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アメリカ大統領選2

私の予測ではトランプが勝つ。 あと3日だから、まぁここでは無責任でも言っておくトランプが勝つと。 なぜならやはり演説の力強さが違う、そして現職という強味もある。 ジョーバイデンや民主党の演説はどうにも新型コロナの対策の揚げ足取りのように聞こえる。 自分ならもっと上手く出来たと云う仮定を言っている。 そんな存在しなかった時空の話をされてもこちらとしては苦笑いしかない。 だって過去を遡ってジョーバイデンが時の大統領になって新型コロナ対策を実行するということはできないのだから。 第一、過去に戻った時点で現在の知識があるんだからチートである。 対中国でもそうだ。トランプは中国こそが元凶であると断言して対中路線を明らかにしているが、ジョーバイデンはここに来て中国には断固とした態度をとるなどと言っている。 自分はかつて中国の台頭は歓迎すべきことだ喜ばしいことだ、などといった事がテレビにバッチリ写っているのにも関わらずにだ。 無党派層はそういったところに違和感や、なんか都合がよくねと感じるのだ。 各陣営の支持者は各陣営に投票してしまうのだから、この無党派層がどれほどかということが大きい。 浮動票が大きいということだ。 無党派層からすれば多分現職を変えたがらないだろう。 8年取り敢えずやらせるというのが、なんとなく慣習としてある気がする。 ジンクスと言ってもいい。 なので色々細かい政策やらは多分、有権者にも伝わっていないだろうから勢いがあるほうが勝つ。 つまりトランプが勝つと私は予測している。 普及させれば雇用が生まれるいうジョーバイデンプランもそれならカリフォルニア州でやっててくれ。 俺たちテキサスは関係ない、まぁテキサスに電気自動車が必要だなと思えば勝手にやるさという合衆国独特の雰囲気があるわけで、それを何で中央からの支持で邪魔されなくちゃいけないないんだと思っている筈だ。 テキサスとカリフォルニアでは全く気質が違う。 法律面でも違うのだ。例えば私が知ってる範囲で言えばボートの乗り方でも違う。 ライフジャケットの着用が義務付けられているのはカリフォルニアやいわゆる民主党の地域だが、テキサスでは義務づけられていない。 ライフジャケットを付けるも付けないも貴方の自由だという感じだ。 ボートには乗せていなくてはいけないがな。 アメリカ合衆国は誕生の時から州に多大な権限がある。 民主党...

11月になった

11月になったハロウィンも寂しく終わり今年もあと2月となるわけだ。 振り返ってみれば色々行った年だったかもしれない。 エルゴノミクスキーボードも買ったし、小説も書き始めた。 よく見ていたブログの人に書き込みを行ったのも今年が初めてだ。 小説も最初の作品を振り返ってみれば出来が悪いのだが、今は少しずつ完成度が上がってきていると個人的には持っている。 こういう不思議なブログを始めたのも今年からだし、新型コロナの影響で人間いつ死んでもおかしくないとまでは言わないが、チャレンジしないで死ぬのはもったいないなと思うようになった。 色々行ってからどうせなら死にたいと言うのが感覚としては分かるようになったっていうのは大きい。 考えてみれば2000年以降、私も含め、日本人のメンタリティを変える出来事が連発した気がする。 かつて世界大戦を戦った相手国そして現同盟国アメリカが911の被害に遭い日本人も犠牲になった。 それから始めるイラク戦争アフガン戦争日本の初めての軍事支援。 そして東日本大震災これもまた多くの日本人に個人主義に傾向していた世論を変えた。 時の首相が自己責任という言葉を使って新自由主義を進めた一種の狂騒から脱出したように思う。 不良債権処理は大事だったが、それと共に新自由主義を進め、高速バスなどの規制緩和をした結果、若者が犠牲になってしまった。 残念だが、小泉元首相が間接的に殺してしまったようなものだ。 まぁ当人はそんなことは予見していなかったろうが、シュタインズゲートの岡部倫太郎なら言うだろう。 これがバタフライエフェクトだと。 話が逸れたな。 話を戻すとこの新型コロナもまた日本人のメンタリティを変える出来事だったと思う。 日本人が普段いかにサービス業で食べているか。 おもてなしで食べているかがわかった。 厳密に厳粛に解釈すると、ある意味では生きるのに必要のない、生存には必要のない娯楽的な産業で生きている。 他の人より美味しいものが食べているとか少し甘い物だとか、少し良い物だとか、そういったものを買って生きているということは分かった。 これは日本の GDP 割合を調べればわかるのだが、分かっていてもトヨタがあり本田があり。 やはり製造業や技術への関心がある日本人にとってはサービス業でそれほどの比率を保ってるとは思わなかったのだろう。 感覚と統計とのズレである。 車も低...

