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Archlinuxにインストールガイドがついた話。

6月のISOイメージから簡単に成った。

Fedora34がリリースされた。

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34がリリースされた。 盛り沢山の新機能を積んでのリリースだ。 また時間がなくてLive USB でしか試していないが 、gnome 40が非常にスムーズに動くので暇な時間を見つけてインストールしようと思う。 今朝見たら右上の様にソフトウェアセンターに更新の通知が来た。ちゃんと日本語にローカライズされていて、とても親切だ。 詳細をクリックしてWebページに飛ぶと下記が表示される。 英語だ。まだ日本語の説明は出ていないようだ。 プログラマーなら英語は少し分かるだろうし、英語のだとしてもGoogle翻訳で見れば言わんとすることは分かるだろう。だが、ま〜なんだ。 こういう所までローカライズされているとものすごく嬉しいのは事実だな。 少し、Windows的になっている分、こういう所でアレって成っちゃうのが惜しい。 Fedoraはサポート期間が短いが普段使いが出来る実験的ディストロビューションだ。 だから、早々にUpgradeするつもりだ。

二酸化炭素消火設備について。

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  これはひどい。 それが第一に感想だ。 機械式駐車場を構成する鉄などを侵食しないって事でCO2方式を採用したのだろうけど、地下駐車場で使うなんてナンセンスだ。 高濃度CO2は鳥の集団屠殺、鳥インフルなどの場面で使うけど、それと有る意味同じ。 穴を掘りビニールで密閉、そこに炭酸ガスを吹き込む、そうすると数秒で鳥は意識を失う。 人間も然り、ほぼ一瞬で意識を失うだろう。 それを自然換気できない地下で使うなんて、十分裁判になるレベルだ。 それにコレは一種のケチ精神に由来する悲劇だ。 地下駐車場が火災なり、もし万が一薬品などで傷んだら資産としての価値がグッと下がるというケチ精神だ。 水でも鉄は錆びるし、薬品は鉄を覆うサビ止めなどの塗膜を侵す、そういったケチ精神が人命よりも優先された結果だ。 水ならば火災を消化できるし、車などが水没する程掛けるわけではない。 下記は総務省消防局の資料だ。車両火災の所だけ取り出してサイトに乗せる。詳しく他の火災などとの比較が見たい人はページにアクセスしてくれ。 https://www.fdma.go.jp/publication/hakusho/h29/chapter1/section1/para1/2331.html#:~:text=%E5%B9%B3%E6%88%9028%E5%B9%B4%E4%B8%AD%E3%81%AE%E8%BB%8A%E4%B8%A1%E7%81%AB%E7%81%BD%E3%81%AE%E5%87%BA%E7%81%AB%E4%BB%B6%E6%95%B0,%E3%81%84%E3%82%8B%E8%BB%8A%E4%B8%A1%E8%A2%AB%E5%AE%B3%E3%81%AF%E9%99%A4%E3%81%8F%E3%80%82%EF%BC%89 (3)車両火災 平成28年中の車両火災の出火件数は4,053件で、前年に比べ135件(3.2%)減少、死者数は126人(放火自殺者等70人を含む。)で、前年に比べ16人(14.5%)増加、損害額(車両火災以外の火災種別に分類している車両被害は除く。)は19億9,786万円で、前年に比べ1億6,520万円(9.0%)増加している(第1-1-11表)。 第1-1-11表 車両火災の状況 画像をクリック(タップ)すると拡大表示します (備考)「火災報告」により作...

Fedora 34 Beta がリリースされた

なので早速使ってみた。 gnome 40は正式リリース版となって動作が非常にスムーズになっている。 私はライブ USB ブートで試したが、その動作の快適さは Fedora 33を上回っていた。 知っていると思うが私の現在のPC環境はryzen 3500と Radeon 5500XTで組んだ自作パソコンなのだ。 それに Dell の4Kディスプレイとの組み合わせている。 だが、DP ケーブルを使って出力すると音声が途切れることがある。 それが Fedora 34では起きていない。 Pipewireのおかげか、はたまた新しい Linux カーネルのおかげかわからないが、大幅な改善だ。 私は4月にこの Fedora 34がリリースされたら間違いなくアップグレードするだろう。

