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Fedora 34 Beta がリリースされた

なので早速使ってみた。 gnome 40は正式リリース版となって動作が非常にスムーズになっている。 私はライブ USB ブートで試したが、その動作の快適さは Fedora 33を上回っていた。 知っていると思うが私の現在のPC環境はryzen 3500と Radeon 5500XTで組んだ自作パソコンなのだ。 それに Dell の4Kディスプレイとの組み合わせている。 だが、DP ケーブルを使って出力すると音声が途切れることがある。 それが Fedora 34では起きていない。 Pipewireのおかげか、はたまた新しい Linux カーネルのおかげかわからないが、大幅な改善だ。 私は4月にこの Fedora 34がリリースされたら間違いなくアップグレードするだろう。

Android Web VIEW

Android Web VIEW の不具合が修正された。 午前中に起きて午後の7時頃かな、そのくらいに修正された。 修正されると不具合が嘘のようにすべてのアプリが動いた。 まあ何やったのあれ今日中に修正されて良かったスマホでメールのチェックもできないのは正直不便だし大変だ。

Android Web VIEW の不具合でアプリがクラッシュする

Android Web VIEW のアップデートって調子を崩した私のスマホはアプリが頻繁にクラッシュするようになった。 調べてみると多くの人が同じ症状に見舞われてるようだ。 私がスマホに入れてるアプリでクラッシュするのは Amazon ショッピングアプリ LINE LINE マンガ Gmail アプリだ。 さすがに Google Chrome や Firefox がクラッシュしない。 カメラ系アプリも今のところクラッシュしていない。 Google 系アプリでも Google ドキュメント Google Home Google ニュース YouTube、Google マップ、Google カレンダーなどなど大丈夫なアプリも多い。 だが Gmail を使えないのが地味に痛いスマホだけで生活している人は本当に困ってしまうだろう私は幸いにもパソコンがあるのでパソコン用の Gmail アプリでメールをチェックしている。 amazonへの配達の指示もパソコンだ。 まあ、これで Amazon もセール品はほぼ買えないかもしれないなハハハハッ、(^_^;)。

最近のLinux x86-64動向。

最近の Linux ディストリビューションで x86-64バイナリを改良しようという動きがある。 今は最大限互換性を意識したビルド設定であるのだが、この度Core iプロセッサー初期を対象にしたビルドバージョン2からHaswellプロセッサー以降を対象にしたビルドバージョン3または avx 512などを前提にしたビルドバージョン4などと言う x86-64バイナリを作成しようというのだ。 Arch Linux や opensuse などのディストリビューションで活発化している。 たぶんFedoraも35で行うだろう。 Gitlab上の archLinux 開発者のコメントによるとx86-64バージョン3はAVX、AVX2、BMI1、BMI2、F16C、FMA、LZCNT、MOVBE、XSAVEなどの命令を前提としてビルドするらしい。  avx をサポートしていないプロセッサーを切るわけだ。 avx をサポートしていないプロセッサーは10年以上前のプロセッサーになる。 なので実際以上使っている人はごく少数だろう Arch Linux を使うユーザーならなおさらだ。 だが、さすがにArch Linux の開発者達もx86-64ビルドバージョン4をデフォルトにするわけではないようだ。 x86-64ビルドバージョン4は使用する前提はAVX512F、AVX512BW、AVX512CD、AVX512DQ、AVX512VLこれだけの命令セットサポートしている必要がある。 GCC は11で、ようやくサポートする。 GCC11はまだリリースされていない。 なので、これを前提にしては話が進まないだろう。 AVX512Fに至っては AMD CPU である ryzen ではサポートしていない Zen4まで待たなくてはいけない。 だが、安心してほしい 。x86-64バージョン3でも Arch Linux の開発者が試してみた Firefox ビルドではなんと9.9%の改善があったそうだ。 openssl では3.4から5.1%の改善だそうだ。 このパフォーマンスの改善は Linux ディストリビューションで言えば gentoo Linux を使っているユーザーでしか受けられなかったものの一つだ。 OpenSUSEから始まった、バイナリーパッケージの改善をしようという姿勢はすごくいいと思...

