していた。 「危なかった〜」 少女はゴクリと生唾を飲んで今は我が身に起こった恐怖を忘れようと...

2020ハロウィン

今年のハロウィンは去年と違って侘しいものになった仮装にするわけでもなく、街行く人はハロウィン限定の食べ物を買うわけでもない。 ケーキ屋もお菓子屋もハロウィン限定の品を並べても誰も買いに来ない。 ハロウィン限定メニューなど作っても料理屋には人は来ない。 大体3割ほどしか人は来ていないようだった恐ろしいことだ。 収入の7割を失ったに等しいのだから。 かといって私も世間がハロウィンだと盛り上がってるわけでもないのにハロウィンの衣装を買ったり仮面を買ったりしてわははははっとするわけにもいかない。 クリスマスまでにはこのわびしい景色が変わることを祈っている。

ルームランナー

最近買ったものの一つ正確には夏に買ったものも一つだがルームランナーというものがある。 夏の酷暑に備えて運動するつもりだったのだが、夏はあまりに暑く外出が億劫になってしまった。 仮に外出しても涼しい場所から涼しい場所へとまるで隠れるように動くだけで運動とは呼べないものだった。 コロナ対策で不要不急の外出を控えるように言われたのもある。 なのでますます億劫になった運動を増やさなくては健康に差し障りがあると思いルームランナーを買ったのだ。 幼少期にルームランナーっていうものが家にあったのだが、それは随分前に捨ててしまった。 それはとても大きくてゴツく場所をとるものだった。 だか新たに買ったルームランナーは折り畳みが出来、なおかつ以前のものとは比較にならないほど省スペースになっていた。 10年以上の技術の進歩のおかげでモーターが小型化できたのが大きいようだ。 なので今この記事もルームランナーに乗りながら Google 音声入力で書いている。 つまりは動作音は静かだという事だ。

ChromeBookについて

Chromebook というものに興味がある。 起動が10秒という高速で出来てセキュリティも常に最新に保たれる。 Android アプリと Chrome アプリが使え Android ではないユーザーインターフェースでキーボードがつきスライスペンを使うことが前提になった OS だ。 教育分野で使われ始め急速にシェアを伸ばしている。 Windows に比べて管理コストが安いというのも魅力らしい。 まぁ、ただ私に言わせれば Windows の管理コストが妙に高いだけのような気もするが。 元々マルチユーザー向けに作られた UNIX 系 OS は集団管理がしやすいのだ。 その UNIX ライクという絶大な力がChromeBookにも反映されている。 当初のChromebook はブラザーしか使えなかったが、今は Android アプリが使え その豊富なアプリ資産をそのまま流用できる。 それにGoogle とは違うソフトウェア会社が Windows 系アプリが使えるソフトを開発したらしい。 こうなってくると人間は欲が出る 。Windows 系アプリを動かすには高性能な CPU と潤沢なRAM にストレージ容量も必要だ。 多分だが ryzen を積んで4コア8スレッド6コア12スレッド CPU でメモリーが8 GB から12 GB ストレージ128 GB から始まるようなラップトップ PC が出てくるだろう。 なぜなら Windows 系アプリも豊富なソフトウェア資産だからだ。 Android 系のアプリとWindows系アプリ、それにに純粋 Linux 系アプリが動けば最強のラップトップ PC だ。 そんな空想が現実になったらいいなと思う今日この頃だ。

