plasmaKDE 5.21

plasmaKDE 5.21

ネイトと言うplasmaKDEの開発者がいるのだが、そのブログで新しいplasmaKDEの機能が紹介されていたのでその一部を紹介しよう。
ブログリンクは下記に貼っておくので詳細を知りたい人は見て欲しい。
何と驚くべき事でKwinウインドウマネージャーのコンポジットをほぼ完全に書き直したと言うのだ。
これにより全体のレイテンシが大幅に削減されたというのだ。
これが本当なら素晴らしい改善だ。
これは多くのプロプラエタリソフトウェアで、新しいバージョンが出る度言うセリフだが、オープンソースソフトウェアである、KDEプロジェクトはそんなセールストークと違い、明確に検証され、それが本当であると全ての義論の過程、ソースコードが公開がなされているで、確かに改善されているのだ。
それに新しいキックオフメニュー(いわゆるスタートメニュー)が登場するらしいのだ。
これはリンク先の画像を見てもらえば分かるのだが、Windows10のメニューに少し似ている。
メインのメニューの横にタイルメニューでないが、アプリの情報が表示されるのだ。
なかなか良いと私個人は思っている。
もちろん従来のメニューも選択可能だから安心して欲しい。

さて、2021年を迎えてもKDEプロジェクトは前進しているのは間違いない。
Systemdの使用によるブートタイムの削減。
新しいコンポジットによるレイテンシの大幅削減。
ユーザーが感じやすい改善の目白押しで新年早々楽しみだ。
ま〜もう11日経っているが、それでも楽しみだ。

            それではまた。






https://pointieststick.com/2021/01/08/this-week-in-kde-new-kwin-compositing-new-kickoff-new-recording-level-visualization/

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