アメリカ大統領選1
私の予測ではトランプ大統領は当選する。
なぜなら前回も世論調査ではクリントン氏圧倒のはずだったのに結果は真逆になったからだ。
激戦州の戦いで最も人々と交わり演説をかましているのはトランプ氏だ。
バイデン氏は出てこないばかりか副大統領候補のハリス氏が集会を開かずに街行く人に話しかけているだけだ。
そしてバイデン氏はコロナ対策を批判ばかりしている。
マスクをつければ人命が救われたとしか言わない。
マスクは確かに効果はあるのだがそれはトランプ氏が中国はコロナウイルスに対して非協力的だったという発言に対しての返答にはならない。ずるくかわしているだけだ。
それは米国人も分かっている。
トランプ氏のジョーバイデンはお金持ちだから地下室にこもっていられる、だが多くのアメリカ人は篭もっている訳にはいかないんだという。発言はその日厳しく生きている人々にとって実感のこもっている言葉だ。
それにオバマの応援演説も冴えない。
オバマが言うには彼はコロナウイルスにかかり自分の身すら守らなかった男だ。
そんな彼にアメリカを任せるわけにはいかない要約するとそんなこと言った。
それは未知の病にかかった者に対して言うセリフではない。
コロナウイルスにかかったら、それからは何か責任を果たせなくなるのだろうか、そんなことはないはずだ。
つまりオバマはヒューマニストを気取っている別の何かだ。
トランプ氏は確かに大言壮語虚言癖と言われても仕方ないレベルのビッグマウスだ。
それは昔からのことで多分残りの人生でも治らないだろう。
だが大事な部分を持ってる make America great Again つまりアメリカを再び偉大にするこのフレーズである。
再び偉大にするというのは今は偉大ではない。
だが俺達がアメリカを取り戻すんだという意思の表明である。
これは日本を取り戻すと言った安倍晋三元総理と同じ言葉だ。
だから二人はすぐ仲良くなったのだろう。
そして同じように特定のメディアからバッシングが激しい、よくわからないほど激しい。
これだけの共通項があれば仲良くなるものだろう人間なんだから。
トランプ氏は大規模な景気対策、規制緩和、月を再び目指す宇宙開発競争などかなりの事している。
中東の和平交渉も今世紀に入って例が無い程進めた。
確かに少し無理矢理感があるのだが無理やり感のない和平交渉などありはしないだろうから別にいいのではないかと思う。
ジョーバイデンは確かに苦労人だ。
だが苦労人が苦労人に対して理解を示して様々な良心的な政策をしてくれるかといえばそんなことはない。
苦労は買ってでもしろと言いたげな政策を実行して自分の富の増大を図ることさえあるのは歴史が証明している。
金持ちが人々を金持ちにしないように苦労人は誰かの苦労をなくしたりはしない。
ジョーバイデンはあれだけ長い間政治家をやっていて黒人差別も所得格差何一つ減らしていない。
そのことに関してはトランプ氏に同意する。
私はトランプ支持者ではないが、トランプの方がジョーバイデンよりはマシだと思っている。
ひどい嘘っぱちなツイッターをしても消毒液を注射してみたらどうだろうなどというとんでもない発言をしたとしてもましなのだ。
日本を取り戻すと言った安倍晋三元総理に共感して国連の場で拉致被害者の横田めぐみさんの肖像を出してくれたことは忘れてはならない。
ヒューマニストを気取るオバマ元大統領は拉致被害者に会って一定の理解を示すだけだった、何ら実際の行動はしなかった国連の場でも取り上げない。
だから私はトランプの方がマシだと思う。そして多くの米国人もそう思っているだろうと思うのだ。
もし、私が言った通りにトランプ氏が当選したら既存のメディアがフェイクニュースだったと言うトランプ氏の発言は本当のものになるだろう米国人のほとんどが支持していないはずなのに票数で勝つのだからまさにフェイクニュースだ。
親父が金持ちでその後を継いだ二世の不動産王、事業に失敗しリアリティ番組の司会者として復活した変わった経歴の持ち主。それが今は本当の意味での切り札になるか試されている。
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