Fedora33とUbuntu20/10と比較

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Fedora 33と Ubuntu20/10を比較すると私には Fedora 33の方が向いている。 なぜなら Firefox を立ち上げて Google ドキュメントで小説を書いているからだ。 いくつものタブを開きそのまま寝てしまうことも多い。 なぜ電源を切らないのかと言うと朝目が覚めてシャッターを開けてパソコンに向かうと小説のその続きの箇所がそのままある。 というのが理想的なのだ。 だがこれを Ubuntu でやるとスワップが発生するだけではなく動作が極端に重くなりハングしたりもするのだ。 Fedora 33はZswapや新しいメモリー解放の仕組みなどが導入されていて、Firefox でたくさんのタブを開いていてもハングしたりしない。 Ubuntu で不思議なところは電源をつけたまま一晩置いていくと8 GB メモリーを全部使い切っていることだ。 何で使っているのかと言うと Web サービスという部分だ。 つまり Firefox の部分である。 あまり重たくなり操作不能になってしまうので気分が台無しになる。  Fedora 33では朝まで放置していても何の問題もない。 エルゴノミクスキーボードもただUSBポートに挿しただけで認識した。 なのでこれからもFedora33でしばらく使っていこうと思う。  

エルゴノミクスキーボードを買った。

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腱鞘炎の一歩手前なのでエルゴノミクスキーボード買った。 Penixxのキーボードだ。 なぜサンワサプライーやMicrosoft 製ではなくドイツ製を買ったかと言うとドイツはOpenSUSEの本拠地だからだ。 そのドイツでの事務用品として売られているものなら確実に動作するだろうと思った。 推理は当たり確かにしっかり動作する。 ただ惜しむらくはタッチパッドがないことだ。 これがあれば完璧だったろう。 私としてはエルゴノミックストラックボールタッチパッドキーボードというようなものを望んでいた。 タップで選択できたりトラックボールで動かせたりキーボードは左右に分かれていてある程度幅を調整でき、ユーザーの肩幅に合わせるように開いたり閉じたりできるというものだ。 そんなものはないかなと思って探せば、全くって言ったほどない。 これほどパソコンが身近になりスマホでも人によってはキーボードを求めているこのご時世にもかかわらず無いのだ。 キーボード自作マニア達の中でも無い。 左右分割式はあっても自由に肩幅に合わせて開くそんなキーボードはないのだ。 誰か日本企業で作ってくれるやつはいないだろうか。 有ったら絶対に買うのだが...。

日本世間の Gnu/Linux認識 について

残念ながら gnu Linux が日本で知れ渡ってると言われるとそれはそうではない気がする。  パソコン系 YouTuber でさえLinux を正しく取り上げているものがいるかといえばNoだ。 大抵 YouTube に出てくるのは中古のパソコンに Linux を入れてみた古いパソコンの Linux 再利用などというものであってもちろんそれも可能なのではあるが、やはり最新のパソコンに Linux を入れた最新技術の力を見て欲しいものだ。 Windows よりはるかに近代化されたファイルシステムを採用した Linux ディストリビューションもある。 集中統合されたパッケージファイルシステムは Windows とは比較にならないほど高速で自在である。 低スペックマシンに入れてこんなものかと言われて、ろくに知らないのに動画をよく見れないテアリングするなどと言って酷評するバカがいる。 Google のサーバーが Linux で、Amazon のサーバーもLinuxで。 東証の証券取引所システムのサーバーもLinux で。 ニューヨーク証券取引所のサーバーも Linux で。 ロンドン証券所取引所のサーバーも Linux で。 ドイツメーカーの自動運転の OS も Linux で動いているのに何度も言うようだが低スペックマシンに入れて馬鹿にするのはやめてほしい。 それは日本を衰退させる。 その真実の力を使いたい人はいても、バカ共が寄ってたかってイチャモンつければ使えないことが多くなるのだ。 強いては若者の低所得につながる行為だ。 誰でもソースコード読みプログラムの勉強ができる。 充実したドキュメントはとてもボランティアの努力とは思えないほどの出来で、あらゆるプログラムの勉強ができる。 これ以上ないほど開かれた世界それが gnu Linux の世界だ。 だから何度も言うように中古パソコンに入れて動画が動かないなどというバカなことを言うのやめてくれ。 大事なことなので3回言った。

