シュタインズゲート買ってみた。
最近買ったスマホゲームの一つがシュタインズゲートだ。
あの感動の物語がスマホでできるというのでセールをやっていたこともあり買ってみた。
通常3000円のところ980円だ大変安く買えてよかったのだが10年という月日は名作を980円でセール売りするようになるらしい。
だがそれで10年の間に18になった青年がもしくは淑女がこのゲームをプレイして新たな体験をするなら安いものかもしれない。
この世の中には10年で埋もれて消えてどこかにいってしまった作品が多い。
シュタインズゲートはヒットしたので埋もれる心配はないと思うが、それでも何もしなければ埋もれていくだろう。
多くのヒット曲が様々な歌手がカバーしたりして受け継がれるように、こういうゲームのセールをして新しい世代にも知ってもらうことは大事だと思う。
しかし今口述筆記でブログの記事を書いているがどうにも喋り方が硬くなっていけない。
いくら Google 先生の好みだと言ってもこれでは読んでいる人が退屈してしまうのではないか。
だが小説を書いている私は手を休めないと腱鞘炎になってしまうなのでこうやって手を休ませながら気晴らしに喋っているんだ。
話が少々逸れた。
シュタインズゲートはスマホゲームになっているが容量はスマホゲームとは思えない3 GB ある。
最新のコールオブデューティモバイルなど高グラフィックなゲームを除くとなかなかの容量だ。
iPhone など SD カードを追加できないスマホを使っている場合容量不足が不安になるだろう。
高いお値段の512 GB などの高級機種を買えばその不安も不満もないのだろうが12万以上する。
これではパソコンゲームをするために高級パソコンを買ってしまう人と大して変わらない。
スマホもいい加減ストレージ容量の最低値が128 GB から256GB などにならないだろうか?。
Android は世界で数億人が使っている端末だ。
その全部が携帯ゲームに支出出来るような豊かな国の人たちではないかもしれないけれども、1億だとしてもかなりの数である。
PlayStation 4がリリースされて1億台を越すまでには七年の歳月がかかった。
それを考えればもう生活必需品として定着したスマホにゲームを届けるのは簡単なことだ。
一つ難点があるとすれば基本プレイ無料で広告が多すぎるゲームがあることだろうか。
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