ChromeOSをインストールしてみた続

ChromeOSをインストールしてみた続



前回SMRT AWK さんの記事を見てやったと書いたが、それは事実なのだが、どうも元ネタはHow To GuysさんというYoutuberらしいのだ。
なので元ネタへの敬意をしめさなくてはいけないと思い、ここに書く事にする。
下記が彼のチャンネルだ。
https://www.youtube.com/c/HowToGuys/featured
様々なHow to を出しているので見てみると良い。
さて、動画で言っていることだが、先ずは
1・ LinuxMintをダウンロードする。ここでLinuxって何ぞ?、Linuxmintって複数あるんだけどどっちが良いの?。
なんていう人は止めておいたほうが良い。
Linuxmintはどれでも構わないがダウンロードサイズが小さいXfceを取り合えずおすすめしておく。
2・ Windows環境向けのイメージ書き込みツール、Rufusをダウンロードしインストール。
3・Brunchフレームワークをダウンロードする。下記がリンクだ。
https://github.com/sebanc/brunch/releases/tag/r88-stable-20210131
ここのZIPファイルをダウンロードする。
Blunthサイト
4・彼のチャンネルにある、シェルスクリプトをダウンロードして保存。
5・自分がインストールする予定の機種に一番近いハード構成のChromeOSリカバリーイメージをダウンロード
6・Rufusを使い、LinuxmintをUSBメモリに焼く。左が焼いた結果だ。
  https://rufus.ie/ja_JP.html
7・焼いたUSBメモリにChromeOSと分かりやすい名前のフォルダを作り、2重圧縮になっているBrunchフレームワークを解凍した4つのファイルをコピーする。





8・ How to GuysさんのチャンネルからダウンロードしたシェルスクリプトをChromeOSフォルダにコピー
9・ダウンロードした、ChromeOSリカバリーイメージを分かりやすい名前に変えたらChromeOSフォルダにコピーする。ちなみに私はRammus、アルマジロと名前を変えた。
全てが終わったら、インストール予定のパソコンに差してUSBブートする。


Linuxmintが立ち上がるはずだ。
この時点でパソコンのデーターは退避させていると思うが、退避していない場合シャットダウンを選択し、外付けHDDなりUSBメモリーなりにバックアップを取る。
あと大事な事だが、Brunchのサイトにも注意書きで文鎮になる可能性があると書かれているので万が一文鎮化しても心が痛まず、むしろ清々しいくらいなノートパソコンを使おう。
ちなみにハードは第四世代以降のIntel系CPUを積んだ奴だ。
それとChromeOSリカバリーイメージのダウンロードサイトを見てくれれば分かると思うがレッツノートとか、Dynabookはほとんどないので、日本メーカ製は避けたほうが無難だ。
HPかDELL,それかLENOVOだな。
ちゃんとインストールするパソコンとハード構成が近いイメージをダウンロードするんだぞ。

それでLinuxMintが立ち上がったら、コピーしていたインストールシェルスクリプトを実行すると後は勝手にやってくれる。
それで全ての作業が済んだら、再起動して上手くいけば最初に紹介した記事に様になるわけだ。






こうなるわけだ。

Brunchフレームワークを作ってくれたフランス方と、それを分かりやすく紹介してくれたHow to Guysさんにつくづく感謝だ。

                
                                     それではまた。


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