Fedora 33リリース

Fedora 33がリリースされた。
早速自分のノートパソコンにインストールしてみた。
ストレージは SSD メモリーは8 GB cpuはCore i5、7200Uという構成だ。
数年落ちのノートパソコンだが、快適に動作している。
今までの Fedora では重たくてうまく動かない時などもあったが、様々な動作高速化のための処置がなされている。
Link time optimization の導入によりパッケージサイズの70%から40%の縮小 gnome 3.38の導入によるデスクトップ環境の動作高速化。
デフォルトのファイルシステムがbtrfsになる。
などなど様々新機能が盛り沢山である。
Ubuntu と違って純粋なgnome ルックス だが、Ubuntu と違ってgnome software familyのバージョンがあちこちバラバラになっていることがない、全部ひとまとめにしっかりバージョンアップしている。
そのおかげか動作の一貫性というものでは Ubuntu 20.10よりずっとよく出来ている。
しばらくこのまま Fedora で使っていきたいと思う。
gnome software の起動もUbuntuのスナップストアに比べて高速だ。
ファームウェアのアップデートも Ubuntu と違ってグラフィカルに詳細を表示しながらできる。
Ubuntuに比べたらソフティアの数は少ないかもしれないがそれでも十分すぎる量がある。
なので Fedora て生活しようと思う。



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