最近見ているブログとパソコンを自作した件
最近見ているブログにうつ病けんけんさんというブログがある。
Fedoraが18か17ぐらいの時によく見ていたブログだ。
それを最近になって思い出して見てみたら今も元気にブログを更新していたのでコメントするようになった。
Fedora を特に扱ったブログは珍しいので面白く見させてもらっている。
どうしても世間ではUbuntu系が多くなりがちなので、Fedoraの話題を載せてくれているのは有り難いと思う。
そういえばGNOME40の記事でパソコンを自作すると書いたが、結果として自作した。
出来る限り安く上げようとしてドスパラやソフマップ Amazon のセール品を組み合わせた。
なので ryzen で組んだと言っても最新ではない。
最新ハードを常に追い続けるマニアからすれ劣ったものだろうが、人には人の出資優先度があるのでパソコンだけにすべてのリソースを割ける人に色々と言われたくはない。
スペックは ryzen 3500、radeon 5500xt4GB、メモリDDR4 3600Mhz16GB、玄人志向650W電源、PCケース新規購入、ストレージは余ってたSSDだ。
あとで余裕が出来たらM.2SSDの購入を考えている。
これでいくらかと言うと、57102円だ。
ちなみにSSDは余ってた258GBの安物で確か、3800円位だと思うので、それを含めれば60902円という事になる。
えっ、Windowsが無いぞって?、あれを入れると追加2万の出費になるので自作パソコン意味が無くなる。
意味が無くなるというのはコスパが著しく落ちるのだ。
精々2000円くらいBTOショップより安く出来ればそれは大変努力した方だろうくらいまでコスパが悪化する。
それにBTOショップで購入すれば1年位の保証期間もあるし、組み立てる手間もないし、間違ってピンを曲げる恐怖もない。
何故こうなるか?。
単純な話で、Windowsの個人向けの値段と企業向けの値段が違うのだ。
人件費や何やら嵩むから自作の方が良いと言う人は勘違いしている。
自作パソコンとは自分好みに出来ると言う事が第一なのだ。つまりロマンだ。
私が自作したパソコンもAMD尽くしミドルレンジを構築しようとしたら、BTOショップには無いではないかという事になり、自作したのだ。
おかげで大変満足している。
それで何故冒頭にうつ病けんけんさんの話題を出したかというと、OSにFedoraを使ったからだ。
AMDは今現在、積極的にオープンソースドライバー作っているので、Linuxでは手間いらずなのだ。
独自のドライバーを入れる必要も無く、ドライバーはカーネルに組み込まれているので、ただ、インストールすれば動くのだ。
これがNVIDIAだとこうはいかない。
現状、LinuxのディスプレイサーバーであるWaylandに対応していないし、xorgでも画面のちらつきやノイズなどが起こる。
radeon も昔はそうだったが、AMDの大胆な決断のおかげで大幅に改善されている。
つまり現状はLinuxユーザーならIntel内蔵グラフィックスで我慢するか、AMD尽くしでいくかどちらかしか無い。
間違ってもBTOショップで見かけるintel 、NVIDIAの組みあわせを選んでは駄目だ。
不幸な目にあう。
それにLinuxユーザーでゲームをする人や映画鑑賞をする人ならAMDを選んだら是非ディスプレイはディスプレイポートが付いている奴を選んだ方がいい。
displayportとはライセンス料フリーで、HDMIに比べてずっとオープンな規格だ。
現状Linuxでティアリングを防ぐ技術は AMD Freesyncしかないのだが、その機能はdisplayportでしか機能しないらしい。
これはHDMIの閉鎖的体質にあるらしいのだが、displayportにはそういう要素が無いらしく、優秀な有志がLinux上でAMD Freesyncを機能するようにしてくれたのだ。
なのでここでもAMD 尽くしのメリットが出るという訳だ。
ではまた。
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