口述筆記の難しさ

口述筆記は難しい。 何が難しいのかと言えば小説など書くときに当然女性の登場人物は出てくるだが。 その台詞は女言葉であら貴方はあんみつにするの?なら、私はチーズケーキにしようかしらなどと言ったりする。 つまり女性を演じなくてはいけないのだ。 ツンデレなどになったら大変である。 べ、別にあんたのために作ったんじゃないんだからねなどと言わなくてはいけない。 傍から見れば非常に気持ち悪い光景である。 鷹口述筆記というのは便利だ。 スマホを片手にキーボードを打つわけでは無いので片手は必ず開いている。 これは他の入力システムにはない利点だ。 だがこれを外でやるにはかなりの勇気がいるだろう。 それこそ変な人を見るような。いや実際変な事をしているのだが、確実にヤバい人を見る目で見られる。 あなたの瞳を見ると吸い込まれる様な気分になって胸がドキドキするのなどと発言しなくてはいけないのだから凄まじい。 なので一人になれる部屋で書くことをおすすめする。 手首を痛めたらこれ以外には入力する方法はないのだから羞恥心を克服しながら書いてみるのも悪くないかもしれない。

アメリカ大統領選1

私の予測ではトランプ大統領は当選する。 なぜなら前回も世論調査ではクリントン氏圧倒のはずだったのに結果は真逆になったからだ。 激戦州の戦いで最も人々と交わり演説をかましているのはトランプ氏だ。 バイデン氏は出てこないばかりか副大統領候補のハリス氏が集会を開かずに街行く人に話しかけているだけだ。 そしてバイデン氏はコロナ対策を批判ばかりしている。 マスクをつければ人命が救われたとしか言わない。 マスクは確かに効果はあるのだがそれはトランプ氏が中国はコロナウイルスに対して非協力的だったという発言に対しての返答にはならない。ずるくかわしているだけだ。 それは米国人も分かっている。 トランプ氏のジョーバイデンはお金持ちだから地下室にこもっていられる、だが多くのアメリカ人は篭もっている訳にはいかないんだという。発言はその日厳しく生きている人々にとって実感のこもっている言葉だ。 それにオバマの応援演説も冴えない。 オバマが言うには彼はコロナウイルスにかかり自分の身すら守らなかった男だ。 そんな彼にアメリカを任せるわけにはいかない要約するとそんなこと言った。 それは未知の病にかかった者に対して言うセリフではない。 コロナウイルスにかかったら、それからは何か責任を果たせなくなるのだろうか、そんなことはないはずだ。 つまりオバマはヒューマニストを気取っている別の何かだ。 トランプ氏は確かに大言壮語虚言癖と言われても仕方ないレベルのビッグマウスだ。 それは昔からのことで多分残りの人生でも治らないだろう。 だが大事な部分を持ってる make America great Again つまりアメリカを再び偉大にするこのフレーズである。 再び偉大にするというのは今は偉大ではない。 だが俺達がアメリカを取り戻すんだという意思の表明である。 これは日本を取り戻すと言った安倍晋三元総理と同じ言葉だ。 だから二人はすぐ仲良くなったのだろう。 そして同じように特定のメディアからバッシングが激しい、よくわからないほど激しい。 これだけの共通項があれば仲良くなるものだろう人間なんだから。 トランプ氏は大規模な景気対策、規制緩和、月を再び目指す宇宙開発競争などかなりの事している。 中東の和平交渉も今世紀に入って例が無い程進めた。 確かに少し無理矢理感があるのだが無理やり感のない和平交渉などありはしないだろうか...

