口述筆記の難しさ
口述筆記は難しい。
何が難しいのかと言えば小説など書くときに当然女性の登場人物は出てくるだが。
その台詞は女言葉であら貴方はあんみつにするの?なら、私はチーズケーキにしようかしらなどと言ったりする。
つまり女性を演じなくてはいけないのだ。
ツンデレなどになったら大変である。
べ、別にあんたのために作ったんじゃないんだからねなどと言わなくてはいけない。
傍から見れば非常に気持ち悪い光景である。
鷹口述筆記というのは便利だ。
スマホを片手にキーボードを打つわけでは無いので片手は必ず開いている。
これは他の入力システムにはない利点だ。
だがこれを外でやるにはかなりの勇気がいるだろう。
それこそ変な人を見るような。いや実際変な事をしているのだが、確実にヤバい人を見る目で見られる。
あなたの瞳を見ると吸い込まれる様な気分になって胸がドキドキするのなどと発言しなくてはいけないのだから凄まじい。
なので一人になれる部屋で書くことをおすすめする。
手首を痛めたらこれ以外には入力する方法はないのだから羞恥心を克服しながら書いてみるのも悪くないかもしれない。
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