Android Web VIEW

Android Web VIEW の不具合が修正された。 午前中に起きて午後の7時頃かな、そのくらいに修正された。 修正されると不具合が嘘のようにすべてのアプリが動いた。 まあ何やったのあれ今日中に修正されて良かったスマホでメールのチェックもできないのは正直不便だし大変だ。

Android Web VIEW の不具合でアプリがクラッシュする

Android Web VIEW のアップデートって調子を崩した私のスマホはアプリが頻繁にクラッシュするようになった。 調べてみると多くの人が同じ症状に見舞われてるようだ。 私がスマホに入れてるアプリでクラッシュするのは Amazon ショッピングアプリ LINE LINE マンガ Gmail アプリだ。 さすがに Google Chrome や Firefox がクラッシュしない。 カメラ系アプリも今のところクラッシュしていない。 Google 系アプリでも Google ドキュメント Google Home Google ニュース YouTube、Google マップ、Google カレンダーなどなど大丈夫なアプリも多い。 だが Gmail を使えないのが地味に痛いスマホだけで生活している人は本当に困ってしまうだろう私は幸いにもパソコンがあるのでパソコン用の Gmail アプリでメールをチェックしている。 amazonへの配達の指示もパソコンだ。 まあ、これで Amazon もセール品はほぼ買えないかもしれないなハハハハッ、(^_^;)。

最近のLinux x86-64動向。

最近の Linux ディストリビューションで x86-64バイナリを改良しようという動きがある。 今は最大限互換性を意識したビルド設定であるのだが、この度Core iプロセッサー初期を対象にしたビルドバージョン2からHaswellプロセッサー以降を対象にしたビルドバージョン3または avx 512などを前提にしたビルドバージョン4などと言う x86-64バイナリを作成しようというのだ。 Arch Linux や opensuse などのディストリビューションで活発化している。 たぶんFedoraも35で行うだろう。 Gitlab上の archLinux 開発者のコメントによるとx86-64バージョン3はAVX、AVX2、BMI1、BMI2、F16C、FMA、LZCNT、MOVBE、XSAVEなどの命令を前提としてビルドするらしい。  avx をサポートしていないプロセッサーを切るわけだ。 avx をサポートしていないプロセッサーは10年以上前のプロセッサーになる。 なので実際以上使っている人はごく少数だろう Arch Linux を使うユーザーならなおさらだ。 だが、さすがにArch Linux の開発者達もx86-64ビルドバージョン4をデフォルトにするわけではないようだ。 x86-64ビルドバージョン4は使用する前提はAVX512F、AVX512BW、AVX512CD、AVX512DQ、AVX512VLこれだけの命令セットサポートしている必要がある。 GCC は11で、ようやくサポートする。 GCC11はまだリリースされていない。 なので、これを前提にしては話が進まないだろう。 AVX512Fに至っては AMD CPU である ryzen ではサポートしていない Zen4まで待たなくてはいけない。 だが、安心してほしい 。x86-64バージョン3でも Arch Linux の開発者が試してみた Firefox ビルドではなんと9.9%の改善があったそうだ。 openssl では3.4から5.1%の改善だそうだ。 このパフォーマンスの改善は Linux ディストリビューションで言えば gentoo Linux を使っているユーザーでしか受けられなかったものの一つだ。 OpenSUSEから始まった、バイナリーパッケージの改善をしようという姿勢はすごくいいと思...

