Fedora33でBlenderがクラッシュする。

Blenderがクラッシュする。

私の自作したryzen3500とRadeon 5500XT4 GBモデル、メモリー16GB搭載PCと相性が悪いのかBlenderがクラッシュしてしまうのだ。

おさるさんのモデリングをレンダリングするぐらいなら何の問題もなかったのだが、ベンチマークの床屋の CG をモデリングしたところ落っこちた。
gnome Shell が落っこち、ハングしたという感じだ。
操作不能になってどのキーも受け付けない。
なので困ってしまった。
どうやらFedoraと相性が悪いらしい。
 AMD の公式サポートページでも Ubuntu 18.04しかサポートしていない18年のUbuntuだ。
もう3年も前だ。
なので、パッケージや古いしryzen のサポートは貧弱なので新しい方が良いのだが AMD は古いのしか対応していないようだ。
だが、まー、 Ubuntu 20.04でブレンダーが動いているという話があるので20.04にするのも一つの手だ 。
Linux 同士ならデュアルブートにそれほど支障はない。
確かに企業としては半年ごとに出る ディストリビューションの細かいバージョンに対応するよりもUbuntu lts のように長期サポート版に対応した方がやりやすいだろう。
だがこれにはいくつかの問題がつきまとう。
上流のプロジェクトのサポート具合とカーネルやUbuntu下部部分のサポートの程度が異なってしまうということだ。
つまり gnome 3.38や40では異なるリフレッシュレートのディスプレイをその異なるリフレッシュレートのまま動かせるが、Ubuntu 20.04で採用された gnome 3.34では動かせないということだ。
これは非常に問題だ。最近のディスプレイは4Kディスプレイでもない限りは比較的安価な価格でリフレッシュレート144Hzをサポートしている。
なので、当然滑らかな映像を楽しみたい場合は144hz の方がいいに決まっている。
Linux でそこそこゲームが動く動くようになっている今の時代、なおの事ディスプレイのリフレッシュレートは大事だ。
だが、Blenderがクラッシュしてしまうのではどうしたものか。
アプリのバージョンはSnapパッケージのおかげで最新版にできたりするのだが・・・。

まぁ、よく検討して考えよう。

ちなみに Windows 上では何の問題もなく動いた、やはりデスクトップシェアナンバーワンの OS は企業がしっかり対応しているようだ。
もし、これから Linux PC が欲しいと思う方は Ubuntu 搭載の Deep Learning 専用マシンなどを買うといいかもしれないメーカーが動くことを保証して販売している。
BlenderやDeep Learningソフトなど使いたいソフトが明確であれば決して劣った選択肢では無いはずだ。
ただ、高いがな、48万円位する。Deep Learningはお値段もDeepになるようだ。






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