FedoraでBlenderがクラッシュする続1
FedoraでBlenderがクラッシュする。
Fedora版、Snap版、本家版と3つとも最後までいかずにクラッシュする。
ハングしたという感じだ。
なので困った。
それでとりあえず初期の状態に戻そうとAMDProGPUドライバーを削除しOpen CL を無効化した。
当然Blenderでも Open CL が有効なグラフィックカードとして認識されないので使えなくなっている。
なので CPU でレンダリングすることになる。
だがここで驚くべきことは起きたのだ。
Windows 上ではレンダリング時間は25分50秒だった。
GPU のパワーを使ってだ。
それで Fedora で CPU だけでレンダリングしたところ25分20秒だった
CPU だけでレンダリングしたにも関わらずにだ。
これはおかしいのでもう一度Windowsを立ち上げて検証して見るが、確かにGPUを有効にしていた筈だ。
だが、人間の記憶は曖昧だ、だから記録を付ける必要がある。
なので再度Windowsを立ち上げて、レンダリングしたところ、26分29秒だった。
なんだ、Windowsは遅いのか?。
という事で、WindowsにBlender用Radeon™ ProRenderをインストールしてみた。
これでレンダリング時間がどうなるか。
試してみた。
・・・
( ^ω^)・・・。
結果はピンクの画面が出てレンダリング停止してしまった。
残念だ。
Windows上と、Linux上の比較はまだ続けたいと思う。Ubuntu上ではRadeonProドライバーがサポートされているのでそれでどうなるか、時間があったら検証してみたいと思う。
それではまた






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