AC アダプター買い替えたい

私の使用しているノートパソコン Lenovo IdeaPad 510−15 ikb弱点がある。 それは付属の AC アダプターがコイル鳴きをするようになったことだ。 そのコイル鳴きは非常に耳障りで寝る前なんかにつけたままにしておくとキーキー鳴っている。 なので買い換えたいのだが、代わりの AC アダプターというのが皆中華製なのだ。 特に Amazon これで出てくるのはみんな中華製だ。 一昔前はエレコムやサンワプライなどがある程度作っていたのだが、今は面白くもないのか、あまり作っていないようだ。 確かに自作パソコンでも電源が大事だとは聞いても電源を良くすると性能は上がるとか電源を良くするとすべてが良くなるとかいう話は聞かない。 気をつけろとは言われる。 高性能なグラフィックボードを積んで高性能な CPU を積んでいるにも関わらず、電源をケチれば、電気容量は足りず性能を引き出せないのは事実だ。 だが果たして電源を変えたから快適になるというほどの変化があるだろうか。 そこまで言及してるのは PC オーディオマニアやオーディオマニアくらいだ。 PC オーディオマニアに至ってはスイッチング式電源ではなくトランス式電源をパソコンに繋ぐらしい。 確かにスイッチング式電源では原理上高速にON OFF を繰り返しているからどうしてもノイズが出てしまう。 それを考えればトランス式電源をパソコンに繋ぐというのも分からなくはない。 だが重くかさばるしトランス式電源は熱くなる。効率も悪い。 だが耳障りなノイズを気にするなら検討の価値はあるだろう。 問題は値段だ、最近の主流はスイッチング式電源だ。 つまり主流から外れたものがトランス式電源。 主流から外れたものは大抵高くなるという資本主義の原則に基づいて(量産効果なし汎用品が少ないことから)大変なお値段だ。 ざっくり Google 先生で周回していたところ49,800 円というトランス電源があった。PCオーディオ電源だ。 本当にオーディオ関係というのはこだわりに対しての金銭感覚が麻痺してるとしか思えない。 トランス式電源だぞ、昔だったらファミコンについてきたようなものだ。 それがどうして49800円になるんだ、そんなお値段だったら iPad 買うわ。 と思わず突っ込みたくなった。 まぁ確かに主流から外れたものをわざわざ作って5000円ぐらいで...

寝相の悪さを改善したい

私は寝相が悪い。 どう悪いかと言うとうつ伏せになって首を横向きにするぐらい悪いしかも枕の上でだ。 なので、まるでプロレス技でもかけられたからような姿勢になって気づけば首を痛めているのだ。 そうなった時には速やかに整骨院に行って治療してもらう。 整骨院の先生曰くその寝方はまるで赤ちゃんの寝方ですね。 だんだん成長するとそういう寝方しなくなるんですよと言っていた。 どうも私はこの年にして赤ちゃんの寝方らしい。 気づけば足が外に出ている赤ん坊のように布団から飛び出すようなことはないのだが、枕がいつのまにか布団の外に出ていることがある。 それを無意識に回収して元の位置に置くのだが、それは快適な睡眠とはちょっと違うと思う。 無意識にそんなことをしていると言う事は十分寝付けているとは言えないだろう。 もしかするとクリスマスプレゼントは枕になるかもしれない。 オーダーメイド枕とか色々ある。 枕コーディネーターのなる人が、まずその患者をベッドの上で横にさせて、その後色々な頭の形、高さ、肩周りなどを測り完璧な枕を作るというサービスだ。 もちろん値段も普通の枕より完璧に高い。 人件費がかかっているからな普通のことだ。 だが、そんな枕でも一定数売れているらしい。 どれだけ日本人が寝るのにも苦労してるかが分かる。 寝るのくらい器用にできても良さそうだが、様々なカフェイン飲料やスマホを寝る前に弄ったりなど睡眠の質を悪化させる習慣が根付いてしまったのが大きいのだろう。 かくいう私も寝る前にスマホを付けたりする。  LINE マンガの更新がそういう時刻に来るのだ。 今日も1日お疲れ様と言った時に来るのだ。 なのでそれを見てから寝ようとする。 それが結果的にスマホをいじって睡眠の質を悪くしている。 だが、誰しもあるだろう、こうすると落ち着くといった作業が。 それが私にとってはスマホで漫画を見ることなんだ。 だから私はいけないことだと思っていてもスマホで漫画を見てしまう。 これをどうにか変えなくては質の良い睡眠にはならないようだ。

