Fedora33とUbuntu20/10と比較
Fedora 33と Ubuntu20/10を比較すると私には Fedora 33の方が向いている。
なぜなら Firefox を立ち上げて Google ドキュメントで小説を書いているからだ。
いくつものタブを開きそのまま寝てしまうことも多い。
なぜ電源を切らないのかと言うと朝目が覚めてシャッターを開けてパソコンに向かうと小説のその続きの箇所がそのままある。
というのが理想的なのだ。
だがこれを Ubuntu でやるとスワップが発生するだけではなく動作が極端に重くなりハングしたりもするのだ。
Fedora 33はZswapや新しいメモリー解放の仕組みなどが導入されていて、Firefox でたくさんのタブを開いていてもハングしたりしない。
Ubuntu で不思議なところは電源をつけたまま一晩置いていくと8 GB メモリーを全部使い切っていることだ。
何で使っているのかと言うと Web サービスという部分だ。
つまり Firefox の部分である。
あまり重たくなり操作不能になってしまうので気分が台無しになる。
Fedora 33では朝まで放置していても何の問題もない。
エルゴノミクスキーボードもただUSBポートに挿しただけで認識した。
なのでこれからもFedora33でしばらく使っていこうと思う。


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