ChromeBookについて
Chromebook というものに興味がある。
起動が10秒という高速で出来てセキュリティも常に最新に保たれる。
Android アプリと Chrome アプリが使え Android ではないユーザーインターフェースでキーボードがつきスライスペンを使うことが前提になった OS だ。
教育分野で使われ始め急速にシェアを伸ばしている。
Windows に比べて管理コストが安いというのも魅力らしい。
まぁ、ただ私に言わせれば Windows の管理コストが妙に高いだけのような気もするが。
元々マルチユーザー向けに作られた UNIX 系 OS は集団管理がしやすいのだ。
その UNIX ライクという絶大な力がChromeBookにも反映されている。
当初のChromebook はブラザーしか使えなかったが、今は Android アプリが使え その豊富なアプリ資産をそのまま流用できる。
それにGoogle とは違うソフトウェア会社が Windows 系アプリが使えるソフトを開発したらしい。
こうなってくると人間は欲が出る 。Windows 系アプリを動かすには高性能な CPU と潤沢なRAM にストレージ容量も必要だ。
多分だが ryzen を積んで4コア8スレッド6コア12スレッド CPU でメモリーが8 GB から12 GB ストレージ128 GB から始まるようなラップトップ PC が出てくるだろう。
なぜなら Windows 系アプリも豊富なソフトウェア資産だからだ。
Android 系のアプリとWindows系アプリ、それにに純粋 Linux 系アプリが動けば最強のラップトップ PC だ。
そんな空想が現実になったらいいなと思う今日この頃だ。
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