簡易な小説1−4

最初小さな家だなと思ったがどうやら小さいのは地上に出ている部分だけで地下へと続く階段が長々と続いているのがわかった。 「もしかして声が聞こえなかったのかなこんなに地下深いんだから」 少女は長い長い階段を下りきって地下5階ほど深さの場所まで来ていた。 そこは螺旋階段のまま円形状に少し広がった場所だった。 少女はその場をくるっと回って辺りを見渡すとその白い雪が降り積もったような埃の山と電気がまだ通っている扉が見えた。 「ねぇ、ハコ、随分と使われてない場所みたいだね」 キュルっとハコは頷いた。 しかしどうしたことだろう白い雪ではない埃は少女は動いたというのに舞い上がることがなかった。 まるで何かに押さえつけられ固まったかのように微動だにしない。 その不思議さをハコは調べたかったが調べようとして少女の身に何かあったら取り返しがつかない。 なのでアームを展開してライトを照らして当たりを見るだけにした。 他に扉のようなものはないどうやらあの大きな扉だけがあるだけのようだ。 「ねぇハコ、あの扉開くかな?」 キュルルと頷きハコは答える。 それはやってみなくてはわからないと言った少し疑問符を付けたようなキュルルだった。 「とりあえず扉をしてみよっか」 少女は白いほこりをザクザクと踏んでいき扉の前まで進み出た。 「押してみるよ」 埃が積もり重そうであったが少女は頑張って押した。 「うんしょうんしょ」 たがびくともしない、まるで地面に突き刺さっているようなそんな重さだ。 少女はもう一度体重を乗せて背中を使いながらググッと押した。 だがやはりびくともしない。 「これって動くのかな壁だったりしない?」 少女は思わずため息混じりに言った。 キュルルルル、ハコは悲しそうに泣くとそれを否定した扉の形をしたものは多分扉だろう。 手品師じゃあるまいし酔狂でこんな豪華な物を作ったりはしない、階段を降りた先に扉のような壁がある場所なんて誰が作るものか。 そしてハコは少女の助けになるために何か鍵穴のようなものがないか探した。 鍵穴があればハコはそれを開ける自信があったからだ。 そして頑張ってライトを照らして隅々まで探すと何やら上の方がちらりと光った。 「あれってもしかして鍵穴?」 少女は思わずハコを振り返って見た。 ハコも頷いてどうもそのようだと言った感じてアームを伸ばす。 だが悲しいかな少女の足元ぐらいま...

ubuntu 20.10リリースされました。

 ubuntu 20.10リリースされました。 早速アップグレードしたので使って見たのですが、GNOME3.38のおかげで随分と動作は軽いです。 Snapストアのメモリー使用量は以前より高いのですが、動作自体は軽く、ま〜、LTSからアップグレードして良かったかなって感じですね。あと起動時間が早いです。 既存の不具合が有るとすればwayland環境でのsnapアプリが起動できない事ですかね。 これ、結構使い勝手悪くなるので早めの修正が来ること祈っているのです次第です。 でもま〜、不具合イヤならLTSに留まるのが一番なので、その点は気にしてないですけどね。

10/31

10月ももう終わろうとしている。 さてその10月を振り返ると結構買い物をした月だというのがわかった。 主にアマゾンプライムデーで SSD と Fire HD プラスそれに10年使い続けたロジクールのマウスが壊れたのでロジクールのマウスが買った。 新しいマウスは USB ポートをふさがない Bluetooth マウスだ。 Bluetooth の省電力になったおかげでそんなにバッテリーが減ってるという感じではない。 ただ、Fedora で使っていると Logicool の Bluetooth マウスM 557は一台しか記録しないようで別の OS を立ち上げたりしてしまうと一旦接続を切って再登録する必要がある。 そうしないといつまでたっても繋がらないので私の出来の悪いラップトップのタッチパッドで操作する必要が出てしまう。 この点は旧来の製品の USB ポートを塞ぐ。 Unifyingレシーバーの方が優れている。 起動した後に Bluetooth デバイス登録をしなくても最初から使えるという点では USB を塞ぐという決定を除けばいいものだ。 だが、私のラップトップは USB がポートが少ない。 なので Bluetooth がいいと思って買ったのだ。 しかしこれに加えてキーボードパソコンアームスタンドまで買ったのだから本当に10月は環境を整えるのに出費した月だ。 まぁしかし一度買ってしまえば、もうそれ以上買わないような物もあるのでそんなに心配はしていない。