メモリーオーバークロックでBlenderのレンダリングが早くなるか検証してみた。

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   オーバクロック・・・いい響きだ。 なにかこう、中2心を刺激するワードだ。 私のパソコンは自作パソコンだ。AMDRyzen5 3500というなんとも安くて素敵なCPUを積んでいる。 そして、メモリーはオーバークロック出来るタイプだ。マザーボードもメモリー電圧を1.6Vまで出来るマザーボードだ。 だが限界に挑むつもりはなく、少しだけワンランクアップした性能が欲しいなくらいの気持ちだ。 CPUクーラーはリテール品でとてもオーバークロックなど出来ないので、メモリーだけオーバークロックしてみたのだ。 2133Mhzだったか、それを3,600Mhzまでオーバークロックしたのだ。 それでBlenderベンチを回してみるとなかなかに興味深い内容だった。 これが こうなった。 左上のタイムを見てほしい。25分20秒が、23分39秒になっている実に1.8分も短くなっている。 windows10では26分29秒掛かるので、 オーバークロックしていないWindows環境よりも2.9分縮まった事になる。 だが、これでは不公平なのでWindowsでもオーバークロックしたメモリーの性能を見てみよう。 windowsでレンダリング、27分29秒。 なぜかオーバークロックしているほうが時間が掛かっている?。 CPUだけでのレンダリング GPUを使用設定。 今度はGPUでレンダリング CPUだけでのレンダリングではLinux系OSであるFedoraに負けている。 だが、GPUを使用すると21分21秒となり、かなりの高速化が達成されている。 前回はAMDのRadeonソフトウェアを最新版にしていなかったのと、最新版での不具合修正の項目にBlenderでの不具合と書いてあったので、治ったことにより、正常にGPUを使えるようになったようだ。 だが、CPUだけでは何故かFedoraよりも時間が掛かる謎が残された。最大開き幅は4分近く有り、少し無視できるものではない。 このベンチファイルよりも大きなサイズの物、例えばBMWのレンダリングをすれば、もっと開くかもしれない。 だが、Fedoraは不具合でRadeon5500XTのOpenCL機能を使えないので、使えるようになればWindowsのGPUタイムよりも縮む可能性が残されている。 どうにかしてOpenCLを有効にしたいが、今のところBlende...

介護はなぜ荒れるのか考えてみた

最近あった出来事で、介護に纏わるYoutubeコメランが荒れたというのがあった。 それはなぜかを考えると、想像力を働かせない心理的障壁があると思えた。 それは何か。 まず、何が心理的かと言うと、介護施設に預けている人を責める傾向がある事だ。 これは荒れる。 擁護する者と責める者が全く嫌と言う程言い争う。 そして大抵は責める者のせいで荒れる。 そしてなぜ責める者は責めるのか。 私が考えるに責める者の頭の中には理想図がある。 親の世話は金に頼らずに自分の手で行う物だという理想だ。 その理想から離れているので、取り敢えず攻撃するのだ。 理想から考えが動かないので考えないし、考えない者にいくら言っても話は平行線だ。 まるでレーコードの様に同じセリフを言う。 違う人間なのにだ。 それはつまり共通理想があるという事だ。 その共通理想から離れた人間は異端である。故に道徳的に攻めて良いと考える。 自分達は道徳的優位者であるから責めて良いのだと。 非常に醜い姿だ。 それにこの責める姿はマズローの欲求階層説によると、生理的欲求、安全の欲求、社会的欲求、承認欲求、自己実現欲求、のうち、社会的欲求に留まる。 何故ならば共通理想に所属している安堵感を求めるからだ。 これは承認欲求近い様で遠い。 必ず言うのだ。 介護施設も大変何だから文句言うなとね。 我慢しているからYoutubeのコメ欄に漏れ出したとは全く考えない。 本当に我慢を知らない奴はコロナ対策で面会お断りにも関わらず、ズケズケと入院病棟に入る様な奴だ。 (実話)知り合いが入院している時に見たらしい。名の電車こういう人の認識を変えるのは難しい、あるアニメのセリフだが、理想を抱いて溺死する番が回ってきてはじめて理解するだろう。 2時間おきに床擦れ防止に寝返りを打たせなくてはいけないなど理想の前では霞むのだから。

FedoraでBlenderがクラッシュする続1

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FedoraでBlenderがクラッシュする。 Fedora版、Snap版、本家版と3つとも最後までいかずにクラッシュする。 ハングしたという感じだ。  なので困った。 それでとりあえず初期の状態に戻そうとAMDProGPUドライバーを削除しOpen CL を無効化した。 当然Blenderでも Open CL が有効なグラフィックカードとして認識されないので使えなくなっている。 なので CPU でレンダリングすることになる。 だがここで驚くべきことは起きたのだ。 Windows 上ではレンダリング時間は25分50秒だった。 GPU のパワーを使ってだ。 それで Fedora で CPU だけでレンダリングしたところ25分20秒だった CPU だけでレンダリングしたにも関わらずにだ。 これはおかしいのでもう一度Windowsを立ち上げて検証して見るが、確かにGPUを有効にしていた筈だ。 だが、人間の記憶は曖昧だ、だから記録を付ける必要がある。 なので再度Windowsを立ち上げて、レンダリングしたところ、26分29秒だった。 なんだ、Windowsは遅いのか?。 という事で、WindowsにBlender用Radeon™ ProRenderをインストールしてみた。 これでレンダリング時間がどうなるか。 試してみた。 ・・・ ( ^ω^)・・・。 結果はピンクの画面が出てレンダリング停止してしまった。 残念だ。 Windows上と、Linux上の比較はまだ続けたいと思う。Ubuntu上ではRadeonProドライバーがサポートされているのでそれでどうなるか、時間があったら検証してみたいと思う。                                  それではまた