Fedora 33リリース

Fedora 33がリリースされた。 早速自分のノートパソコンにインストールしてみた。 ストレージは SSD メモリーは8 GB cpuはCore i5、7200Uという構成だ。 数年落ちのノートパソコンだが、快適に動作している。 今までの Fedora では重たくてうまく動かない時などもあったが、様々な動作高速化のための処置がなされている。 Link time optimization の導入によりパッケージサイズの70%から40%の縮小 gnome 3.38の導入によるデスクトップ環境の動作高速化。 デフォルトのファイルシステムがbtrfsになる。 などなど様々新機能が盛り沢山である。 Ubuntu と違って純粋なgnome ルックス だが、Ubuntu と違ってgnome software familyのバージョンがあちこちバラバラになっていることがない、全部ひとまとめにしっかりバージョンアップしている。 そのおかげか動作の一貫性というものでは Ubuntu 20.10よりずっとよく出来ている。 しばらくこのまま Fedora で使っていきたいと思う。 gnome software の起動もUbuntuのスナップストアに比べて高速だ。 ファームウェアのアップデートも Ubuntu と違ってグラフィカルに詳細を表示しながらできる。 Ubuntuに比べたらソフティアの数は少ないかもしれないがそれでも十分すぎる量がある。 なので Fedora て生活しようと思う。

簡易な小説1−2

「ねえハコ寒いね」 トゥルルルル 箱型のロボットのハコもなんだか寒そうにキュルルと泣いた。 少女を温める手段はわずかな排熱を使った暖房くらいだ。 それもほんのりあったかい程度でも、ものすごく効率的な近代ロボットであるハコではほんのわずか熱が出ているだけである。 でもどうしよう新しい街ちょっと遠いね。 少女はもう弱音を吐き始めていた。 あまり食べてないと言うかここ二日ろくに食べていない気がする。ハコが採ってくれた赤い木の実に瓦礫の中に埋もれていた缶詰それと箱の排熱で温めた水くらいだ。 箱は少女に何か食べさせたいと思いあたり辺りをキュルキュルと見る。 そうすると少しぼんやりとした明かりが特にと思っているのが見えたキュルキュルと 話しかけて折り畳まれたアームを展開すると少女の裾を掴んだ。 少女に光っている先を見せるようにぐいぐいと引っ張ってその四角い頭を光の方へグイッグイッと向けるのだ。 「何ハコどうしたの?」 ハコがいきなり引っ張りものだから、一瞬何のことかわからなかったが、ハコがあまりにも必死に引っ張るのでハコの視線の先を見ると光が灯っているが分かった。 「アッ、明かりが灯ってる」 いつぶりだろうか電気の光を見るのは最後に見たのは3年前かもしれないそれぐらい少女ににとっては久しく見ない電気の明かりだった。 「もしかして人がいるのかな」 「キュルル」 ハコは同意するように鳴くと人間で言う目を目に相当するカメラをズームしてそのぼんやりとした明かりをの正体を探る。 遠目で見た限りでは人がいる気配はないだが外は寒い家の中に閉じこもって寒さをしのいでいるのかもしれないそうだあれは家の灯かもしれないそういう風にロボットであるハコでさえ思いたかった。 「それじゃ行ってみないと分からないよねハコ」 キュルっと鳴いて同意するとハコは少女とともにその光へと近づいていく。 ガサガサとした土を踏む音を立てて近づくが特に反応はない。 何か防衛システムや警戒するためのトラップがあるのかと思ったらそんなものはなかったただあったのは白いドームで明かりが灯った小さな家だ。 ちょっと怖いねと言いながら少女はその小さなドーム状の家の扉を軽く叩いた。 「すいません誰かいませんかいたら返事をしてください」 少女はそう言うと5回ノックした。 だが返事はなく あるのは静寂だけだった。 誰もいないのかな少女は不安に...