メモリーオーバークロックでBlenderのレンダリングが早くなるか検証してみた。

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   オーバクロック・・・いい響きだ。 なにかこう、中2心を刺激するワードだ。 私のパソコンは自作パソコンだ。AMDRyzen5 3500というなんとも安くて素敵なCPUを積んでいる。 そして、メモリーはオーバークロック出来るタイプだ。マザーボードもメモリー電圧を1.6Vまで出来るマザーボードだ。 だが限界に挑むつもりはなく、少しだけワンランクアップした性能が欲しいなくらいの気持ちだ。 CPUクーラーはリテール品でとてもオーバークロックなど出来ないので、メモリーだけオーバークロックしてみたのだ。 2133Mhzだったか、それを3,600Mhzまでオーバークロックしたのだ。 それでBlenderベンチを回してみるとなかなかに興味深い内容だった。 これが こうなった。 左上のタイムを見てほしい。25分20秒が、23分39秒になっている実に1.8分も短くなっている。 windows10では26分29秒掛かるので、 オーバークロックしていないWindows環境よりも2.9分縮まった事になる。 だが、これでは不公平なのでWindowsでもオーバークロックしたメモリーの性能を見てみよう。 windowsでレンダリング、27分29秒。 なぜかオーバークロックしているほうが時間が掛かっている?。 CPUだけでのレンダリング GPUを使用設定。 今度はGPUでレンダリング CPUだけでのレンダリングではLinux系OSであるFedoraに負けている。 だが、GPUを使用すると21分21秒となり、かなりの高速化が達成されている。 前回はAMDのRadeonソフトウェアを最新版にしていなかったのと、最新版での不具合修正の項目にBlenderでの不具合と書いてあったので、治ったことにより、正常にGPUを使えるようになったようだ。 だが、CPUだけでは何故かFedoraよりも時間が掛かる謎が残された。最大開き幅は4分近く有り、少し無視できるものではない。 このベンチファイルよりも大きなサイズの物、例えばBMWのレンダリングをすれば、もっと開くかもしれない。 だが、Fedoraは不具合でRadeon5500XTのOpenCL機能を使えないので、使えるようになればWindowsのGPUタイムよりも縮む可能性が残されている。 どうにかしてOpenCLを有効にしたいが、今のところBlende...

介護はなぜ荒れるのか考えてみた

最近あった出来事で、介護に纏わるYoutubeコメランが荒れたというのがあった。 それはなぜかを考えると、想像力を働かせない心理的障壁があると思えた。 それは何か。 まず、何が心理的かと言うと、介護施設に預けている人を責める傾向がある事だ。 これは荒れる。 擁護する者と責める者が全く嫌と言う程言い争う。 そして大抵は責める者のせいで荒れる。 そしてなぜ責める者は責めるのか。 私が考えるに責める者の頭の中には理想図がある。 親の世話は金に頼らずに自分の手で行う物だという理想だ。 その理想から離れているので、取り敢えず攻撃するのだ。 理想から考えが動かないので考えないし、考えない者にいくら言っても話は平行線だ。 まるでレーコードの様に同じセリフを言う。 違う人間なのにだ。 それはつまり共通理想があるという事だ。 その共通理想から離れた人間は異端である。故に道徳的に攻めて良いと考える。 自分達は道徳的優位者であるから責めて良いのだと。 非常に醜い姿だ。 それにこの責める姿はマズローの欲求階層説によると、生理的欲求、安全の欲求、社会的欲求、承認欲求、自己実現欲求、のうち、社会的欲求に留まる。 何故ならば共通理想に所属している安堵感を求めるからだ。 これは承認欲求近い様で遠い。 必ず言うのだ。 介護施設も大変何だから文句言うなとね。 我慢しているからYoutubeのコメ欄に漏れ出したとは全く考えない。 本当に我慢を知らない奴はコロナ対策で面会お断りにも関わらず、ズケズケと入院病棟に入る様な奴だ。 (実話)知り合いが入院している時に見たらしい。名の電車こういう人の認識を変えるのは難しい、あるアニメのセリフだが、理想を抱いて溺死する番が回ってきてはじめて理解するだろう。 2時間おきに床擦れ防止に寝返りを打たせなくてはいけないなど理想の前では霞むのだから。

FedoraでBlenderがクラッシュする続1

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FedoraでBlenderがクラッシュする。 Fedora版、Snap版、本家版と3つとも最後までいかずにクラッシュする。 ハングしたという感じだ。  なので困った。 それでとりあえず初期の状態に戻そうとAMDProGPUドライバーを削除しOpen CL を無効化した。 当然Blenderでも Open CL が有効なグラフィックカードとして認識されないので使えなくなっている。 なので CPU でレンダリングすることになる。 だがここで驚くべきことは起きたのだ。 Windows 上ではレンダリング時間は25分50秒だった。 GPU のパワーを使ってだ。 それで Fedora で CPU だけでレンダリングしたところ25分20秒だった CPU だけでレンダリングしたにも関わらずにだ。 これはおかしいのでもう一度Windowsを立ち上げて検証して見るが、確かにGPUを有効にしていた筈だ。 だが、人間の記憶は曖昧だ、だから記録を付ける必要がある。 なので再度Windowsを立ち上げて、レンダリングしたところ、26分29秒だった。 なんだ、Windowsは遅いのか?。 という事で、WindowsにBlender用Radeon™ ProRenderをインストールしてみた。 これでレンダリング時間がどうなるか。 試してみた。 ・・・ ( ^ω^)・・・。 結果はピンクの画面が出てレンダリング停止してしまった。 残念だ。 Windows上と、Linux上の比較はまだ続けたいと思う。Ubuntu上ではRadeonProドライバーがサポートされているのでそれでどうなるか、時間があったら検証してみたいと思う。                                  それではまた