Fedora33でBlenderがクラッシュする。

Blenderがクラッシュする。 私の自作したryzen3500とRadeon 5500XT4 GBモデル、メモリー16GB搭載PCと相性が悪いのかBlenderがクラッシュしてしまうのだ。 おさるさんのモデリングをレンダリングするぐらいなら何の問題もなかったのだが、ベンチマークの床屋の CG をモデリングしたところ落っこちた。 gnome Shell が落っこち、ハングしたという感じだ。 操作不能になってどのキーも受け付けない。 なので困ってしまった。 どうやらFedoraと相性が悪いらしい。  AMD の公式サポートページでも Ubuntu 18.04しかサポートしていない18年のUbuntuだ。 もう3年も前だ。 なので、パッケージや古いしryzen のサポートは貧弱なので新しい方が良いのだが AMD は古いのしか対応していないようだ。 だが、まー、 Ubuntu 20.04でブレンダーが動いているという話があるので20.04にするのも一つの手だ 。 Linux 同士ならデュアルブートにそれほど支障はない。 確かに企業としては半年ごとに出る ディストリビューションの細かいバージョンに対応するよりもUbuntu lts のように長期サポート版に対応した方がやりやすいだろう。 だがこれにはいくつかの問題がつきまとう。 上流のプロジェクトのサポート具合とカーネルやUbuntu下部部分のサポートの程度が異なってしまうということだ。 つまり gnome 3.38や40では異なるリフレッシュレートのディスプレイをその異なるリフレッシュレートのまま動かせるが、Ubuntu 20.04で採用された gnome 3.34では動かせないということだ。 これは非常に問題だ。最近のディスプレイは4Kディスプレイでもない限りは比較的安価な価格でリフレッシュレート144Hzをサポートしている。 なので、当然滑らかな映像を楽しみたい場合は144hz の方がいいに決まっている。 Linux でそこそこゲームが動く動くようになっている今の時代、なおの事ディスプレイのリフレッシュレートは大事だ。 だが、Blenderがクラッシュしてしまうのではどうしたものか。 アプリのバージョンはSnapパッケージのおかげで最新版にできたりするのだが・・・。 まぁ、よく検討して考えよう。 ちなみに Wi...

Plasma 5.21 リリースおめでとう。

Plasma KDE5.21がリリースされた。 下記が動画リンクだ。 https://youtu.be/ahEWG4JCA1w 大幅なWaylandサポートの改善。 異なるリフレッシュレートを持つデバイスを異なるリフレッシュレートのまま扱える様になった。 複数のGPUのサポート。 GTK4のサポート。 描画のレイテンシー改善。 起動システムにSystemDを使える場合は使用し大幅な起動時間の短縮。 新しいアプリランチャーは右から左に書くアラビア語や日本語サポートが改善され、ランチャー下部にはシャットダウンボタン、スリープボタン、リスタートボタンなどが配置され、すぐにアクセス出来る様になっている。   凄く良い改善だ。 システムモニターアプリの改善。 MediaPlayerの改善、2つともデザインがオシャレになっている。     これは是非に試してみたい。 カッコいいし、分かりやすい。 そして速い。  だが、ディストロビューションに降りてくるのはまだ先だろう。 一番早いのはArchLinuxか、OpenSUSE  TumbleWeed (オープンスーセタンブルウィード)だろう。 Waylandの大幅な改善を体験したい場合は仮想マシンではなく実機に入れなければ分からないので悩ましい。 まー、しかし、先ずはおめでとうだ。 素晴らしいボランティアに祝福を。 コロナで亡くなった、KDE開発者 グスタボ・カルネイロさんに冥福を。 https://kde.org/announcements/plasma/5/5.21.0/