Amazon でフィギュアを買うことについて

Amazon でフィギュアを買うことについて。 最近 Amazon で買い物するのはなかなかにハラハラさせられるまるで Amazon が登場する前のネットショッピングのようだ。 偽物やインチキが蔓延して信用ならず、やはり店舗で買ったほうが自分の目で見た方がいい、そう思える昔の状態だ。 なぜなら Amazon では偽ブランド品などが多い。 私はどちらかと言うと萌えオタなのだが、フィギュアを買いたいと思って探していると定価の数倍になったり正規品の写真でありながら模造品である疑いのある品物が出ていたり、とても日本のお店とは思えない。 ここで言う日本のお店とは日本国内にある店という意味だ、日本資本という意味ではない。 Amazon でハラハラさせられる買い物が多い中、私はフィギュアを買ったことがある。 魔法少女リリカルなのはストライカーズのフェイトだ。 それは昔、雑誌で見てまだ成人していなかったので憧れはしたが、買えなかったフィギュアだ。 Amazon が偽物で蔓延しているのは知っていたので何度も何度も出品者に問い合わせメールのやり取りを重ねてなぜ安いのかそして古物商の資格があるか。 さらには示されてる住所に本当にお店があるかグーグルマップで確認した。 そこまでしてようやく安心を得ると購入に踏み切った。 一昔前ではありえないことだ。 5年いや8年前そこまではいかないか、だが数年前まであり得なかったことなんだ。 シュタインズゲートが放送された2011年頃では Amazon は最も信用されたネットショッピングサイトだった。 それがいまや次から次へと出てくる偽物販売業者転売ヤーそれらによってかつての信頼感はなくなっている。 代わりに出てきたのが直販サイトだガンダムだったらプレバン。 コトブキヤだったら KOTOBUKIYA 直販ネットショップサイトで買う。 本当に欲しいものなら事前に予約して買う。 特にアマゾンプライムセールではセールになっているものは中華製のよくわからないイヤホンだったりするので昔のようなプレミア感はない。 Amazon はちゃんと取り締まって欲しいのだが、どうも最近怠けているように思う。 アマゾンの創業者にして現CEOジェフベゾスが関心を宇宙に移して、もはや地上に興味をなくしているんじゃないかと思う。 黙っていても巨額の金が入る程の支配を確立した男にはもはや通...

モバイル版ワールドオブタンクス

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モバイル版ワールドオブタンクスで最近起きた出来事を話そう。 ゲーム自体は楽しめていたのだがある瞬間ある時間と言うかレイテンシがとても大きくなってまともな試合にならないことがあった。 それが何回も続いたものだから頭に来て、この野郎をアンインストールしてやるかと思ったんだけどもちょっと待ってよこれはちゃんとデベロッパーに連絡を取った方がいいのか、でもどうしたらいいのかわからなかったのでとりあえず Google Play に詳細を書き込んだ。 そうすると返信があり公式サイトに相談しに行ってほしいと言われた。 だが、ここで罠が待っていた 。 World of Tanks モバイルとかいう分かりやすい名前ではなかったのだ World of Tanks だけでは PC 版のサイトに行ってしまいなんか違う。 それで少々戸惑いながらちゃんとした名前を打つと World of Tanks 今この場ではモバイルと言っておくかそのサイトに着いた。 それから技術的な問題と言うヘルプメッセージをクリックして有人相談チャットになった。 それで詳細を知りたいからネットツールというものをダウンロードしてインストールして調べてみてくれと言われたのだが、このツールをインストールしたまでは良かったのだけどもその後のどれくらいプレイすればいいのか分からず戸惑った。 だがそれも相談すると15分くらいプレイしてみてくださいと言われたなので15分ぐらいプレイしてみたのだが今度はファイルがどこにしまわれたかわからなかった。 英語で小さく書かれていたので読めなかったのだ。 それも相談すると丁寧に返してくれた。 なので問題は起きたが問題を小さくすることができた。 それで調べた内容を貼り付けて送るとどうも問題は私のネット環境にあると言う結論になり、なるほど確かに最近ルーターの調子がおかしいかもしれないだが他のゲームじゃそうはならないし平気なんじゃないかと思っていたのだがどうもログが言うにはそうらしいなのでそれをとりあえず鵜呑みにしてゲームが改善されることを祈ってチャットを閉じた。 まぁ何が言いたいのかというと World of Tanks の人たちはかなり丁寧な仕事をしているということだ。 こちらを焦らすわけでもぶっきらぼうに言うわけでもなく平身低頭誠意を尽くして対応してくれるなのでこちらも気分...

YouTube の最近の変わりよう

最近 YouTube が変わったと思う 何が変わったかといえば公式のアニメチャンネルが全話無料放送したりまだ特別公開と言って三話分を公開していたりすることだ。 コロナウイルスが流行り最近では外出が戻ってきたと言っても世界では感染者の増加と死者の増加が止まらない。 だからか応援と言うかそういうのも含めて結構なアニメが公式チャンネルで流れてる。 声優さんなども公式で自分のチャンネルを持って色々な裏話や面白い話をしてドラゴンボールのベジータ役で有名な堀川りょうさんその一人だ。 考えてみればすごいことだ YouTube は今までアマチュアがやっている素人がやっている同人誌的な世界だったのにプロが参戦しアマチュアが生き残るのは大変難しくなった。 だがそれでもアマチュア独特の不思議な魅力は消えないである一定の視聴者を得ているように思える。 プロが料亭の味ならアマチュアは家庭料理といったところだろう料亭の味なら確かに美味しいかもしれないけれども家庭料理がその価値を失うことはない。 だからアマチュアが生き残るのは厳しいというのは確かに YouTuber として生きていくのは厳しいかもしれないけれども、動画をあげてみんなに面白がってもらいたい。 ためになってもらいたい。 そういう望みを持っている人はこれからもずっと出てくるように思う。 だから私はあまり悲観していない。 そして今まさに私が見ているのは素人の動画とプロの動画両方だ。 そして今はみなみけの気分だ。

簡易な小説1−1

あるところに一人の少女がいた。 少女は人が住まなくなり森へと姿が変わった街で一人佇んでいた。 だがもう一つの存在があった。 それは四角い車輪のついたロボットだ。 折りたたみ式の腕がついていて少女の手の届かないところにあるものを取ってくる。 どんな荒れた道も器用に登って付いて来てくれるそんなロボットだ。 「ねぇ、ハコ、アレ取れる?」 少女が指差した先に赤い木の実があった。 ピコピコとハコの瞳が光るとまるで頷くような動作をして背中に折り畳まれているアームを出した。 折りたたまれていたアームが展開されるとそれは3本の爪がついていてウィーンという音とともに少女が指さした先にある、木の上で唯一光っている赤い木の実を取ろうと伸ばした。 ハコはタイヤをキュルキュルと動かして木の根元まで移動すると何度も角度を調節して、その長いアームで必死に取ろうとする。 だがわずかに高さが足りない。 「取れないのハコ?」 キュルルルと鳴いて箱型のロボットは申し訳なさそうにうつむく。 じゃあ私が持ち上げてあげる。 少女はハコをよいしょと持ち上げると自分の胸元で抱えた。 少しよろよろとしながらもなんとか支える。 「これなら取れるでしょ」 ハコはきゅるると鳴いて頷くとアームを思いっきり伸ばした。 そうすると3本の爪がついたアームが赤い木の実をもぎ取った。 「やった、取れた」 少女は喜ぶとハコも嬉しい。 ガタガタキュウイと音を立ててアームを静かに折りたたんだ。 アームで掴んだ木の実を少女に差し出すと少女は嬉しそうに受け取った。 「綺麗赤くて丸くていい香り」 少女はいつぶりかの甘いものを手にして、それを服に軽く擦りつけて汚れを落とすとガブリとかじりついた。 「美味しい甘くて酸っぱくてでもいい香りで本当に久しぶりにこんな美味しいもの食べた」 ハコは少女が嬉しそうにしているのでそれで満足だった。 少女は赤い木の実を食べ終えるとすくっと立ち上がりハコを見る。 「それじゃハコ、次の場所までとりあえず歩いて行こうか」 少女は手を差し出すとハコもアームでその小さな手を掴んだ。 ハコもそれは嫌ではなかった。 以上までが小説だ。 とりあえず書いてみたのだが、やはり音声入力の誤変換。 これが一番大きい負担だ。 普段の口調でしゃべっていれば適切に変換してくれる Google 音声入力も少女のまねごとや、ロボットの きゅるると言...

最近キーボードを買おうか迷っている

最近キーボードを買おうか迷っている。 エルゴノミクスキーボードとかいう手に優しいキーボードだ。 ノートパソコンで書いているのだが、どうにも手がハの字にならず手のひらを外側にひねったような形になってキーボードをタイプしてしまう。 調子の良い時は1時間以上連続で執筆してしまうので痛みが走る時がある。 いろいろ書きたいと思っているのに痛みが走るとそこで一旦休まなくてはいけない。 だが、エルゴノミックキーボードというのは様々な賛否がある。 慣れるまで時間がかかるのもそうだろうが値段と置き場所ノートパソコンはパソコンアームスタンドで持ち上げるとして肝心のキーボードがどんなものなのか家電量販店パソコンショップなので気軽に試用出来れば良いのだが、キーボードを売っている売り場で実際にタイプできる様にして置いているショップなど近所には皆無だ。 なのでエルゴノミクスキーボード をAmazon アプリなので眺める日々が続いている。 値段が6000円から8000円もしくはそれ以上するのでまあ眺めていて良さそうだと思っても決心がつかない。 またノートパソコンの OS がUbuntu なので果たしてちゃんと動作するのかノートパソコンに普通につないで認識してくれるのかという不安もある。 もし Linux ユーザーでエルゴノミクスキーボードを使っている人がいたら教えて欲しいと思っている。 でもこういう事こそ Twitter でつぶやくべきなのかもしれない。 もしかするとクリスマスプレゼントか11月になったら買うかもしれない買ったら写真でも撮ってブログにアップしよう。 それではまた。

シュタインズゲート買ってみた。

最近買ったスマホゲームの一つがシュタインズゲートだ。 あの感動の物語がスマホでできるというのでセールをやっていたこともあり買ってみた。 通常3000円のところ980円だ大変安く買えてよかったのだが10年という月日は名作を980円でセール売りするようになるらしい。 だがそれで10年の間に18になった青年がもしくは淑女がこのゲームをプレイして新たな体験をするなら安いものかもしれない。 この世の中には10年で埋もれて消えてどこかにいってしまった作品が多い。 シュタインズゲートはヒットしたので埋もれる心配はないと思うが、それでも何もしなければ埋もれていくだろう。 多くのヒット曲が様々な歌手がカバーしたりして受け継がれるように、こういうゲームのセールをして新しい世代にも知ってもらうことは大事だと思う。 しかし今口述筆記でブログの記事を書いているがどうにも喋り方が硬くなっていけない。 いくら Google 先生の好みだと言ってもこれでは読んでいる人が退屈してしまうのではないか。 だが小説を書いている私は手を休めないと腱鞘炎になってしまうなのでこうやって手を休ませながら気晴らしに喋っているんだ。 話が少々逸れた。 シュタインズゲートはスマホゲームになっているが容量はスマホゲームとは思えない3 GB ある。 最新のコールオブデューティモバイルなど高グラフィックなゲームを除くとなかなかの容量だ。 iPhone など SD カードを追加できないスマホを使っている場合容量不足が不安になるだろう。 高いお値段の512 GB などの高級機種を買えばその不安も不満もないのだろうが12万以上する。 これではパソコンゲームをするために高級パソコンを買ってしまう人と大して変わらない。 スマホもいい加減ストレージ容量の最低値が128 GB から256GB などにならないだろうか?。 Android は世界で数億人が使っている端末だ。 その全部が携帯ゲームに支出出来るような豊かな国の人たちではないかもしれないけれども、1億だとしてもかなりの数である。 PlayStation 4がリリースされて1億台を越すまでには七年の歳月がかかった。 それを考えればもう生活必需品として定着したスマホにゲームを届けるのは簡単なことだ。 一つ難点があるとすれば基本プレイ無料で広告が多すぎるゲームがあることだろうか。

年に一度のプライムデーで買ったもの

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年に一度のプライムデーで買った物の内、一つを紹介したいと思う。 それは Fire HDプラス、ストレージ容量32 GB のやつだ。 普段なら1万円2000円近くするところ7000円台で買えたのでずいぶん得した気分だ。 最初は Fire HD 10とも悩んだんだけどもメモリー容量がやはり3 GB というところが決め手だった。 3 GB あるおかげで近代的ブラウザーであるchromebase であるSilk ブラウザも快適に動く。 やはりどんなに廉価版のものでもメモリーは3 GB 最低限のようだ。 パソコンでもそうだ。 昔は4GB最低ライン、今は16GBが最低ラインとか言われている。 確かに軽い作業ならスマホでできてしまうのだからパソコンには重い作業が求められる。 それなのに4 GB のメモリしか積んでおらず軽い作業しかできないのでは本末転倒だ。 動画の視聴もパソコンでいちいち Windows を出すのではなく Fire HD タブレットで事足りる。 家にテレビと Chromecast があるならばスマホから動画を転送すればいい、大画面で見れて快適だ。 Fire タブレット HD プラスはコミックなど見るのに使っているが、そのページ送りもずっと早く3年以上前に買った Fire HD 8とは完全におさらばになりそうだ。 Fire タブレット HD 10でも良かったのだけども外に持ち歩くのには私はスマホとタブレット二つ持ちなので10インチもあると重たくて仕方ない。 なので8が適切なのだ。

秋もうららか コントレイル

ディープインパクトの息子が三冠無敗を達成した。 親子二代による三冠無敗は前人未踏である。 いや馬だから前人は変である。 前馬未踏と言った方がいいのかもしれない。 私は競馬を特にするわけではないが、馬の美しさは認めている。 ただギャンブルをしないだけだ。 速い馬の美しさはこの秋空もあって尚のこと美しく目に映る。 さてそれで調べてみた。 サラブレッドってどれくらい速いんだ。 調べると時速65キロで走っているらしい。 驚異的な早さである。 時折道路でノロノロノロノロとこれよりはるかに遅い速度で走っている自動車を見るくらいだから大変なものだ。 私が昔乗馬をしていたことがあったんだけども馬の背中に乗るというのはとても高く感じられた。 馬の背中に乗るのだが、そこまでの高さが150センチから160センチほどある。 それにプラスして乗る人の股下から上があるわけで。 目線の高さは240Cm前後になる。 もちろんレースに乗るような姿勢であれば150 Cm ほどになるのだが。 馬に乗った時の目線の高さを感覚的に言えば自転車に乗った人に肩車をしてもらっているようなものだ。 それで時速30キロ位は平気で出るのだから凄まじい。 ここまで目線が高い乗り物というものはないだろう。 まあトラックとかあるかもしれないが軽快な感じではない。 多くの一般の人は大抵の移動手段で自分の身長より目線が高くなることはない地面に対しての位置が高くなることはあっても目線ではない。 だからもし機会があれば一度、馬に乗ってみると良い。 子供時代に親に肩車されて以来の目線が高くなるあの高揚感を味わえる。

口述筆記で書くブログ。

最近小説を書いているのだが、どうも指が腱鞘炎になっていけない。 なのでブログぐらいは口述筆記でやっていこうと思う。 これ以上手を酷使して指を曲げられないなどの症状が出たら小説も書けなくなってしまう。 なので当ブログでは Google の音声入力に貢献しつつどこまで口述筆記で書けるか。 どこまで私は面白いことが言えるのかそんなことを思いながら書いていく。 まぁ堅苦しく書きたくないけれどもGoogle 先生は堅苦しく書くのが好みの様なんだ。 なので淫猥卑猥なことはまず書かないようにしようと思う。 まぁ日々も思ったことや雑記を書いていくわけだけども、そんなものを他の人が見て楽しいのか、それはまあ楽しいという人もいるだろし、楽しくない人もいるだろう。 それでもとりあえず書いていく。